2016.06.04 Saturday

モハメド・アリさんのご冥福をお祈り致します…

アントニオ猪木との異種格闘技戦でも有名な、レジェンドボクサーであるモハメド・アリさんが帰らぬ人となってしまった…

ボクシングの数々の伝説だけでなく、差別と戦ったり、徴兵制に関して物議を醸したりと、社会に与えた影響を大変大きい偉大なチャンピオン…

ご冥福をお祈りいたします…





なお、このアリのテーマ曲である「アリ・ボンバイェ」が、異種格闘技戦を経て友情が生まれたアントニオ猪木に送られ、「猪木ボンバイェ」となったのは有名な話。

2012.01.01 Sunday

エメリヤーエンコ・ヒョードルVS石井慧

格闘技好きとして、元気ですか!!大晦日!!2011のエメリヤーエンコ・ヒョードルVS石井慧は見たいのでネットにアップされている動画をチェック♪


石井の身体が絞れていて総合格闘技を行う体型になってきているようには思うのだが、相手はあのヒョードル。
まだ早すぎたか…

仕方ないのかもしれないが、ヒョードルがかけるプレッシャーに押されて途中から前に出れていない。
やはりヒョードル強い!!


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2011.09.23 Friday

USC〜史上最大ガチ相撲トーナメント

「何これ?」と思ってしまうくらい豪華なトーナメント。

明後日25日にTBSで放送される“史上最大ガチ相撲トーナメント”が本当に豪華すぎる。
(対戦カード詳細は下記の画像をクリック)

2011秋 ガチ相撲


しかしこんな豪華なトーナメントを開催できるのだから、TBSが金を出して総合格闘技の本格的トーナメントを開催して欲しいと思うのは私だけだろうか?

2011.07.04 Monday

UFC132 ヴァンダレイ・シウバ引退か!?

米ネバダ州ラスベガスMGMグランドガーデンで行われたUFC132

この大会のミドル級ワンマッチでヴァンダレイ・シウバの復帰戦が行われた。
昨年6月にあばら骨を骨折し秋山成勲戦を欠場、その後は怪我の治療に専念しており、久々のリング復帰であった。

PRIDEミドル級王者として、桜庭和志、吉田秀彦、ダン・ヘンダーソンといった面々と死闘を繰り広げてきた。
階級の壁を越え、ミルコ・クロコップなどヘビー級の選手とも闘ってきた。

そんなシウバがあっけなく負けてしまった…



首相撲のような状態から強いパンチの連打をもらうという正直かなり悪い負け方である。
ブランク云々が言い訳になるような負け方ではない。

個人的に最も好きだった選手だったので再起を期待したいのだが…
ちなみにダナ・ホワイトは試合後に引退勧告に近い発言をしている。

是非ダナの期待を裏切ってほしい!

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2011.02.13 Sunday

ヒョードル敗れる!! 〜Fedor VS Silva〜

数年前なら「総合格闘技で誰が一番強い?」と聞かれれば、誰もがヒョードルと答えていたであろう。
それくらい圧倒的な強さであった。

そんなヒョードルが負けたのだ…

昨年6月のファブリシオ・ベルドゥム戦に続く連敗なのだが、前回は「試合間隔が空きすぎた」等々の理由もあり、格闘技ファンもまあ次は圧勝で勝ってくれるであろうといった雰囲気であった。
こう言っちゃ相手に失礼なのだが、ファンの中ではこの負けは記憶から消してしまえばいいや(笑)みたいな感があったのである。

ところが今回は圧倒的な力負け。
流血し顔が腫れ、右目の負傷でTKO負けという信じられない結果に…

Strikeforceヘビー級ワールドGP、エメリヤーエンコ・ヒョードルVSアントニオ・シウバは、まさかの試合結果となってしまった。





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しかしアントニオ・シウバの顔はモアイ像みたいだ(笑)

2010.06.27 Sunday

鳥肌立った… FEDOR VS WERDUM

カリフォルニア州サンノゼで行われた皇帝エメリヤーエンコ・ヒョードルが、ファブリシオ・ヴェルドゥムと激突したメインイベント。

1分足らずで三角絞めで決まってしまった。
「いつも通りヒョードルの圧勝か」と思ったのだが、よく見たらタップしたのはヒョードルのほうだった…

PRIDEで最強っぷりを数多く見てきた私にとっては信じられない!
ファブリシオには失礼かもしれないが、「ファブリシオが勝った」ではなく「ヒョードルが負けた」というのが受け入れられない。
それくらい「ヒョードル」という言葉と「負け」という言葉が結び付かないのである。

PRIDE等でヒョードルと激闘をくりひろげたノゲイラ、ミルコ、小川直也、永田さん(笑)のコメントを聞いてみたい。
高田本部長のコメントも知りたい。




携帯の方はこちらをクリック♪

私は次に対戦が予定されていたヒョードルVSアリスターを楽しみにしていたのだが、その試合はしばらく見ることができないかな?
というか、ヒョードルこれからどうするのだろうか?

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2010.02.08 Monday

4.25 吉田秀彦引退興行@日本武道館

4月25日、東京日本武道館で行われる“吉田秀彦引退興行ASTRAで引退試合とセレモニーを行うとのこと。
この興業は國保尊弘氏のJ-ROCKが主催するとのこと。

DREAMのリングでの興業も噂されていたようだが、吉田秀彦と國保氏の関係には勝てなかったようである。
同興行には吉田道場所属の滝本誠、中村和裕、小見川道大、長倉立尚といった面々も参戦するとのこと。

この面々との対戦が引退試合とならないことを祈る(笑)

しかし日曜日の武道館をよく抑えられたなぁ。


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2010.02.04 Thursday

朝青龍、現役引退!!

本人曰く「いろいろお世話になりました。引退します。」とのこと。
まあ予想できたこととはいえ、驚いてしまった。

しかし朝青龍は今後どうするのか?
総合格闘技界、プロレス界などが放っておかないと思うのだが…
ヒールをやるには最高のキャラクターだし。
規制が多い相撲界より、破天荒なキャラクターも活かせるので絶対向いていると思うのだが。

とりあえず私の頭の中では、今年の大晦日デビュー戦計画が始動(笑)


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2009.12.15 Tuesday

藤田和之VSアリスター・オーフレイム決定!!

大晦日のDynamite!!でのDREAM対戦極の対抗戦のカードが発表された。
注目は誰が何と言っても「藤田和之VSアリスター・オーフレイム」の一戦だろう。
格闘技の対戦カードで発表で思わず「おおぉ!!」と声を出したのは久しぶりだった。

藤田に勝ってほしい気持ちはあるのだが、如何せんリーチの差が…

でもヒョードルをノックアウト寸前まで追い込んだあのフックが当たれば勝機あり!?

<DREAM×SRC対抗戦>
山本“KID”徳郁 VS 金原正徳

<DREAM×SRC対抗戦>
桜井“マッハ”速人 VS 郷野聡寛

<DREAM×SRC対抗戦>
柴田勝頼 VS 泉 浩

<DREAM×SRC対抗戦>
高谷裕之 VS 小見川道大

<DREAM×SRC対抗戦>
所 英男 VS マルロン・サンドロ

<DREAM×SRC対抗戦>
藤田和之 VS アリスター・オーフレイム





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2009.11.25 Wednesday

Dynamite!!と戦極が合同開催!!

数日前から噂されていた通り、 大晦日の格闘技イベント【Dynamite!!】が、ライバルイベント【戦極】と合同で、【Dynamite!!】に一本化して開催することを発表した。
合同というか吸収だよね、これ(笑)
というわけで、大晦日の戦極のイベントSRC12は消滅する。

合同開催となったことで、TBSが大晦日中継するDynamite!!で「吉田 秀彦VS石井 慧」の柔道金メダリスト対決が見れそうである。
地上波でこの試合が見れるのは大変ありがたいことなのだが、今まで戦極を盛り上げてきたテレビ東京の立場は…

まあ、こういう扱いを受けてこそテレビ東京らしい気もするが(笑)

個人的には、大晦日の【神戸ウイングスタジアム】でひっそりと行って欲しかった。

戦極 旗揚げ戦 吉田秀彦 vs ジョシュ・バーネット



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【國保の明日はどっちだ】さん、コメントありがとうございます。
國保さん、実際更迭されちゃったみたいですね。

そうなると、吉田はDREAMに完全移籍するんでしょうかね?
國保さんのいない戦極には、吉田は出ないでしょうから。

2009.11.20 Friday

大晦日【戦極12】会場変更!?

今年屈指の総合格闘技の試合、吉田秀彦VS石井慧の試合が行われる予定の戦極12が有明コロシアムから会場が変更になるとのこと。

一瞬大会中止の前兆かと思ったのだが、有明コロシアムだと会場が小さいということで、より大きな会場を物色中とのこと。

主催者側の発表を100%真に受けるのもどうかと思うが、ちょっと安心。

しかし大晦日で有明コロシアムより大きな会場で予約が入っていない会場があるのだろうか?
いざというときは【神戸ウイングスタジアム】で(笑)


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2009.01.30 Friday

エリオ・グレイシー死去…

エリオ・グレイシー死去…

ヒクソン、ホイスといったグレイシー一族の総帥であるエリオ・グレイシーが死去していたことがわかった。

桜庭VSホイスのセコンドについていた際のエリオ、またPRIDEとK-1が協力して国立競技場で行ったDynamite!!で聖火台に点火したエリオの姿が印象に残っている。

心からご冥福をお祈りいたします。

2009.01.23 Friday

【オススメ本: PRIDE機密ファイル

『Kamipro』編集部が作ったPRIDE本となれば、面白くないわけがない。
PRIDE1から見ている自分としては、KRSが運営していた頃の行き当たりばったりな運営手法、「日明兄さんに、ノブの前座をお願いする」という業界の事を知らないと出来ないエピソードなどが特に印象深い。

またPRIDEの初期の頃の、プロレスラーが参戦する際のエピソード等もひじょうに良かった。

PRIDEが好きだった人にはとりあえず手元に置いていて欲しい一冊である。



2008.12.31 Wednesday

ちょうど同時刻!!〜Dynamite!!とハッスル〜

テレビ東京のハッスルでエスペランサが入場してくるのと、TBSのDynamite!!で桜庭和志が入場するシーンがちょうど同じ時間帯であった。
まさかテレビ局も狙ってかぶせたわけじゃないだろうが、運命的なものを感じてしまった一瞬であった。

しかし桜庭と田村という2人の弟子が真剣勝負を行うときに高田は何やってるんだ(笑)

とは言え、本来なら高田もさいたまスーパーアリーナの会場に足を運びたかったのかもしれないが、他局の番組に携わる訳にはいかなかったのだろうなと心中を察してしまう。

今回のDynamite!!にはそんなに興味はなかったのだが、桜庭と田村の試合だけは見に行きたかったなぁ。

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2008.12.22 Monday

やれんのか!大晦日!2007 DVD

昨年の大晦日、一夜限りの復活をしたPRIDE。
PRIDEという名前を使えない関係で、「やれんのか!」という名前で開催された。

“GRABAKAのヒットマン”三崎和雄(日本)VS“魔王” 秋山成勲(日本)
エメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア)VSチェ・ホンマン(韓国)


という2大カード見たさに買ったのだが、その試合もさることながら舞台裏を収録した特典DVDが素晴らしい!

というのも、普段はカットされる入場シーン(もちろんテーマ曲もそのまま!)でバックステージからカメラが追い、記者会見でのコメントではなく、試合後すぐに発せられた発言等も収録している。

またPRIDEの売りでもあった佐藤氏のいわゆる煽りVTRもあり、ファンには感動の内容である。
特に三崎VS秋山の煽りVTRは「鳥肌たった!」と叫びたくなるような出来。

前田日明兄さんの「○○○○○!」発言にはビビってたじろぎました(これ「収録」していいのか?)。

これを読んでいる男の中の男、「買えんのか!」




なお上記の初回限定版には【やれんのか!Tシャツ】が付きます。
もう購入するチャンスはないので、こちらがオススメ♪



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2008.10.21 Tuesday

エンセン井上、大麻所持で現行犯逮捕!!

正直に言って「えっ!?」というような驚きはなかった。
というか、日頃の言動からは「やってない」って言ったほうが逆にウソっぽい。
(まあ日本語がリア・ディゾンレベルなのは仕方がないのだが…)

普通は大麻所持の初犯だけなら実刑はないが、傷害で前科があるので実刑の可能性もありそう。

2008.05.05 Monday

大晦日、永田裕志VS青木真也実現!?

5/11のDREAM.3でライト級GP2回戦永田克彦VS青木真也が、青木の怪我によるドクターストップで6/15DREAM.4へと延期になった。

その事を受けて、永田克彦の実兄“永田さん”が
「出るとか出ないとか、どこ怪我してるとか、主催者推薦がどうだとかウダウダやってるけどファイターは闘ってなんぼ、生き様見せてなんぼだ! ウダウダやってるおかげで6月15日は新日本プロレスの後楽園大会と重なり、俺は会場に行けなくなったけど、克彦、お前だけは周りに惑わされず前向いて一番目指して頑張れ! 攻めて攻めて攻めまくれ」
というコメントを発表。

それに対し青木が、「色々言ってくれているみたいだけど、関係ねえだろという印象です。もし、弟さんにボクがスッキリ勝つことができたら、大晦日に白黒付けてもいいかなと思っています」と言い返す。

大晦日、永田裕志VS青木真也が見れるかもしれない(笑)
ミルコ、ヒョードルを相手に大晦日闘った“永田さん”に対して青木じゃちょっと地味すぎるか。

2007.12.16 Sunday

PRIDE等で活躍したハイアン・グレイシー死す…

グレイシー一族のヤンチャ坊主であるハイアングレイシーが亡くなった。
死因は不明なのだが、強盗事件で逮捕され、身柄を抑えられている拘置所内で亡くなったとのこと。

とても格闘家の最期とは思えないが、ご冥福をお祈りいたします。

衝撃の試合 PRIDE.10
石澤常光(ケンドーカシン)VSハイアン・グレイシー

2007.11.21 Wednesday

PRIDE復活!? 「やれんのか!大晦日!2007」開催!!

大晦日は1日中さいたまスーパーアリーナ周辺でウロウロすることになってしまった。

「ハッスル祭り2007」が行われた後のさいたまスーパーアリーナで、「やれんのか!大晦日!2007」が開催されることが決定したのである。
このイベントは旧PRIDEのスタッフが集結し行われるイベントで、PRIDEの象徴的存在の高田延彦統括本部長ももちろんこれに与する。

このイベントは、アメリカの新興団体M-1GLOBALの協力を得て行われるので、エメリヤーエンコ・ヒョードルも参戦が決定した。

久しぶりに日本で行われる本格的な大規模総合格闘技興行。
これは行くしかない!!

しかし、当日は高田さん大変だ(笑)





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2007.10.05 Friday

PRIDEついに完全消滅か!?

1997年10月11日、東京ドームでの高田延彦VSヒクソン・グレイシーから始まったPRIDE。
今月11日でちょうど10周年というこの時期にとんでもない出来事が起きた。

PRIDE運営事務所が突如解散、事務所も閉鎖され、スタッフ全員解雇されてしまった。

M&Aの世界では、企業の持つ有益な資産(土地や知財等)に目をつけ、笑顔で歩み寄ってきてシェイクハンドし資産を略取してしまうようなことがよくある。

MMAの世界でも、団体の持つ有益な資産(選手や知財等)に目をつけ、笑顔で歩み寄ってきてシェイクハンドし資産を略取してしまうようなことがあるんだと痛感。

もう日本じゃ本格的総合格闘技は見れないな…
長くリングを離れていた人間や、謹慎中の柔道選手がでるやつは私にはとても本格的には見えない(笑)

2007.08.18 Saturday

ヴァンダレイ・シウバUFCと正式契約!!

ついにPRIDEの最後の大物ヴァンダレイ・シウバがUFCと正式契約。

これでヒョードル、ノゲイラ、ミルコのヘビー級トップ3に加え、ダン・ヘンダソーンに敗れたとはいえ人気&実力ともにミドル級トップと言っても過言ではないシウバまでPRIDE離脱…

私の好きだったPRIDEは完全に消滅してしまいました…

2007.08.14 Tuesday

ミノワマン、HERO'S電撃参戦〜PRIDEからまた選手流出〜

あのミノワマンこと美濃輪育久がHERO'Sに電撃参戦!!
相手は前回大会で柴田勝頼を撃破したグレイシ−一族のハレック・グレイシー。

☆スーパーファイト HERO'Sルール☆
ミノワマン(美濃輪育久)VS ハレック・グレイシー

まあまあ面白い試合になりそうだ。
ミノワマンが柴田の敵討ちが出来るかどうか見ものである。

それよりも、ここに来てPRIDEは日本人選手までもが流出し始めた。
以前ここで書いたように、
「PRIDE、お前はもう死んでいる!」が近づいてきたのではないか?
「もうすでに屍やないかい!」ってツッコミはやめて。内心みんなそう思ってるから(泣)

2007.07.31 Tuesday

「反則」柔道着!?

本日の日経新聞のスポーツ欄にこのような記事が載っていた。
海外の選手が、襟を分厚くしたり、袖を短くしたりといった違反柔道着を着用してくるので、9月に世界選手権を控える柔道の日本代表チームは困惑しているとのことである。

こ〜の〜や〜ろぉぉぉ!!

神聖な柔道の試合で姑息なことをやりやがる。
そんなことをされると、相手の柔道着がつかめず、思わず「タ、タイム!」と手でTの字を作って訴えたり、「すっごい滑るよ!」って叫びたくなる。

ん?これじゃまるで去年の大晦日のK-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!の桜庭和志VS秋山成勲ではないかよ!

そういえば、あれだけ世間を騒がせたヌルヌル秋山は、もうHERO'Sに復帰しようと目論んでいるようだな。

時期尚早なんだよ!!

HERO'Sに復帰する前に、柔道日本代表に反則柔道着対策を教えてきたらどうだ?
あっ、キミは反則柔道着と闘う側ではなく、反則柔道着を着用する側だったな。

まあいい、じゃあ反則柔道着を着て日本の選手と乱取りでもすればいいじゃないか。

そういうことだよ、バットラック!

2007.07.08 Sunday

UFC.73 ノゲイラ判定勝ち!!

現地時間7/7に行われたUFCサクラメント大会。

PRIDE戦士アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラがデビューしヒース・ヒーリングと闘う注目の試合。

正直、PRIDEで2回対戦しているのであまり新鮮味は感じないのだが、ノゲイラUFCデビュー戦という付加価値が付くと注目せずにはいられない。

ここ数年の両者の試合を見て判断すると、ノゲイラ圧勝かと思っていたのだが、ヒーリングが善戦。
左ハイキックでノゲイラをダウンさせ、そのままパウンドでラッシュという予期せぬ展開。
ここはラウンド終了のブザーで救われるが、その後スタンドで積極的に攻めることができないノゲイラ。

だが総合力ではやはりノゲイラが数段上でタックルでテイクダウンを奪い優勢に試合を進め、結果判定勝ち。

注目のデビュー戦を勝利で飾った!!

次回はもう少し新鮮味のある対戦カードを見てみたい。

2007.05.27 Sunday

UFC.71 新王者ランペイジ・ジャクソン!!チャック・リデル陥落・・・

1R1分53秒、あっと言う間の出来事であった。

ランペイジの右フックからのパウンドで動けないリデル。
新王者ランペイジ・ジャクソンの誕生である。

「長期戦になるのでは?」と思われていた試合での「まさか!?」の展開に観客も驚きを隠せない。

またこの日は驚くことが他にもあった。
現PRIDEウェルター級&ミドル級のチャンピオンで、今の“PRIDEの顔"と言っても過言ではないダン・ヘンダーソンのUFC参戦が発表されたのである。
しかも新王者となったランペイジ・ジャクソンの対戦相手として名乗りをあげたのである。

今後のUFCはPRIDE出身の選手の独壇場となりそうな気がする。

しかし、この最近のPRIDE選手のUFC参戦は目を覆いたくなる。
完全にPRIDEはUFCの子会社となってしまったのか?

2007.05.08 Tuesday

桜庭VSホイス再戦決定!6.2ダイナマイト!!U.S.A.

6月2日アメリカ、ロサンゼルスで開催される「Dynamite!!USA」で桜庭和志VSホイス・グレイシーの再戦が決定!
7年前東京ドームで行われた「PRIDE GRANDPRIX 2000」以来の対決である。

ちなみにこの試合を生観戦に行ったのだが、この試合後の東京ドームのトイレの混んでることといったら…
今でも鮮明に覚えている(笑)

試合形式はHERO'Sルールで5分5ラウンド制で行われる。

7年前のような伝説に残るような試合に期待しよう!!

2007.05.07 Monday

ジョシュ・バーネット、イノキゲノム(IGF)参戦!

何を血迷ったか、ジョシュ・バーネットがIGFに参戦することが決定した。
去年のPRIDEの最大の功労者と言っても過言ではないジョシュのまさかのイノキゲノム参戦。

ジョシュが見れるという嬉しい反面もあるが、ジョシュのPRIDEからの離脱の可能性へ対する不安の面のほうが大きい。

PRIDE!お前はもう死んでいる!

ってことにならなきゃ言いのだが…

2007.05.07 Monday

UFC.73 アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラVSヒース・ヒーリング決定!!

ついにあのノゲイラがUFCデビュー!!
相手はヒース・ヒーリング!!

ちなみにこの2人はPRIDEのリングで今まで2回対戦している。

○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラVSヒース・ヒーリング× 
2R 0分30秒 スピニングチョーク
PRIDE GRANDPRIX 2004 2ndROUND 2004.06.20

○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラVSヒース・ヒーリング×
3R終了 判定 3-0
PRIDE.17 2001.11.03

この2試合どちらも観戦した私には正直もういいだろって感が強い(笑)


言い方は悪いかも知れないが、ヒーリングが「噛ませ犬」に思えてならない。

しかしいつのまにUFCと契約してたんだ、ヒーリング。
ノゲイラUFCデビューより、そっちのほうが驚いた(笑)

2007.04.22 Sunday

UFC.70速報!ミルコ敗れる!!

注目のUFC.70イギリス大会のメインイベントで大波乱が起きた。

なんとミルコクロコップがノックアウト負けをという衝撃の結末…
正直、格下の相手だったのに。

佐々木健介ふうに言えば、「ポカやってしまった!」である。

○ガブリエル・ゴンザガ(1R4:51右ハイキック)ミルコ・クロコップ×

UFC制圧を狙うミルコにとって大きな負けである。
ランデルマンに負けた後のようにはい上がってこい!

〜試合後のインタビュー〜
インタビュアー「大変失望する結果となってしまいました、一体何が起きたのか?」
ミルコ「あなたの言う通り、私も失望している。この戦いをチェックしミスを見つけ出さなくてはならない。」
インタビュアー「この戦いの場にいつ戻って来て、どんな戦いをするのか?」
ミルコ「わからない…」
※ちなみに通訳は私なんであまり期待しないで(笑)

2007.04.15 Sunday

プーチン!?大統領かよ!ボードッグ・ロシア大会!

なんとプーチン大統領までもが来場のボードック・ロシア大会。
注目はやはりエメリヤーエンコさん(笑)
2人をまとめて呼ぶにはこれがイチバンや(笑)

エメリヤーエンコ・ヒョードル(1R2分58秒)マット・リンドランド
※アームバー

エメリヤーエンコ・アレキサンダー(1R4分7秒)エリック・ペレ
※パンチ連打

そんなところで遊んでないで、またPRIDEに戻ってこないかな。

ちなみにその頃首都モスクワでは反プーチンのデモ隊と、治安維持を名目とする政府部隊が激突。
内政を立て直すほうが先なんじゃないかと…

2007.04.14 Saturday

PRIDEライト級GP開催延期…

5月20日開催予定だった「PRIDEライト級グランプリ2007開幕戦」の開催延期が発表された。

理由はドリームステージエンターテインメントから、新会社PRIDE FC Worldwideへの移管業務を行いながら大会の準備をすることが困難という判断からである。
しかしオーナーが代わることによる新会社の設立も、5月のライト級GP開催も、社内では前々から分かってたことではないだろうか?
大会の先行発売をファンクラブ等で行ったあとでの開催延期というドタバタぶり。

先行発売で予想以上にチケットがさばけず、それに危機感を感じた会社が開催延期を決断したと思ってしまうのは自分だけだろうか?
これじゃあまるで、イ○キゲ○ムではないか(笑)

2007.03.28 Wednesday

K-1の母体FEGがボードッグ他の総合格闘技団体と提携!

昨日のPRIDEとUFCの問題の余韻がまだ覚めてない中、更なるビッグニュースが格闘技界に衝撃を走らせた。
豊富な資金力をバッグに勢いのある新興団体ヒョードル騒動で有名なボードッグやエリートXCと、K-1やダイナマイトを主催するFEGが提携したのである。
これで格闘技界がこの大連携のアライアンス側と、UFCとPRIDE陣営と大きく二分されることになるだろう。
また6/2アメリカ開催のダイナマイトで
ブロック・レスナー対チェ・ホンマン
の対戦が発表された。
IWGPヘビー級のベルトがかけられるかどうかは不明(笑)


TRYさん、SIONさんコメントありがとうございます。
確かに大事な人、ドン・フライの事を忘れてました(笑)
日清焼きそばU.F.O.のキャンペーンのついでにでも試合するんでしょうかね?
あとフィッシュマンの会社について確かに何ら発表ないですね、どうなることやら…

2007.03.27 Tuesday

速報!!PRIDE重大発表!! 提携という名の買収… 〜噂通りの内容〜

本日27日六本木ヒルズでPRIDE重大発表が行われた。
内容はというと
ロレンゾ・フェルティッタにオーナー委譲!!
ロレンゾ・フェルティッタとは、UFCのオーナー企業のお偉いさんである。
事実上UFCの支配下になりそうである。

ちなみに榊原信行DSE代表はPRIDE.34をもって勇退…

DSEはUFCとの連携だの総合格闘技の『真の世界最強決定戦』等と言っているが、これで今までのPRIDE色が薄くなるのは間違いない。
自分は総合格闘技というよりもPRIDEが好きで、高田VSヒクソンの時から見ているので残念で仕方がない。
これからはUFC的なPRIDEとなってしまい、UFCにあまり魅力を感じない自分には…

六本木ヒルズで会見をやるのだからテレ朝の地上波か、またまた永田さん夢のPRIDE参戦か、との期待は徒労に終わった。

2007.03.26 Monday

ドンフライのアルバイト〜日清焼そばUFO〜関ジャニ∞と共演!?

PRIDEやK1ダイナマイトのリングで活躍したドン・フライ。
特に高山善廣との顔面殴り合いは語り草になっている。
またプロレスにおいては燃える闘魂・アントニオ猪木の引退試合の相手を務めたことでも有名である。

その男をまさかこんなところで見かけるとは…(笑)

ちなみにドン・フライは以前に世界格闘技連盟(U.F.O.)という小川直也を軸とした団体に関わっていたことがあり、U.F.O.というTシャツを着ている姿を見ると感慨深い(笑)

2007.03.14 Wednesday

TBS、HERO's2007開幕戦の中継で架空のネット掲示板

中継の中で紹介されたファンのメッセージが記載されたインターネットの掲示板が実在しないものだった。
担当のディレクターが架空のものを作り、あたかも実在するものであるかのように表現。

いやぁ、「ヌルヌル問題」に比べたらこんなのどぉってことねぇですよ(猪木っぽく)

2007.03.01 Thursday

K1ダイナマイトでのヌルヌルで有名な秋山成勲、人気モデルSHIHOと熱愛!?

明日発売のフライデーにこの話題が載るらしい。

正直、秋山は反省をしてるんだろうかと疑問に思う。
格闘技の世界において絶対にしてはいけない事をしてしまったのだから、もう少し反省を表すような行動、ありきたりだがボランティアやチャリティーに参加する等の行動をとるべきだと思うのだが…

対戦相手である桜庭、秋山と一緒に入場してきたチビッコ柔道家たちは、「な〜んだ、この人ぜんぜん反省してないじゃないかよ!」と思うのではないだろうか…

秋山の相手のSHIHOは人気モデルでTVのCMにも出演しているので、興味がない人も見たことくらいはあるのではないだろうか?
夜中にSHIHOと2人でヌルヌルで楽しんでるんだろうか?(笑)

ちなみにモデルさんで誰がタイプといえばやっぱりこの人マッキーこと西山茉希chan♪

2007.02.25 Sunday

PRIDE.33 シウバ王者陥落… ダン・ヘンダーソン勝利!!

本日アメリカ、ラスベガスで行われたPRIDE.33

注目の試合、PRIDEミドル級タイトルマッチ
ヴァンダレイ・シウバ対sダン・ヘンダーソンの試合は、3Rにダンヘンのパンチのラッシュがアゴにクリーンヒット!!
そのままシウバ立ち上がれず…

まさかの展開に驚きの結果となった。

ダン・ヘンダーソン
(3R 2分8秒 TKO)
ヴァンダレイ・シウバ

これでダン・ヘンダーソンはPRIDEウェルター級王座とあわせて二冠となった。

またこの日のシウバは扁桃腺が腫れ40度近い熱で闘っていたとのこと。
その気持ちは賞賛に値するが、タイトルマッチに万全の状態に仕上げてこれない時点でプロとして失格。

2007.02.22 Thursday

資生堂「uno(ウーノ)」CM,ついに動画公開(ヌルヌル秋山は!?)

資生堂unoのCMがすごい!
先日このBlogでもお知らせしたように、我らがヒーロー永田裕志が出演するというやつである。

このCMは
・永田 裕志 ・高山 善廣
・中西 学  ・佐々木 健介
・アニマル浜口・タイガーマスク
・長州 力  ・中邑 真輔
・長州 小力 ・アントニオ小猪木
・桜庭 和志 ・武蔵
・宇野 薫  ・チェ ホンマン
・所 英男  ・小比類巻 貴之
・品川 祐  ・庄司 智春
・山崎 邦正

上記のプロレスラー、格闘家、お笑いの中の猛者19人の19バージョンのCMが作られている。
それぞれ笑えるので時間があれば一見する価値はあり!!

またそのサイトで、19人の中から1人を選択しゲームができるので興味がある方はそちらもみてはいかがでしょうか?
(登録制ですが無料で登録できます)

※unoサイトは音が鳴るので、会社or学校でこっそり見ようとお思いの方は、音をサイレントにして飛ぶことをお勧めします。

しかし、19人って中途半端な数字だと誰もが思うはずである。
実はこのCMは、元々は20人で20バージョンあった。
それが1人問題を起こしてNGになったわけです。

その問題を起こした奴が誰かと言うと、タイトルからお分かりのように、大晦日K1ダイナマイトでのヌルヌルで有名な秋山成勲である。
バカな奴だ、ホントに…

2007.02.04 Sunday

ミルコクロコップ、UFCデビュー戦勝利!!(UFC.67)

PRIDE無差別級GP王者としてUFCに初参戦のミルコクロコップ。

デビュー戦は5分かからずパウンドで圧勝!
強い!強いわ!鳥肌たった!!

<ヘビー級 5分3R>
○ミルコ・クロコップ
(1R 4分33秒 TKO ※マウントからのパンチ連打)
●エディ・サンチェス


ちなみにミルコの入場曲が、いつもの「wild boys」ではなく、なんと「PRIDEのテーマ曲」であった。
ビビってたじろいでしまった(笑)

2007.01.18 Thursday

K1ダイナマイト 秋山VS桜庭 〜秋山の処分〜

昨日、17日に秋山成勲への無期限出場停止処分が下された。

これを厳しい処分と考えるかどうかは、それぞれの主観である。
しかし私にはこれは厳しい処分には思えない。
というのも、この無期限出場停止処分の「無期限」という言葉に、ほとぼりが冷めるまでという感が否めないからである。

言葉のイメージからすると、「無期限」と聞くと思わず「長いスパン」を考えてしまう。
しかし「無期限」とは現時点で無期限ということに過ぎず、責任者が「じゃあ期限はここまでね!」と期限を区切ってしまえば、その時点で処分は解除される。

話が若干それてしまうが「無期懲役」という刑がある。日本においては死刑の次に重い刑だという扱いなのだが、これは終身刑を意味するわけではない。
これも同様に責任者がどこがで期限を区切ってしまえば無期でなくなる。
そのため懲役15年の人間より、無期懲役の人間のほうが早くシャバにでてくるようなこともあるのである。

要するに、その無期限の期限を区切ることができる人間のさじ加減次第なのである。
K1ダイナマイトにおいて、責任者は谷川貞治FEG代表取締役である。
谷川の責務は、公平・公正な戦いの場の提供であることはもちろんだが、プロというビジネスの世界では収益をあげることが最大の責務である。

そう考えると、山本"KID"徳郁がいない、須藤元気もいないといった現状を考えると、良くも悪くも話題を集めた「秋山成勲」が必要になってくる。
TBSからの圧力もあるだろうし(TBSはリベンチマッチみたいなアングルは好きそうだし)、意外と早く秋山は復帰するのではないか?

今年の夏、もしくは年末のダイナマイトには絶対リングに立っていそうな気がしてならない。

2007.01.15 Monday

K1ダイナマイト 秋山VS桜庭 〜ヌルヌル問題〜

大晦日のダイナマイトのメインイベント・秋山成勲vs桜庭和志の一戦は秋山選手の反則により「ノーコンテスト」となった。
はっきり言って最悪の結果である。
年末のトリをかざるメインイベントがノーコンテストとは…

ノーコンテストとは日本語で言うと無効試合。
つまりこの試合自体がなかったこととなるのである。
同じノーコンテストでも試合中のアクシデント等で選手が戦闘不能になるのであれば、まだ客も納得する。
(実際、自分はPRIDEのヒョードルVSノゲイラのGP決勝で、ヒョードル負傷によるノーコンテスト裁定を経験したが、負傷によるものだったのでまだ納得がいった)

しかし今回は失格によるノーコンテストである。
ノーコンテストのために高い入場料を払って見に行った人間
(中には遠くから旅費を使ってまで見に行った人間もいるだろう)
ノーコンテストのために年の瀬にテレビの前で一生懸命応援していた人間、
ノーコンテストのために熱心に練習し、覚悟を決めて闘いの場に向かった桜庭
これら全員に、当事者である秋山、運営・主催責任者であるFEGは誠意を持って謝罪しろ!!!

それにレフリーを中心とする審判団はいったい何をやっていたのだろうか?
今回のような不正を試合前に見つけ出すこともできない。
選手が危険な状態にあるにもかかわらずレフリーストップをとらない。
(※ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント準々決勝・桜庭VSスミルノヴァス)

とてもプロのレフェリングと思えない。
エンターテイメント性を重視するあまり、格闘技でいちばん大事な部分、守らなければならない部分が疎かにされてるように思える。

正直、金儲けのため、視聴率獲得のためだけに興行を行っているようにしか見えない。

2006.12.31 Sunday

ミルコ、UFC.67参戦決定!!

ミルコ・クロコップのUFCへの参戦が正式に決定した。
これは1試合だけの参戦か?

はたまたUFCへ移籍か?
移籍だと正直PRIDEヤバい…

2006.09.19 Tuesday

俳優・金子賢、10月9日HERO'S電撃参戦(笑)

今度はそっち出るんかい!!(笑)

ますますPRIDEの2軍と化してきたHERO'S(笑)

2006.09.10 Sunday

PRIDE無差別級GP優勝は〜そしてHAPPY BIRTHDAY〜

☆PRIDE無差別級グランプリ決勝戦
ミルコ・クロコップVSジョシュ・バーネット

この両者の激突となった決勝戦!
序盤は打撃主体の互角の攻防、2人とも非常にいい表情をしている!
しかし徐々にミルコがジョシュに対して圧力をかけだす。
ノゲイラと15分フルタイム戦った後に、ミルコと打撃で勝負しようとするのはやはり無理があったか…
それにミルコのテイクダウンを奪おうとする相手をさばく技術には目を見張るものがある。
結局パウントでミルコが勝利!!

ミルコがPRIDE無差別級GP優勝者となる。
今までタイトルに恵まれなかったミルコの初めての戴冠。
またこの日はミルコ・クロコップの誕生日であった。

おめでとう、ミルコ・クロコップ!!

2006.09.10 Sunday

PRIDE無差別級GP優勝は…

PRIDE無差別級GP

男の中の男たち出てこいや!!
今日はPRIDE無差別級GPの決勝戦!!
こんな大一番、生で見にいかない訳がない。
地上波で放送ないし…(笑)

そんなこんなで今回も某選手ルートで最良の席を手に入れる。
こんな席で見たら正直プレイガイドで買おうとは思わない。

☆ミルコ・クロコップVSヴァンダレイ・シウバ
人気選手同士の対決ということで入場シーンから盛り上がり最高潮♪
序盤は打撃を主体とした立ち上がり、この2人なら当然だが。
そしてミルコのパンチがシウバの右目にクリーンヒット!!
倒れるシウバ、しかし打たれ強さに定評のあるシウバは決定打を打たせない。
だが受けたパンチのせいで右目が腫れ上がる、ドクターチェックは入るが何とか試合再開。
しかし右目が晴れていては左のハイキックが見切れない…
ミルコの伝家の宝刀が炸裂!!

☆ジョシュ・バーネットVSアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
終始グラウンドのハイレベルな攻防。
こういう切り返しがあるのかと度肝を抜かれ行き詰る試合展開。
スペシャリスト同士の一戦でグラウンドでの一本はやはりとれない。
判定で2−1でジョシュ勝利という結果だったが引き分けでもいい試合だった
(PRIDEでは基本的に特別ルールでない限り引き分けはない)

2006.08.24 Thursday

元気があれば何でもできる!電気があれば明かりを灯せる!


馬鹿野郎!!


ということで、最近あまり更新できず申し訳ありません。

まるで存在するのかしないのか分からないような状態になってました。
存在するかしないか分からないと言えば、このブログよりも猪木ゲノム(INOKI GENOME)

9月初旬開催が10月初旬開催に延期されこのまま消えていくのだろうか?
猪木が売れたと嘯いていた38万円のリングサイドの席の売上金はどこにいくんだろう…(永久電気の実験費用になるのだろうか?)

一部のコアはファンにはその一挙手一投足が注目されているアントニオ猪木。

何事にも「オレは触ってませんから」という痴漢の言い訳みたいな一言で逃げてしまう側面もあるが、異種格闘技戦のパイオニアとしては賞賛されるべきである。
猪木がいなかったらPRIDEもUFCもなかったのではないだろうか…

そんな猪木がボクシングのヘビー級チャンピオン「モハメド・アリ」と闘った際の話などを扱った面白い記事が日刊スポーツのバトル面で取り上げられていた。
興味がある方は是非一読を!!

2006.07.13 Thursday

PRIDE シウバVSミルコ!ノゲイラVSジョシュ決定!

☆PRIDE無差別級グランプリ2006 準決勝
ヴァンダレイ・シウバ(ブラジル/シュート・ボクセ・アカデミー)
VS
ミルコ・クロコップ(クロアチア/チーム・クロコップ)

☆PRIDE無差別級グランプリ2006 準決勝
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
VS
ジョシュ・バーネット(アメリカ/フリー)

こりゃ見に行くしかない!!

2006.07.02 Sunday

吉田秀彦、藤田和之無念…


PRIDE無差別級GP2nd


「男の中の男たち出てこいや!」
ということで、さいたまスーパーアリーナに行ってきました!

7月1日は今日から丸井のセールがスタートということで(負けられない闘いがここにはある!)午前中から丸井へ。
50%オフはすばらしい(笑)

そこでの闘いに勝利して万全を期してPRIDE無差別級GPへ!
吉田、藤田と2人の日本人選手を応援してたのだが、残念な結果が待っていた…

◇藤田VSヴァンダレイは序盤から打撃戦の攻防。
お互いがよくパンチが見えていて1ラウンドは互角かと思い始めたころにシウバのフックがヒット!
そこで揺らいだ藤田にシウバがパンチを連打!!
ダウンした藤田にキック連発でレフェリーストップ。
ここ一番のシウバのスピードに藤田が対応できなかった。
私の予想は外れてしまった。

◇吉田VSミルコは序盤はパンチで距離をとっていたミルコ。
そのフェイント的に打っていったローキックを異常に痛がる吉田。
それを見たミルコがローキック中心の攻撃に作戦変更。
ローキックの連打に耐えられず吉田TKO負け。

ワールドカップで日本が勝てなかった国に総合格闘技でも苦杯をなめる結果となってしまった…

2006.06.26 Monday

日本VSブラジル、日本VSクロアチア〜もう1つの闘い〜

日本VSブラジル、日本VSクロアチアと言ってもサッカーのことではない。
(もうすでに負けてしまったし…)

7月1日(土曜日)に行われるPRIDE無差別級GPのことである。
藤田 和之 VS ヴァンダレイ・シウバ(ブラジル人)

吉田 秀彦 VS ミルコ・クロコップ(クロアチア人)

日本人の2人のファイターが、サッカーワールドカップで苦杯をなめた国の選手と闘うのである。
ファン投票の結果を元にしたとはいえ、こういう対戦カードを組むあたりにDSEのセンスを感じる。

試合前の煽りVTRもサッカーに絡めると作りやすい。

ご存知のように地上波では放送されないので、男の中の男たち出てこいや!!

〜勝 敗 予 想〜
◇藤田VSヴァンダレイは打撃戦になると思われる。パンチ、キックと手数に勝るヴァンダレイに、パンチしかないが体重の分パワーに勝る藤田。
以前のマーク・ハントVSヴァンダレイ・シウバみたいな感じの試合になり、判定で藤田勝利か!?

◇吉田VSミルコは、当然立って闘いたいミルコと、グラウンドに持ち込みたい吉田。リーチがあるミルコの懐に入るのはやや厳しく、ある程度打撃戦に付き合わなくてはならない吉田。そうなるとやはりミルコ有利か!?
ただ最近のミルコのモチベーション低下は誰もが感じるところ。


今回のPRIDEも某選手の事務所経由で、一般販売はされないような良い席を入手できた(しかも人気の通路側)
いつものことながら毎回非常に感謝しております!

ちなみに私は893ではありません(笑)

2006.06.08 Thursday

PRIDE公開記者会見…(フジテレビ問題には対して触れず)

記者会見の内容はというと

PRIDE無差別級GP2回戦の対戦カード発表

☆吉田秀彦 VS ミルコ・クロコップ

☆藤田和之 VS ヴァンダレイ・シウバ

☆アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ VS ファブリシオ・ヴェウドゥム

☆ジョシュ・バーネット VS マーク・ハント


ただの対戦カード発表かよ!!

DSEよ、ファンが発表して欲しいのはそんなことじゃないだろ!!(怒)

2ndラウンドのカードももちろん大事だがそんなことより真相を話さんかい!!

疑惑に関しては榊原社長が893との関わりを否定する程度に留まった。

2006.06.06 Tuesday

フジテレビ、PRIDE放送打ち切り…(原因は893問題か?)

昨日6月5日は色々なことが起きた。
村上世彰逮捕もさることながら、別の出来事でびびってたじろがされた。
それはフジテレビがPRIDEの放送を打ち切ったことである。
このアクションを起こした前日の6月4日、フジテレビはこの日行われたPRIDE武士道を収録していた。
ということは、この後から翌日発表されるまでの間にとんでもない事実が明らかになったからであろう。

世間で言われているようにPRIDEを運営するDSEとヤ○ザとの関係が一番の理由だと言うのが噂されている。
しかしこの手の業界で893が絡んでるのは暗黙の了解ではないのか?
フジテレビも格闘技中継の老舗なのだからそのくらい知っていてもよさそうなものだが…

ということは他の事でフジテレビの逆鱗に触れたのではないか?
そう考えると思い出されるのがDSEが武士道を他局(日本テレビ?)へ売ろうとしたことが考えられる。
榊原信行DSE代表自身が、「ここまで盛り上がってゴールデンで放映しない局は無いんじゃないか。十分視聴率は取れる。今までの局(フジテレビ)でいくのか、他の局でいくのか。今日の大会はキー局にとって最終査定の意味もあった。今日の時点では発表できないが、数日中に決められると思う」というようなフジテレビを挑発するようなコメントを発しているのである。
しかも売ろうとした相手が「猪木祭り問題」で因縁のある日本テレビ。



猪木祭り問題とは?
2003年大晦日、日本テレビがアントニオ猪木を担いで行った「イノキボンバイエ2003〜馬鹿になれ夢をもて〜 」
しかし、このイベントはK1がベースの「ダイナマイト」、PRIDEがベースの「男祭り」と違い母体がないのである。
そこで選手獲得に際して行った手段と言うのが「高額なギャラによる選手獲得(強奪!?)である。」
どこかの野球チームと一緒である、資本は一緒だし(笑)
そんな強奪のターゲットとなったのがPRIDEと「ミルコ・クロコップ」であり「エメリヤーエンコ・ヒョードル」である。
当然怒るのはDSEである、そこで893を使ってヒョードルの出場を阻止しようとしたと言われている。
最終的にはDSEの譲歩でヒョードルは猪木祭りに出場し素晴らしい伝説を作った(笑)



そういう経緯のある日本テレビに売ろうとすりゃ怒るのも当然である(そらそうよ!!)


2006.05.04 Thursday

桜庭はPRIDEを辞めるのか?(HERO'S移籍か?)


桜庭が高田道場を辞めた時から何かあるかとは思っていたが…
DSEはウェルター級GPへの出場を打診していたようだが…
そんなに「武士道」という冠がつく大会に出ることが嫌なのか?
柔道の秋山くらいしかウェルター級で骨のある選手いないのに。

前田と高田、K1とPRIDE。
裏で何か話があったのだろう等と考えてしまう。

藤田をPRIDE無差別級に参戦される交換条件とか。
はたまた前田の過去の個人的な恨みとか(笑)

真相は謎だ…

2006.01.01 Sunday

小川直也 〜橋本真也とともに〜


男祭り3

橋本真也のテーマ曲前奏〜小川直也のテーマ曲〜橋本真也のテーマ曲「爆勝宣言」で小川直也入場!
正直この入場シーンだけで小川直也の勝ちである。
この入場シーンの良さがわからない人間は人生を損してる。

一方の吉田秀彦の入場はイマイチ盛り上がらず…
桜庭、美濃輪、五味、そしてヴァンダレイ彼らのテーマ曲がなるだけで会場は盛り上がる。
盛り上がるような曲への再考を希望する。
入場から会場を盛り上げるのがプロ。その点吉田はアマチュアか…
このあたりが小川と吉田の違うところである。

試合のほうはご存知のように小川惨敗…
小川の総合格闘技戦は、入場時の顔色でなんとなく勝敗が分かる。
PRIDE GPでステファン・レコと闘った時はとてもリラックスして余裕が見えた。
しかし54秒で惨敗のヒョードル戦はかなり表情が硬かった。
この日の表情はヒョードル戦に近かったように思える。

そんな小川の良かったのは試合後である。
そう「オレと一緒にハッスルしないか」である。
しかし、吉田はシャレが分かんないヤツだな(笑)
しかし、このやり取りですべてを小川がかっさらってしまった。

まあいいか(笑)

2005.12.30 Friday

時は来た!それだけだ!小川直也VS吉田秀彦!

「時は来た!それだけだ!」というのは今年亡くなった破壊王・橋本真也の言葉である。
その橋本真也のライバルであり、盟友であった小川直也が明日の大晦日PRIDEのリングに立つ!

昨年のヘビー級GP準決勝でヒョードルに54秒で敗れて以来、約1年半ぶりの総合格闘技のリングである。
しかも相手は色々と因縁のある吉田秀彦。

これは見に行くしかない!
というわけで5年連続で大晦日さいたまスーパーアリーナに行くことになった。


しかしこのような素晴らしいカードが組まれるのはいいのだが問題は入場料…
VIP :150,000円
RRS : 32,000円
スタンドS:19,000円
スタンドA:9,000円

DSEは今の日本の景気状況を分かっていないのだろうか?
当然の結果ながらスタンドA以外はチケットが売れていない。

次回はもう少し考えた価格設定にして欲しい。

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