2017.08.31 Thursday

谷繁流 キャッチャー思考 谷繁元信

「人間観察の重要性」

「相手を変えるのではなく、自分を変えたほうがいい」

「配球を暗記」

「結果よりプロセス重視」

「外野手出身の監督は…」

これだけ見るとノムさんの本かなと思えてしまう(笑)

やはり一流のキャッチャーというのは、基本的に考えていることは同じなんだと思える。

その基本を各自が上手くアレンジして、それを自分のものとすることができた選手が名選手になるんだろう。

キャッチャーの技術論的なことも書いてあるので、実際にキャッチャーをやっている方や、キャッチャーを育てる立場の方にぜひ読んでほしいと思う。





また日頃から判断力や勘を磨くことの重要性を語っており、日々の生活でも色々と実践していたようである。

これは野球選手以外でも真似できるところなので、私も実践してみようと思う。

この本を読んで、谷繁氏にはまたどこかのチームでユニフォームを着てほしいと思える一冊である。

2017.05.03 Wednesday

エリートの倒し方 里崎智也

ロッテの日本一、第1回WBCでの世界一に大きく貢献し、引退後も様々なメディアで活躍している里崎智也が書いたビジネス書。

野球の本ではなくビジネス書という点にまず驚いたのだが、様々なビジネスシーンを想定して書かれており意外に面白い。


序盤は野球の話からスタート。

ロッテ入団時の背景が書かれていたのだが、当時弱かったロッテだとレギュラーになれる可能性が高いと思ったとのこと。

これってノムさんが南海に入った理由と同じじゃないか!

まったくタイプが違うように思える里崎とノムさんが、入団する球団が同じだったのは興味深い。

入団後にレギュラーの座を獲得するため里崎が力を入れたのが、まさかのバッティング。

その際に相手バッテリーを研究したとのことで、これもノムさんに近い印象を受けた。

こういう解説をしてしまうと「野球の本じゃないか!」と言われてしまうので、ビジネス書っぽい内容も少し紹介しておく。





里崎流の契約更改が書いてあったのだが、これがビジネスの基本なのだが、なかなか実行するのが難しいことであった。

というのが、まず相手の言い分を全部聞いて、そこから一つ一つひっくり返していくとのこと。

これをやられると、相手はそれをさらにひっくり返していかないといけないので、かなり厳しい状況に追い込まれてしまう。


そしてこの本を読んで一番感じたのが、私と考え方の共通点が多かったということである。

「心技体に関して」や「嫌いな人を作らない秘訣」「遠回りは成功への近道」といった項目は、私も日頃から思っていることだったので妙に親近感を持ってしまった。

具体的にどのような事かは、この本を手に取って確かめてほしい。


余談だが、千葉ロッテマリーンズの本拠地である千葉マリンスタジアム(ツケ払いスタジアム?)には、里崎が現役時代に提案した様々なアイディアが形になっており、ファンや球団に大きく貢献している点は素晴らしい。

2017.04.26 Wednesday

プロ野球・二軍の謎 田口壮

この本は野球の本と言うより【田口壮のマネジメント術】と言った感じで、一般のビジネスパーソンにも役に立つような内容の本である。

もちろん個々の野球選手への指導方法や、メジャー挑戦時の話なども多数盛り込まれているので、野球に詳しい方が読んだ方が当然楽しめる。


第一章では、組織としての二軍の紹介や、二軍のスケジュール等を分かりやすく紹介してくれている。

その中で「迷わせない指導」と言う言葉が出てくるのだが、各コーチがどのような主旨でどのような指示を出していたのかを共有することを重視したとのことである。

一般企業でも、上司からバラバラの指示が出て現場が混乱したり、各営業がクライアントに対し別々のことを話すと相手は混乱してしまう。

これだけでも田口壮がマネジメント能力が高いということが分かってきて、この本が面白くなってきた。


第二章では、日本プロ野球の二軍と、アメリカのマイナーリーグとの比較である。

過酷なマイナーリーグと比較して、日本の二軍はまだ恵まれているのだと思えた。

この章ではメジャー独特の契約のことが分かりやすく解説してあり、「オプション」という契約があるため、仕方なくマイナーに落ちるといったことの理由が理解できた。

川崎宗則がメジャーとマイナーを行ったり来たりしていたのはこれだったのか!


第三章では、二軍の観戦ガイドで各球団と各球場を紹介している。

これを読むと、私も鳴尾浜に行ってみたくなってくる。





第四章は、2016年の田口壮の日記と言う感じで、昨シーズンの一喜一憂についてである。

この中でも、各選手の個性を把握し、それぞれに合った指導方法を行っているのが分かる。


第五章では、現代の若い選手との付き合い方といったところか。

中間管理職で、大学を出たばかりの若手社員を教育しないといけない立場の方には参考になることが多いように思う。

叱り方にも気を使い、色々と考えながら指導されている点は、この人の下で野球をやれれば若手選手は実力が開花しやすいと思えた。


内容のある良い本なので、ぜひ多くの方々に手に取って頂きたい!

2017.03.29 Wednesday

WBC2017 侍ジャパン、激闘の記憶。



Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2017年 4/13号





今年の侍ジャパンの活躍を振り返るのに最適

藤浪晋太郎も少しは出てくるんだろうか?

2017.03.14 Tuesday

日本 8-5 キューバ @ライトスタンド

【キューバ】020 201 000|5
【日  本】101 021 03×|8



【日】菅野、平野、増井、松井、○秋吉、S牧田
【キ】バノス、イエラ、●ラエラ
【本】山田1号ソロ、2号2ラン(1、8回)グラシアル2ラン(2回)





やはり応援するなら外野席がいちばん!

侍ジャパンに声援を送るライトスタンド最高の盛り上がりでした!!

2017.03.13 Monday

侍ジャパン応援歌メドレー 2017WBC

2017WBC
侍ジャパン応援歌





いつの日かこのメンバーに阪神の若手野手が入ってほしいと思う今日この頃。






2017.02.13 Monday

暗黒の巨人軍論 野村克也

ノムさんが「讀賣ジャイアンツ」についてボヤキまくった一冊。

アンチ巨人の野球ファンには、頷くことが多く楽しめると思う。

また最近のプロ野球をテーマとしているので、ノムさんの本を他にも読んだことがある人でも、新鮮で楽しめる内容になっている。

「はじめに」「第一章」で、近年の不可解なプレーや采配を「バッカじゃなかろかルンバ〜」と一刀両断!

具体的な事例を挙げて説明しているため、プレーの問題点が分かりやすい。

特にキャッチャーの小林には、かなり厳しいことが書かれている。
そんなキャッチャーが侍ジャパンとは…

「第二章」は、巨人のV9時代の素晴らしさ、長嶋茂雄・王貞治を中心としたチーム作りの素晴らしさを語っている。

この2人を選手としてはかなり認めているようであり、V9監督である川上哲治を尊敬してやまないようである。

「第三章」は、XXが巨人を凋落させた張本人で、大型補強や荒っぽい攻撃野球を徹底批判。

これには納得する点が多々あった。

「第四章」は、個別に巨人の問題点を指摘している。

その中で「巨人の選手が阪神化している」つまり「必要以上に甘やかされ、自分の評価を勘違いしている」という点は、悔しいが妙に納得(笑)

ちなみに、この本では悪い例として阪神タイガースがちょくちょく出てくる(笑)

「第五章」は、巨人への提言なのだが、これは他球団にもやってほしいような改革案が書かれている。

編成やスカウトを強化するといった阪神タイガースにも実践してほしいような内容であった。

また次期監督として、人間的な魅力もあるXXを推薦している。





プロ野球ファンには是非読んでほしい一冊である。

2016.11.04 Friday

野村の遺言 野村克也

「生涯一捕手」と常々語っているノムさんが、良いキャッチャーが育たない現状を嘆いた本。

ノムさんは、投手は165キロのストレートを投げる大谷翔平、野手ではトリプルスリー山田哲人、柳田悠岐といった人材が出てきているのに、良いキャッチャーが出てこない現状に危機感を抱いている。

この本でも語られているように、キャッチャーならこの人という選手がいない。

ノムさんは、その原因を配球を教えられる人がいないからだと嘆いている。

そういう訳で、この本は日頃の監督目線というよりキャッチャー目線で配球を中心に書かれている。
(あまり野球に詳しくない方が読むには厳しいかもしれない…)

学生や社会人などで本格的に野球をやっている人はもちろんのこと、野球を見るときに「何でそんなボールを投げさせるんだ!」とか「そこは変化球ちゃうやろ!」とか思いながら見ている方には楽しめる本だと思う。





「野村の遺言」というタイトルではあるが、TVで見ている限りノムさんはまだまだ元気だと思う。

2016.10.31 Monday

未徹在 栗山英樹

昨年の12月頃に出た本なのだが、今年の日本ハムの躍進を見ていれば読みたくなる本。

大谷、中田といった最も注目される選手だけでなく、それ以外の選手にも大きな期待をしていたのが分かる。

例えばサヨナラ満塁ホームランを打ったあの選手、ファールで球数を投げさせたあの選手、最後のマウンドに立っていたあの投手など。

また「監督は中間管理職」には妙に納得させられた。



阪神タイガースも今年我慢して使った若手選手が活躍して、来年こそは優勝を期待したい!

2016.05.05 Thursday

師弟 野村克也 宮本慎也

ノムさんが宮本慎也と一緒に本を出した。

ちょっと面白そうと言うことで購入したのだが、買って正解だった。

と言うのも、宮本が一緒だからか、ノムさんがいつも以上に饒舌で、今までにない話を数多く聞けたからである。

「マズローの欲求五段階説」「ヨナ・コンプレックス」「ランチェスター戦略」と、とても野球選手の本とは思えない単語が次から次へと出てくる。

野球だけでなく、ビジネスにも使える内容が多く、読み応えあり。



また、この本の最後でも触れられていたことだが、ノムさんと宮本慎也は似ている点が多いと思えた。

私は、ノムさんと古田敦也は似ているようで、似ていないと思っている。

本のタイトルが「師弟」とあるように、一番弟子は宮本慎也なのかもしれない。

2016.02.02 Tuesday

清原和博、覚醒剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕

元プロ野球選手の清原和博容疑者を覚醒剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕 

現行犯で逮捕ということは、職務質問か、もしくは購入後を逮捕されたのか?

まあ明日のスポーツ新聞は、この話題ばかりだろうから詳細はそちらで。

普通にしていれば、監督やコーチになれる器の人なのに残念で仕方がない…

2015.12.18 Friday

カープ魂 北別府学

阪神タイガースファンではあるが、精密機械とまで言われた好投手の本ということで購入。

もちろんカープの話が中心ではあるのだが、北別府さんが考えるエース論という感じだったので、他チームのファンの方が読んでも面白い。

コースと緩急の重要性、特にインコースのボールの重要性を主張しており、この辺りはノムさんの考えとも通じるものがある。
(やはり超一流というのは相通じるものがあるのだろう)

また北別府さんが選ぶ年代別ベストナインは意外なセレクションが多い。
(おそらくご自身が対戦したであろう選手が多い気がする)





当然ではあるが、エースと呼ばれる投手がどうあるべきかと言うことを、かなり熱く語っている。

マエケンへ対しても、更なる飛躍のために色々と提言がなされており、それがカープの優勝につながるとの事。

ただそんなマエケンはポスティングでメジャー移籍予定…

2015.10.15 Thursday

高校野球論 弱者のための勝負哲学 野村克也

ノムさんが書いた野球の本は、どれも過去に所属したプロ野球チームでの経験に基づいて書かれているものだった。

ところが、この本は高校野球がテーマ。
と言うことで、新しい話が聞けるかと思い購入したら、買って正解だった。

「高校野球の人気の理由」「ノムさんの高校時代」という、今までにないテーマからスタートする。

ちなみに、ノムさんは高校野球の監督をやりたくてたまらないらしい(笑)

「弱小校が強豪校に勝つために」というテーマでは、やはりセンターライン、特にバッテリーは良い人材を採ってくる必要性を説いている。

私も仕事で研修等を担当することがあるのだが、やはり一定レベルの資質を持っていないと教育のしようがない。

また開成高校の面白い取り組みなどにも触れており、その点は興味深かった。



そして、甲子園を沸かせた名選手、名勝負のコーナーでは、高校野球ファンの頭に直ぐ浮かぶ選手や試合について解説している。
現在プロ野球で活躍する選手たちの高校時代が分かり興味深い。

最後に、「球数制限の是非」「タイブレーク」「野球留学」等に関するノムさんの見解が記されている。

どういう考えか知りたい人は、この本を読んでみることをお勧めする。

2015.05.05 Tuesday

古田式・ワンランク上のプロ野球観戦術 古田敦也

ID野球の申し子である古田敦也が、プロ野球の観戦術を伝授する。
ピッチャー、バッター、守備、監督の戦術と4章から構成されており、攻守で超一流だった古田敦也が分かりやすく解説してくれる。

ピッチャー編は、例えば「オーバーハンドスロー」と「スリークウォーター」の違いを分かりやすく解説している。

元々ブログを読んでくれたり、この本のタイトルで検索して来てくれた方々は、当然ある程度のことは分かっていらっしゃる方が多いと思うのだが、オーバーハンドスローで縦スピンがかかるので、XX(変化球名)が投げやすいといった感じで書かれている。

また12パターンあるボールカウントによる心理の変化の重要性といったことも書かれているのだが、私はこれをよく口にする他の超大物を知っている。
南海、ヤクルト、阪神、楽天で監督を務めたボヤキで有名な古田の師匠(笑)

ちなみに現役選手である三浦大輔と上原浩治のカウントの稼ぎ方を絶賛していて興味深かった。

バッター編では、イチロー、青木宣親というメジャーで大活躍している2人に共通しているインコース打ちの技術の解説が面白い。
技術と言うか、極意に近い感じだが、これをできる人はプロ野球選手とはいえ稀である。





守備篇では「右投げ左打ちの有利不利」というテーマが面白い。
ちなみにこれをバッター編ではなく、守備編で取り上げるあたりが粋と言うか、さすが名捕手と言う感じである。

また引退した選手ではあるのだが、新庄剛志と宮本慎也の守備を絶賛している。
ただ現役選手の名前が出てこなかったことは、少し寂しい…

監督編は、そんなに内容がなかった気がする…

この本を読む前から少し感じていたことなのだが、古田敦也は監督タイプではなく、コーチタイプなのではないだろうか?

難しい物事を分かりやすく解説すると言ったことは古田敦也は卓越していて、素人にこれだけ分かりやすく解説できるのだから、同じプロ野球選手が相手ならもっと簡単に理解させることができるのだと思う。

ただ監督という役回りは、教えることだけでなく、チーム全体を運営し、時にはオーナーも含むフロントと喧嘩してでも、現場の意見を押し通すような役回りもしなくてはならない。

そういうタイプに見えないのは私だけだろうか?

2015.01.01 Thursday

リーダーのための「人を見抜く」力 野村克也

あけましておめでとうございます。
2015年も、何とぞよろしくお願いいたします。

今年の最初は何度も取り上げているノムさんの本。

ただ、この本は野球の本と言うよりリーダー論である。
とは言え、具体例が野球の話なので、野球が分かっている方が楽しめる。

第1章の、私は人の「この一瞬」に着目する。

ここでは野村監督が、現役時代そして監督時代にどのような点に着目して人を判断してきたがが書かれている。
野球での具体的な事例が書いてあるのだが、ビジネスマンが会社で人を判断する際の良いヒントになる。

この中で「鈍感は悪である」と書かれているのだが、私はこの点に100%賛成である。

管理職をやっている方で、スタッフに指示を出したときに、趣旨を理解できないスタッフに遭遇したことはないだろうか?
そういうスタッフは仕事ができなく、とんちんかんな行動で足を引っ張る…

第2章はどんな人間か本質を見破る方法。

ノムさん独自の「超一流」「一流」「超二流」「二流」の言ったタイプ分けと、それぞれに合った指導法。

選手の親御さんも含めた挨拶の重要性と言ったことが書かれている。

挨拶と言えば、企業にいると派遣社員も社内にいるが、なんとなく「この人は派遣社員なんだろうな」ということが察知できる。

こちらが挨拶をしても、オドオドしていて会話にならなかったり、ボキャブラリーに乏しいのか単語で話す方は派遣が多い気がする。





第3章は、「人」を見抜いて指導する。

ここでは、選手それぞれのタイプに合わせて、具体的に選手にどのような指導をしたのかが書かれている。

実はノムさんの本の愛読者なら、誰でも知っていることだったりして(笑)

第4章は、個々の適性を洞察して組織を伸ばす。

適材適所の必要性、派閥を作らせないと言ったことが書かれている。

これは民間企業でももちろん重要なことなのだが、レベルの低い会社は「好き嫌い人事」が横行しているように思える。

何となく気が合う人を社長に近くに置き、あまり気が合わない人を社長から遠いポジションに置く。

これでは能力で人員を配置していないので、結果が出ずに会社が空中分解してしまう。

ちなみに年商10〜20億程度の会社は、そういう企業が多いというのが経験上の私の見解

この本は中間管理職以上の方が読めば、面白いと思える本だと思う。

2014.10.19 Sunday

東京ドーム バルコニー席

昨日、阪神タイガースのクライマックスシリーズ制覇を観戦に行った東京ドーム。

その東京ドームに、普段は年間シートエリアなため、なかなか足を踏み入れられないエリアがある。

それが1階席(S席、A席、B席)と2階席(C席、D席)の間(中2階とでも言えばいいのだろうか)にあるバルコニー席と呼ばれるエリアである。

他のゲートと違い、ほとんど並ばずに、丁寧な荷物チェックを受け中に入るとこんな感じ(↓)

東京ドーム バルコニー席

ホテルのロビーのような落ち着いた雰囲気で、アテンドする女性が迎えてくれる。

おしぼりや、無料のスポーツ紙(敵国の新聞である「スポーツ報知」だが…)があるところを通ると、アテンドする女性が座席へ案内してくれる。
私はこの席で見ることもあり、座席位置は分かっているのだが、ついつい案内されてしまう(笑)


席は2人、もしくは4人並びなので、仲間内で通路側を確保しやすく、出入りも便利♪

東京ドーム バルコニー席

一般席の安物のプラスチックであろう席よりも、座り心地もよい。



また座席の上にモニターが設置してあり、際どい判定の際のリプレイ、ファインプレーのスロー再生も堪能できる。

東京ドーム バルコニー席


ちなみに、この席を年間シートで購入すると1,313,200円(2席税込)〜2,257,200円(2席税込)とべらぼうに高い!!
こういうのが讀賣の補強費になるんだろうなぁ(しみじみと)


今回は利用できながったのだが、2,600円で東京ドームホテルが運営するビュッフェも利用可能である。

たまにはこういう席で見るのも面白い。

2014.07.10 Thursday

覚悟の決め方 上原浩治

ボストン・レッドソックスのクローザーというより、メジャーを代表するクローザーといっても過言ではないような活躍をみせる上原浩治。

そんな上原の幼少時代から、2番手投手だった高校時代、大学時代の活躍、憎き讀賣ジャイアンツ時代、メジャーでの日々といった野球人生について語られている。
「覚悟の決め方」というタイトルの通り、メジャーでのストイックすぎるかと思える日々の生活には驚かされた。

上原浩治なりの野球哲学というものがよく分かり、成功する人間は自分なりの信念を持っているということがよく分かった。

またダルビッシュ有、田中将大のメジャー移籍を例に挙げ、メジャーでの実績がない状態での高額すぎる年俸はいかがなものかという提言、中継ぎというポジション(現在はクローザーを努めているが)への評価の低さなど、上原個人のことだけでなく野球界全体のことを考えた内容も多く興味深い。




ノムさんの言葉に「投手出身の監督は精神野球で本質からかけ離れている」というものがあるが、上原がもし監督をやれば、この言葉は当てはまらないと思う。

上原の考え方は、しっかりした哲学を持っており、我々のような一般人にもビジネスの上で成功するヒントを与えているように思え、おすすめの一冊である。


最後に、上原浩治オールスターゲーム出場決定おめでとう!!

2014.01.13 Monday

野生の教育論 野村克也

「本のタイトルと著者がミスマッチ」だと思ったのだが、逆にそれが面白く手に取ってしまった。
(ちなみに表紙のノムさんは、野性とは正反対の高級そうなスーツ姿)

実際にノムさん自身も、このタイトルには違和感を感じ「長嶋のところに話をもっていけ!」と一喝したようである。
とは言え、選手を見る際には、身体能力や頭脳以前に“反骨心”というものを最も重視しているそうで、この本はその反骨心を野性と捉え書かれている。
そのため、いつもとやや切り口が違っており興味深かった。
「気持ちで勝つ」と言った表現も出てきて驚いた。



楽天イーグルスが日本一になったこともあり、イーグルス、特にマーくんや嶋について多く書かれている。
彼らのファンには読んでいて特に面白いと思う。

もちろんヤクルト、阪神と言ったノムさんが指揮したチーム、そしてそこでの教え子達についても記載してある。
ここでも「野生」が切り口のため、今まで語られていなかったエピソードもあり面白かった。

2013.11.11 Monday

楽天イーグルス 優勝への3251日 山村宏樹

私がこの本に興味を持った理由は「楽天優勝」とか「楽天日本一」というより、「山村宏樹」という名前である。

最近の阪神ファンは知らないかもしれないか、1994年の阪神のドラフト1位選手である。
ちなみにこの年のドラフトでは、北川、秀太、川尻といったプロで長く活躍した面々が入団している。
阪神にしてはこの年のドラフト結構頑張ってないか?(笑)

阪神からは出て行ってしまったが、近鉄を経て、楽天で活躍して現役を終えた山村が書いた本だから、何となく注文したくなった。





中身を読んでいくと、楽天イーグルスの設立時からのメンバーで、設立当初の苦労話や既存球団ではありえないようなエピソードが記載されていて面白い。
また選手側から、山崎武司が率先してフロントと交渉してくれていた等の裏話も聞けた。

ノムさんは、TV等で山崎の指導者としての適性を高く評価していると公言しているが、その理由が何となく分かる気がした。

また楽天イーグルスの歴代のすべての監督の下で野球をやっているので、それぞれの監督の特徴等も書かれていて興味深かった。

まーくんをはじめとしたレギュラー選手を、同僚目線で紹介してくれていて、岩隈とまーくんの食生活の違いは特に面白かった。
岩隈、それで大丈夫か?と少し心配になったが…(笑)

全体として様々なエピソードが書かれていて、野球選手にありがちな感想文的な本と違い、堅い話の後にちょっとした笑いを入れたりと、緩急を使ったところが心憎い。

楽天イーグルスファンはもちろんだが、他チームのファンの方にも読んでほしい本である。

またこれだけの本が出せる山村は、2軍ピッチングコーチなんかやれば、選手をその気にさせる良いコーチになりそうと思ったのは私だけ?

2013.05.10 Friday

キヨシさん! 勝って!!

どうして不快感を抱くのかが分からない…
中畑っぽくない…

DeNAの中畑清監督(59)は10日、横浜スタジアムでの巨人6回戦の試合前に、右中間席上部に設置されていた「キヨシさん! 勝って!!」と書かれた看板を見つけ「聞いていない。野球に集中できない。決していい気持ちにはならない」などと不快感を示した。

球団からの抗議を受け、球場側は看板を白い布で覆い試合を行った。

球場によると、看板は来年3月末までの契約。
営業担当者は「クライアントについては契約上、申し上げられない。
個人か企業かも言えない。内容的に問題ないと球場側で判断してしまった」と話した。

中畑監督は就任2年目。昨季は最下位に終わったが、今季はここまで3位と健闘している。

2012.05.05 Saturday

理想の野球 野村克也

野村克也と書いてあれば、ついついその本を買ってしまうのは自分でもどうかと思う。
「理想の野球」という高尚なテーマだったので、対して中身も確認せず購入してしまったのだが、それが失敗のもとであった…
(野村克也の基本的な野球に対する考え方などを知りたい方には、むしろ他の本をお勧めする)



この本は試合の批評集といった感じの本で、XXXX年XX月XX日の試合のここが良かった、ここが悪かったと言ったことが述べられている。
ノムさんの本だから、ただ「良い」「悪い」ではなくその根拠を分かりやすく述べている。

それは素晴らしいのだが、肝心の試合そのものを覚えていないと、あまり意味のないものである。
例えばシーズン終盤の天王山の試合等なら、例え自分のファンのチームではなくても野球ファンなら印象に残っているだろう。

しかしシーズン序盤の試合で、それは難しいだろう…

とは言え、さすが野村監督と思わせるところもあった。
カウントごとの配球、および監督の選手起用の是非などは興味深かった。

ちなみにこの本は、昨日2000本安打を達成したヤクルトスワローズの宮本慎也推薦との事。

2012.04.16 Monday

レンジャーズ #11 ダルビッシュTシャツ

このダルビッシュTシャツ欲しい!



そう言えば、青いTシャツと言えば他に永田さんのくらいしか持っていない。
イケメンの青Tシャツばかりかってどうする!?(笑)

青色バージョンはないがこのお店超安い!!

2011.05.13 Friday

考える野球 野村克也

ノムさんの本が新しく出たのでついつい購入。
この本のタイトルは「考える野球」で、先日紹介した矢野の本が
「考える虎」


タイトルは似ているが、ノムさんの本のほうが頻繁に本を出しているだけあって内容は深い。

内容はというと、第一章は考えることの重要性。
最新の本という事もあって、佑ちゃんの話、ブラウン監督がおバカさん(笑)といった話題もあり面白い。
本題とはそれてしまうのだが【本格派】【技巧派】投手に関するノムさんの考え方、球界を代表する某投手を技巧派に分類するの点が意外に思った。
だがノムさんは、その投手の事はかなり高く評価しているようである。

第二章はノムさんの少年時代、南海入団の話といった内容。
正直言ってファンなら既に知っている内容である。

第三章はリーダー論なのだが、野球に限らず実社会でも応用可能なことが語られている。
また現役の某監督の采配・育成能力を絶賛していて、確かにすごい監督だと改めて思ったものである。
もちろん真弓監督ではない(笑)

第四章は阪神フロントの問題点という我々阪神ファンには頭の痛いテーマから始まる。
しかしノムさんの指摘は正しく、幼稚なフロントだと思う。
とは言え、今年のドラフト1位榎田の活躍、優良外国人マートン獲得などもあり今はだいぶん改善されたとは思う。
また平野のある行為を問題点と指摘しているのだが、直接平野に言ってやってください!

第五章は今後のプロ野球についての提言。
オールスター、メジャー挑戦、プロアマ問題など。




勝って損はない本だと思う。


2011.04.20 Wednesday

野茂英雄〜日米の野球をどう変えたか〜

最初から最後まで野茂秀雄を絶賛する本。

これを日本人が書いているのなら分かるのだが、この本の著者はロバート・ホワイティングというアメリカ人。
アメリカの方がここまで野茂を絶賛してくれたのかと、日本人として大変誇りに思える。

日本の野球関係の本にありがちな小学生の感想文のような文ではないので読み応えがある。

野茂が「日本プロ野球からメジャーへの挑戦の道を開いた点」「故障から何度もカムバックした点」「野球へ対しての取り組み姿勢」といった点を特に評価しているようである。
寡黙なところや、英語を喋らないところはご愛嬌と言ったところか。

ちなみに本の中では他の日本人メジャーリーガーについての記載もある。
著者の私見かもしれないが、松井秀喜への評価は高いが他の選手はイチローも含めて…



2010.11.04 Thursday

慶早戦(早慶戦)>日本シリーズ

昨日11月3日の野球のテレビ中継の結果は、早慶戦視聴率12.1%で日本シリーズ9.7%とのこと。

時間帯が違うので、そのまま対比するのもどうかと思うのだが早慶戦の視聴率のほうが勝ったのである。
大学野球の視聴率が12%もあるのは野球好きとして嬉しいのだが、日本シリーズが10%に届かないのは野球好きとしてちょっとショックであった。

私は阪神ファンなので、中日と千葉ロッテの日本シリーズと言われても正直あまり興味を持てないのは事実である。
(個人的には来年は阪神VSソフトバンクの日本シリーズが見たいと思っている)

ただ私が思うに今回の日本シリーズをマスコミがあまり盛り上げようという意気込みが感じられない。
いつもならTV放映をするテレビ局が、事前に優勝への軌跡をまとめた特番を放送したり、両チームの監督を生放送に出演してもらって遺恨というかプロレスで言うアングルを作ったりというシーンを良く見かけた。

しかし今回はそういうマスコミの盛り上げがほとんどないのである。

正直マスコミ的には地味な対戦カードで、両チームの監督ともに職人気質な感がありマスコミは扱いにくいのかもしれないが、もう少し取り上げて欲しいと思うのは私だけだろうか?

2010.08.18 Wednesday

野村の「監督ミーティング」 橋上秀樹

ノムさんが自ら語るのではなく、野村監督のそばで選手として、そしてコーチとして戦ってきた橋上氏が語ると言う切り口が興味深くて購入。
ちなみに阪神でも1年だけプレーしている。

この人の本を読むのは初めてだったのだが、野球の中での様々なシチュエーションを、ビジネスシーンに例えて話しており面白い。
また野村監督から信頼されていたようで、データ等の根拠があって選手起用や打順変更を進言して認められたりと、理論派の一面が垣間見える。
まあそんな方じゃないと、ノムさんの参謀にはなれないのだろうが。

ネタばれになるので詳細は控えるが【超2流】と言う言葉には納得させられた。





後半部分が若干抽象的で似通っていて退屈に感じた点はあるが大変興味深い話がいくつも聞けた。
組織の運営の仕方、選手との接し方といった点はビジネスでも使えると思うので必見。

しかし橋上コーチのような人を育てたノムさんってすごい!

2010.05.26 Wednesday

鯉のぼりの季節は終わった

楽天イーグルスのブラウン監督が、鯉を吊り上げているという“挑発的”なTシャツ。
ブラウン監督曰く広島ファンもマツダスタジアムで着ていただきたい」とのこと(笑)

ちょっとこれ欲しい♪





阪神タイガースにも、このようなウィットに富んだグッズを強く望む!!

2010.04.07 Wednesday

巨人・木村拓也内野守備走塁コーチ死去…

ご冥福をお祈りいたします。

個人的には、木村コーチに内野、外野だけでなく捕手もこなせるような若い選手を育てて欲しかったです。
あまり巨人の選手っぽくない雰囲気が好きな選手でした。

去年の試合でベンチにキャッチャーがいなくなり、マスクをかぶったシーンは、敵ながらカッコ良すぎでした。

しかし37歳でなんで死去するんだ!?
早すぎるだろ!!


金本「奇跡を信じていたのですが、突然のことでまだ信じられませんし、信じたくありません。ショックです。謹んでお悔やみ申し上げます。」

新井「奇跡を信じて祈っていましたが、悲しいばかりで、今は言葉がありません。」

2人のコメントを見てると泣けてくる…

2010.04.03 Saturday

【信念を貫く】松井秀喜

名門ヤンキースを去り、今シーズンからエンゼルスに移籍した松井秀喜の最新本。
ちなみに私は寒いニューヨークよりも暖かいアナハイムのほうが、ヒザに不安がある松井には好ましいと思っている。

そんな松井の“ヤンキース”か“エンゼルス”かの駆け引き、怪我との闘いの日々、本のタイトルにもなっている“信念”、感謝する面々といったものが記載されている。



読みやすい本なので、興味を持った方はちょっと目を通してほしい。

ところでエンゼルスの年俸くらいなら阪神だせるんやないのかな?

2010.02.06 Saturday

【野村の革命】野村克也

出張の移動時に読むために購入していた野村監督(正確には名誉監督?)の本。
新幹線移動の時間は、私の中で最高の読書時間と化してしまった。

今までの本と内容的にダブっている点も多々あるのだが、南海時代の話などはいつもより深く掘り下げてあり面白い。
個人的には桑田真澄氏との対談が目当てで購入したのだが、ノムさんは桑田を認めているだけあって面白い話が色々と聞けた。



でもいちばん印象に残ったのは「古田はケチだった」という話である(笑)

2010.02.05 Friday

オリックス・小瀬浩之選手死亡…

オリックス・宮古島キャンプの宿舎で小瀬浩之選手が死亡しているのが発見された。
県警は飛び降り自殺の可能性が高いとみて調べている。

しかし、24歳の打撃に非凡な才能を持つ若手有望株が自殺なんかするのだろうか…
詳細は不明だが、ご冥福をお祈りいたします。

2009.12.21 Monday

【あ〜ぁ、楽天イーグルス】野村克也

ノムさんの楽天首脳陣批判を読みたくて購入(笑)
個人的に恨みもあるので(笑)

内容的にはやはり“首脳陣批判”は多いが、個人的には正論だと思う。

また楽天イーグルスの選手に対しては、意外とお褒めのお言葉が多かった。
若い選手など(誰を褒めたのかは読んで確かめてほしい)はノ、最後にノムさんに褒められて嬉しいのではないか。
あとセギノールの走塁を褒めていたのは驚きでした。

日本ハム梨田監督、ソフトバンクの孫正義オーナーといった意外な話(この2人を見直すような内容)も面白かった。
今まで野村監督の本を読んできた私が見て、いつもとちょっと違うノムさんの考えが聞けてちょっと得した気分になったのでオススメである♪




また有名な野村ノートが文庫になって再販売されていた。
野球をちょっとでもやったことある方は一読の価値あり!!

ところで【名誉監督】の話はどうなったの?(笑)

2009.11.05 Thursday

【野村克也 知略と戦略】二宮清純

ちょっと気になっていた野村監督に関する本の最新本。

楽天ブックスの商品説明によると、「万年Bクラスだった楽天を2位に引き上げ、クライマックスシリーズ進出を現実のものにした野村克也監督の力は、誰も否定することができない。新規参入チームのマネジメントを引き受け、ゼロからチームの土台づくりを行なった手腕は、他の誰にも真似できなかったものである。」と書いてある。
野村監督の手腕は誰にも真似できない等と書いておきながら、契約満了で解任してしまう楽天イーグルス。

言動不一致もはなはだしい(笑)




間違えないように念を押しておくと、この本は野村監督が書いた本ではなく、スポーツジャーナリスト二宮清純氏がノムさんについて語った本である。
「Jリーグを見習え」「メジャーリーグでは〜」って事ばっかり言っているあの人である。

2009.10.27 Tuesday

【優柔決断のすすめ】古田敦也

野球の本と言えば、野村監督の本が一番良く売れていて多数出版されているようである。
ではそのノムさんの一番弟子と言っても過言ではない古田は一体どのようなことを考えて野球をやっているのか?

そのあたりが知りたくてこの本を購入。



まだ読み始めたばかりなのだが、難解なことを容易にわかりやすく伝えようとしている部分は好感が持てる。

しかし捕手と言えば、我らが阪神が城島を獲得。
嬉しい気持ちももちろんあり、タテジマのユニフォームを着た城島を見たいのは山々なのだが、クリンナップが【金本】【新井】【城島】となってしまいそうなのが怖い。
「讀賣と変わらないじゃないかよ」とよく言われる。

2009.10.05 Monday

【野村学校の男たち】永谷脩

野村監督自身が書いた本というのは、今日まで多数出版されている。
それらの本の中でノムさんの考え方というのがなんとなく分かってきたように思える。

ではノムさんに指導された選手たちはどう考えているのだろうか?
古田敦也、山崎武司、宮本慎也といった球界を代表する面々のノムさん評は必見!!



2009.05.02 Saturday

【意外に安い!?】2009 WBC日本代表優勝記念ボール

リーダー的存在だったイチローが決勝打を放ち栄冠を勝ち取った侍ジャパン。
その日本国民を感動させてくれたWBCの公式球、しかも優勝記念ボールが販売しているとのこと。

Rawlings社製のまぎれもない公式球で、アクリルケースに入れられていて、高級感というか気安く触れない雰囲気がある。
またボールの表面には決勝戦のスコアが入っていて、決勝戦のシーンが思い返される。
2009 Champions Japan
Japan vs. Korea
Japan 5 - Korea 3


高そうに思えたのだが、送料込みで約4,000円と意外に衝動買いするにはちょうどいい価格!?


2009.04.22 Wednesday

「負けに不思議の負けなし」 野村克也著 

これもノムさんの本。
1980年代の連載をまとめたものなので、当時の選手について書かれている。

長嶋さんより、王さんに対してライバル心のようなものが感じられる内容であった。
ちなみに原に対してのコメントは辛辣であった…(笑)





2009.04.21 Tuesday

「あぁ、監督」野村克也著

ノムさんが監督論について語っている本。
ビジネスをやっている人は、リーダー論(経営者論)に置き換えて考えてみると面白い。

読んでみて改めて思ったのは、【WBC日本代表監督】やりたかったんだなということ(笑)



2009.04.09 Thursday

【ダルビッシュモデル】ファイテンRAKUWAネック!!

WBCの影響か、これもちょっと欲しい(笑)
日本ハムファイターズのエースと言うか、日本球界のエースダルビッシュバージョンである。

阪神にもダルビッシュや岩隈レベルの「エース」の称号が似合う投手が欲しい。



2009.03.18 Wednesday

や〜まだ!!ドカベン・山田太郎が街中に!!

せっかく新潟に来たということで、寿司を食べた後に街をぶらついているとドカベン発見(笑)

ドカベン・山田太郎

これはドカベンの作者である水島新司氏が新潟出身ということにちなんでなのであろう。
個人的には、ドカベンのキャラでは山田よりこのキャラが好き♪

2009.03.12 Thursday

キューバ・カストロ前議長、原采配批判(笑)

カストロと言えば、キューバのカリスマ的最高指導者で、一線を退いたとはいえ未だに影響力の大きい方である。
ちなみにアントニオ猪木は、カストロと親交がある。

そんなカストロ前議長が、先日のWBCの日本VS韓国の決勝戦で原辰徳監督が出した「送りバント」の采配を批判。
いやぁすごい人に采配を批判されちゃった(笑)

【WBCでの原監督の迷采配】
1点を追う8回1死一塁の場面で、2番中島に送りバントを命じた原監督。
この時の一塁ランナーはイチローであった。
打撃の調子がいい中島と、走塁に長けるランナーのイチロー。
送りバントも選択肢の1つではあろうが、エンドラン等のランナーの脚を生かした攻撃も充分実行可能は局面であった。

2009.02.01 Sunday

清原和博、運転手兼マネージャーの募集(笑)

自叙伝「男道」が売れている昨年ユニフォームを脱いだ清原和博。
そんな清原の運転手兼マネージャーを何故かDODAで募集していた(笑)

リンクが切れてしまったときのために、概要だけ載せておくと、
【仕事内容】
◎清原氏所有車(外国車、左ハンドル)の運転
 同氏の仕事やスケジュールに応じて、メディア各局やイベント会場などの職場への送迎を行います。
◎各メディアとの折衝
 同氏出演の仕事の交渉やスケジュール調整業務、または仕事現場でのアテンドを行います。
◎清原氏のマネジメント業務
 同氏のビジネス活動および身の回りのサポートを担当します。

【応募資格】
◎普通自動車免許をお持ちの方 ※目安は取得後5年以上経過しており、無事故・無違反の方
◎左ハンドルの外国車の運転経験が豊富な方 ※業務での運転経験がなくても可

【年収】
300万円〜400万円

とのこと。興味がある人にはオイシイ仕事!?


2008.12.20 Saturday

日本野球連盟松田会長の暴言!?

社会人野球を統括する日本野球連盟・松田昌士会長が、ベストナイン表彰式の冒頭で再び星野ジャパンについて言及した。
「オリンピックの監督を選ぶ委員長は私ですが、あれは間違った。星野さんが悪いという訳ではないが、このメンバー(ベストナイン)と監督、コーチでいけば違う結果になった」と話した。

いやいや、こんなのが日本野球連盟の会長やってるのがそもそもの間違いだよ。

2008.10.16 Thursday

【Number】最新号で野茂英雄特集!!

この前、この雑誌で岡田阪神を特集していて読み応えある内容だったと紹介したと思うのだが、今日発売の最新号では野茂英雄特集である。

2号連続で同じスポーツがテーマ、それも野球というこの雑誌にしては少し珍しい特集の組み方である。
この雑誌、結構すぐ売れてしまうようなのでコンビニへ急げ!!



2008.05.25 Sunday

「エースの品格」野村克也


「女性の品格」

「国家の品格」
「会社の品格」など○○の品格というタイトルの本が最近よく売れている。
そんな○○の品格というタイトルでノムさんが本を出した。

その名も「エースの品格」。
読み始めたばかりだが、やはり野村さんの本はやはり面白い。

しかし、シーズン中なのにノムさん本出しすぎ。

まあシーズン中にも関わらず、試合終了後TV出演し押切もえにダメ出しする元気があるくらいなので、そら本くらい書けるやろ(笑)



2008.05.21 Wednesday

オリックス・コリンズ監督が辞任!!

おいおい、諦めるの早すぎるだろ…
今後は大石大二郎ヘッドコーチが監督代行に就任し指揮を執るらしい。

ちなみにマイク・ブラウン投手コーチとジョン・ディーバス打撃コーチも辞任する。

2008.04.01 Tuesday

野村克也の最新本 〜野村の「眼」〜

今春怒涛のようにノムさんの本が出版されている。
その最後の締めのような形で「野村の眼」という本が出版された。




野球の本というより、経営者などが読んでもためになるようなリーダー論などが記載されている。
もちろん野球に詳しい方が見れば、より楽しめるのは言うまでもない。

2008.03.27 Thursday

桑田真澄投手引退表明!?

メジャー昇格の可能性がなくなったということで、桑田真澄投手が引退を決意したとの事。

敵ながら偉大な投手だった“桑田真澄”お疲れ様でした。

松坂に関してもそうなのだが、甲子園で大活躍した投手は他球団ではなく、甲子園をホームとする阪神タイガースで頑張って欲しかったと思うのは私だけ?

大学・社会人で活躍した選手ももちろん大事だが(即戦力になる可能性大だし)、高校生で甲子園で活躍した選手が阪神で活躍するほうが、高校時代の名シーンなどが頭に浮かび、ファンとしても楽しめるように思う。


暇でモテない下々の諸君、クリックしてこのBlogをランキングアップさせてくれたまえ!)

2008.01.21 Monday

元阪神、大洋、加藤博一死す…

阪神では“江川キラー”として、大洋では“スーパーカートリオ”として名を馳せた名プレーヤー、加藤博一氏が肺がんで今日の午後亡くなった。

明るく楽しい解説でも有名な人だったので残念である。
ご冥福をお祈りいたします。

2007.12.07 Friday

NHKが星野仙一緊急特番!!

北京オリンピック出場決定した星野ジャパン。

それを率いたのは、闘将・星野仙一なのだが、その舞台裏に密着した番組がNHKで放送される。

放送日時は
2007年12月8日(土)
22:00〜22:49
NHK総合テレビ

詳細はこちらの公式サイトで!!

2007.11.24 Saturday

闘将・星野仙一「星野流」

星野仙一率いる野球日本代表“星野ジャパン”!!

そのメンバーが12月1日から行われる決戦の地チャイニーズ・タイペイ(台湾)入りした。
この星野ジャパンを率いる星野さんが最近出した本がこれである。




この本には、
・第一章 人をつかむ20の法則
・第二章 時をつかむ13の法則
・第三章 自分をつかむ16の法則
・第四章 組織をつかむ21の法則
・第五章 成功をつかむ7の法則
と合計77の法則が書かれてある。
もちろん星野さんの様々なエピソードを交えながら書かれてあるので、野球好きな人間にはたまらない。

ちなみにこの「77」という数字はもちろん星野さんの背番号にちなんでの数である。

興味のあるからは是非一読を!!

2007.05.14 Monday

慶早戦(早慶戦)チケット〜斎藤佑樹投手効果!?〜


先ほどアップした記事だと少し分かりにくいかもしれないので少し補足しておきます。

世間一般では早慶戦といいますが、慶應義塾では慶早戦と呼びます。
とは言ってもサークル等で観戦に行くような時は普通に早慶戦というのですが(笑)

また今回完売したのはあくまでもチケットぴあ扱い分だけ。
学内で販売される学生席のチケットもあるし、一般の人でも購入できるチケットとしては、当日券が12,000枚も発売されます。

しかし斎藤佑樹投手がいる早稲田大学、我らが阪神の指揮官「岡田彰布」がOBなのはいまだに信じられない。

そんなもん、おまえ、あのボキャブラリーのなさよ。
そら、信じられなくなるわ(笑)

2007.05.13 Sunday

慶早戦チケット(普通は早慶戦と呼びます)〜佑ちゃん恐るべし〜

毎週土日のどちらかは母校の図書館で過ごすことがほぼ日課となっている。
「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」といった経済誌をチェックするためである。

ちなみに「cancam」「anan」と言った女性誌は喫茶店でチェックしている。
購入したい気持ちは強いのだが買うのが恥ずかしいんだよ(笑)

話を元に戻そう。
そのような理由で図書館に行くために大学に行くと、

慶早戦

といったポスターが貼られていた。

人気だといってもまさか売り切れはないだろうと思ってたのだが、佑ちゃん効果恐るべし。
チケットぴあのサイトを見てみると予定枚数数量となっている(5/13現在)

こうなりゃ放流狙うしかないか(笑)
阪神ファンをはじめチケット争奪戦に慣れてる人にはわかるはず。

しかしプロ野球でも阪神VSヤクルトくらいしか完売にならないのに、それを完売させてしまう早稲田の斎藤佑樹投手の人気はやはりスゴい!

2007.03.31 Saturday

広島ブラウン監督黒田を絶賛!しかし…

「黒田はさすがだ!彼は車に例えればポルシェ!他のスポーツカーにないギアを持っている!」と大絶賛!

しかしブラウン監督、昔からの親会社で現在も株主である会社が何の会社か分かってますか?

どうせ車に例えるならMAZDAの車に…(笑)

2007.03.27 Tuesday

球速詐称(笑) G・上原投手が150キロ!?

東京メトロ丸の内線新宿駅構内に「上原投手150km体感LEDポスター」が張り出されたそうである。
うたい文句は「上原浩治投手が繰り出す150キロの剛速球を再現」とのことである。

今の上原150キロ出ないだろ!

素直に138キロくらいにしとけ!

打ち頃のストレートなんだから(笑)


夏川純の年齢詐称より悪質だ(笑)

2007.03.23 Friday

星野ジャパン(星野JAPAN)商標登録!?

「星野ジャパンが商標登録出願されている」という記事が某週刊誌に掲載されているという事を耳にした。
実際に特許電子図書館のデータベースで検索すると、確かにヒットした。
しかも正式に代表監督を引き受けた翌日に出願されている。

ということで気になって雑誌を見てみたのだがなんてことはない。
星野SDの知人が余計な気を利かせて、星野仙一の名前で出願したらしい。
後になってその事がわかって、星野SDが出願を取り下げさせたとのこと。

そういうオチかい!(笑)


ちなみに、この件で金儲けを目論む第3者がこの商標を登録しようとしても無駄である。

商標法に次のような条文がある。
「第四条  次に掲げる商標については、前条の規定にかかわらず、商標登録を受けることができない。
 八  他人の肖像又は他人の氏名若しくは名称若しくは著名な雅号、芸名若しくは筆名若しくはこれらの著名な略称を含む商標(その他人の承諾を得ているものを除く。) 」

すなわち著名人の名前や、それに付随する略称はその本人、もしくは承諾を得た第3者でないと登録することが出来ないのである。

以前にホリエモンという商標を登録できるのはライブドア社だけという特許庁判断もあったような気がする。

2007.02.04 Sunday

星野JAPAN〜タイガースからの代表は?〜野手編

星野SDが北京オリンピック野球日本代表監督に就任した。
星野さんがどんな選手を日本代表に選出するのか興味津々である。

我々阪神ファンの最大の関心は、阪神から誰が選出されるのかということであろう。

そもそもオリンピックチームは何人から構成されるのか?
アテネオリンピックのデータを見ると投手、野手あわせて24人で構成されている。
(※ちなみにWBCは30人であった)

その構成を見てみると
投 手:11人(右8人 左3人)
捕 手: 2人(右2人)
内野手: 6人(右3人 左2人 両1人)
外野手: 5人(右2人 左3人)
となっている。

こうして見てみると24人というのはかなり少ない。
試合中の怪我などを考えると、うかつに選手交代ができない。
スタメンのキャッチャーに代打を出し、次にマスクをかぶったキャッチャーが負傷してしまったら、その試合はアウトである。

キャッチャーに限らず、他のポジションもベンチに入れる選手が少ないため、スタメンで出た選手が極力フル出場することが求められる。
そう考えると、やはり3拍子そろった選手が求められるのではないだろうか。
またフル出場するには当然身体の強さも求められる、そう考えると故障持ちの選手には厳しい。

これらを考慮し色々と考えてみた。
(MLB所属選手は除外して考えました)

☆捕 手
WBCの経験を考えれば、谷繁(中日)と里崎(ロッテ)か?
ただ最近の谷繁の打撃は正直物足りない。
そう考えると、打力があり星野監督の戦い方をよく分かってる矢野(阪神)を選びそうな気がする。
矢野のパスボールが少し心配だが…

☆内 野 手
若くて勢いがあり、さらにWBCの経験もある。
あと複数のポジションを守れる点で西岡(ロッテ)、川崎(ソフトバンク)は外せないのではないだろうか?
この2人に二遊間をまかせ、ファーストとサードには強打者を使いたい。
そう考えると誰もが松中(ソフトバンク)、小笠原(巨人)を考える。
この2人がどちらも左打ちなので、バランスを考えて右の大砲が欲しい。
そう考えると村田(横浜)、中島(西武)あたりを入れてみたい。
中島の守備は不安だが…

☆外 野 手
前から思ってたことだが、右投げ左打ちの外野手の多いこと多いこと。
福留(中日)、青木(ヤクルト)の2人に加え、高橋(巨人)や個人的には稲葉(日本ハム)あたりも入れてみたい。
これだと右が1人もいないので、多村(ソフトバンク)あたりが選ばれそうな気がする。
バランス的にもう1人右が欲しいが仕方ないか。
多村が試合とは関係ないところでのケガが怖い…

投手編は近日中にアップします♪

2007.01.09 Tuesday

オリックス前川、隠ぺい工作か?

先日ひき逃げで逮捕された前川投手。
事件当日運転していて自転車に接触した際に、車のバンパーの塗装がはがれてしまった。
その塗装が剥がれた部分を隠ぺいするかのように塗装が上塗りしてあったらしい。

反省の色が見られないということで実刑になる可能性が高いのではないか?

オリックスの雑賀球団社長はこれでも何らかの前川救済措置を考えるのだろうか?

2007.01.07 Sunday

オリックス前川、ひき逃げ&無免許運転で逮捕…

何やってんだか…
放出しておいてよかった…

前川投手が運転する車が、横断歩道を自転車で渡っていた女性と接触。
そこで口論になったところに警察官が来て、免許提示を求められ逃げたらしい。
免許は累積違反で取り消し状態だったらしい。

赤星みたいに社会貢献を熱心に考える野球選手もいるかと思えば、こんなしょうもないアフォもいるんですね。

2006.11.05 Sunday

新庄剛志 vol.2

SHINJOメモリアル


「今日、この日、この瞬間を心のアルバムに刻んで、これからも俺らしく行くばいっ!」
これは引退セレモニーでSHINJOが着ていたTシャツの背中に書かれていたメッセージである。
このメッセージが入ったTシャツ、それ以外に様々なものが展示してあったり購入できる
ということで3日渋谷PARCOまで行ってきました。

ちなみに渋谷は銀座と並んで落ち着く街のひとつで好き♪
逆に落ち着かないのが新宿と秋葉原。自分から見て異質な生き物が多く疲れます。

そんな話はさておき、お目当てのメッセージTシャツを購入。
このTシャツなのだが6351枚限定らしい(限定にしては多すぎる?)

この6351って何だろうって考えてみたら。
「63」「5」「1」って全部新庄がつけた背番号か。
なんだかんだで色々と考えてる新庄剛志。

ちなみにこの数字には含まれてないがマイナーリーグでプレーした際に「23」をつけた事がある。
正直あんまり似合ってなかったが(笑)

やはり阪神ファンにとったら新庄=5で、日本ハムファンにとったらSHINJO=1なんだろう。

でもこれだけ活躍した(いろんな意味で)選手の背番号は、その選手に敬意を表してしばらくは誰もつけないのだが、すぐに森本に「1」を譲ろうとするところがまたSHINJOらしくていいなぁと思う。


2006.11.01 Wednesday

新庄剛志 vol.1


1985年、阪神が日本一になった年には私はすでに阪神に興味をもっていたのだが、まだ小さかったこともありテレビで見ているだけであった。
そんな私が実際に球場に足を運ぶきっかけになったのは、この男・「新庄剛志」を生でみたいと思ったからである。

札幌ドームにSHINJOが多くの客を導いた等とマスコミが今になって取り上げているが、少なくとも私に至っては15年前から同じような影響力を発揮している。
(阪神フロントよ、もっと新庄剛志に感謝して欲しい)
独特なキャラクター、規格外の守備力、意外性のバッティングとどれも魅力的であった。

最下位が続いたいわゆる暗黒時代なんか新庄剛志がいなけりゃ甲子園に一万人入らなかったんじゃないかと今でも真剣に思う(笑)

そんな新庄剛志の最後だけはどうしても見ておきたいと日本シリーズのチケットを手配。
札幌ドームのチケットも含め色々と手に入れる事が出来たのだが、スケジュールの関係で見に行けそうなのは第6戦だけだった…
ご存じのように4勝1敗と第5戦で勝負は決まってしまった。
2年連続で日本シリーズのチケットを払い戻すはめになろうとは。

まあSHINJOを支えてくれた札幌のファンのためにはこれでよかったのであろう。
(心の中では中日もっとしっかりしてあと1つくらい勝たんかい!という思いもあるが)

2006.10.23 Monday

敬遠


敬遠とは「野球で、投手が打者との勝負を避け、故意に四球を与えること」である。
まあこのブログを見に来てくれるような方は敬遠の意味を知らないわけがないが念のため。

その敬遠が野球においてさまざまなドラマを引き起こす。

高校時代の松井秀喜が甲子園で5打席連続敬遠され問題となったし、これよりも前にドカベンというマンガの中で主役の強打者・山田太郎が5打席連続敬遠(しかも満塁でも歩かせた!)を受けたことがあった。

また敬遠のボール球を打ち返すというとんでもない事をやってしまう選手もいる。
我らが新庄剛志が阪神時代に巨人の槙原から敬遠のボールを打ちサヨナラヒットを放ったという伝説もある。

前置きが長くなってしまったが、そんな敬遠が中日VS日本ハムの日本シリーズの明暗を分けた。
☆第1戦☆
日本ハムはまだ序盤でダルビッシュが井上を敬遠し谷繁勝負。
結果タイムリーを打たれてしまう。

☆第2戦☆
中日は山本昌が試合の後半で8番打者の金子との対決。
金子と勝負か、9番の投手(代打が出てくる可能性は高かったが)と勝負を選ぶ場面で敬遠せず敢えて金子と勝負。
結果タイムリーを打たれてしまう。

第1戦は若くペナントレースでも連勝を重ねてきたダルビッシュに序盤から敬遠をさせる事で、日本ハムベンチが自らダルビッシュの勢いを止めたように思えた。

第2戦は山本昌が金子と勝負し打たれてしまうのだが、金子はここ一番でしぶといタイムリーを打つような勝負強い選手である。歩かせて9番の投手か、その代打と勝負したほうが打ちとれる可能性が高かったように思えてならない。
阪神があれだけ苦しめられた山本昌を代打でいきなり打席に立っても早々打てるものじゃない。

まあ両チームがお互い長所を出し互角の展開の日本シリーズ。
火曜日の第3戦が楽しみである。

2006.09.27 Wednesday

SHINJO背番号63に変更!!


我らが新庄剛志が阪神入団時の懐かしい背番号「63」に変更した。
というかこの時期に背番号が変更できることを初めて知った(笑)

背番号「63」の新庄も好きだけど、一番目にした背番号「5」の新庄も見たいなぁ
阪神ファンの多くがそう思ってるような気がする。

背番号「5」は日本シリーズで魅せてくれ!!
もちろんカードは阪神VS日本ハムで。

そのために井川ちゃんとほうれよ!!

2006.04.18 Tuesday

引退だ!?SHINJOふざけんな!!


辞めるとかふざけた事言ってんじゃねぇ!!


新庄剛志(D-1)



怒らないから、被り物して「あれは嘘でした!」って明日のヒーローインタビューで言ってくれよ。
お前が辞めるのなら、日本の他の外野手ほとんど辞めなきゃならんだろうが!


いいな、分かったな!明日ちゃんというんだぞ!
あれは嘘でしたって!
今回だけは許してあげるから頼んだぞ。


Jリーガーになるとかそういうのもなしだぞ(笑)
最近のファンは知らんやろなぁしょんぼり



2005.10.17 Monday

パ・リーグプレーオフ考察 vol.2

ロッテ優勝おめでとう!!
ソフトバンクとのプレーオフは死闘の連続であった。
2連勝で3つめの勝利まであとわずかというところで小林雅が打ち込まれ…
色々なことがあったプレーオフを制した力は明らかに本物である。

しかしレギュラーシーズンを2年連続首位で終えたのに…
日本シリーズを戦うことができないソフトバンクホークス…
内心はかなり悔しいと思う、それなのに何ら不平を言わない王監督…
この人はやはり1人の人間として偉大だと思う。

阪神タイガースは2年前にホークスに惜敗している。
本音を言えばリベンジのため、またレギュラーシーズンのトップチームとしてホークスに日本シリーズに出てきて欲しかったという気持ちは強い。

来年はレギュラーシーズンだけでなくプレーオフも制してほしい。
頑張れ、ソフトバンクホークス!!

P.S. 私はいったいどこのファンなんだ(^_^;)


しかしレギュラーシーズン1位チームにはプレーオフ時にもう少しアドバンテージがあっても…

2005.10.16 Sunday

パ・リーグプレーオフ考察

ロッテが3連勝であっけなく決めるかと思っていたら、ソフトバンクが意地を見せたパ・リーグのプレーオフ。ロッテ対西武の試合から好勝負の連続である。

しかしこのようないい試合を地上波で放送しないのはもったいないと言うか納得がいかない。今日と明日の試合はテレ東でやるようだがテレ東系列だと見れる地域が限られてしまう。テレ東には悪いが不祥事続きの某国営放送あたりがやればいいのにと思う(大橋未歩はかわいいので個人的にはテレ東もありかなと思うが…)。

アマチュア野球に過ぎない高校野球を全試合中継するのにパ・リーグのチャンピオンを決める試合を放送しないのはどうも解せない…

ソフトバンクが来ようがロッテが来ようが頑張れ!阪神タイガース!!
打倒村上ファンド!!


※家のパソコンにトラブル発生のため更新頻度落ちてますがお許しを(^_^;)

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