2013.10.24 Thursday

2013プロ野球ドラフト会議 各球団ドラフト1位

プロ野球の新人ドラフト会議が、本日午後5時から、新高輪プリンスホテルで開かれた。

各球団のドラフト1位は次の通り。

☆セントラルリーグ
【巨人】小林誠司 捕手 日本生命

【阪神】岩貞祐太 投手 横浜商大

【広島】大瀬良大地 投手 九州共立大

【中日】鈴木翔太 投手 聖隷クリストファー

【DeNA】柿田裕太 投手 日本生命

【ヤクルト】杉浦稔大 投手 国学院大


☆パシフィックリーグ
【楽天】松井裕樹 投手 桐光学園

【西武】森友哉 捕手 大阪桐蔭

【ロッテ】石川歩 投手 東京ガス

【ソフトバンク】加治屋蓮 投手 JR九州

【オリックス】吉田一将 投手 JR東日本

【日本ハム】渡辺諒 内野手 東海大甲府



阪神としては、パワーピッチャーが少ない(いない?)投手事情もあり、大瀬良大地が抽選で当たればと思ったのだが、去年のドラフトですべての運を使い果たした和田監督に、それを望むのは酷だったか。
ただ岩貞祐太が、他球団のドラ1に負けない活躍をしてローテーションに入ってくれれば…

ちなみに注目の松井裕樹は楽天が交渉権を得た。

しかし阪神は、正捕手に苦労しているのに即戦力になりそうな捕手を獲らなくてよいのだろうか!?

2013.10.23 Wednesday

官房長官を見れば政権の実力がわかる

総理大臣や各大臣に焦点を当てた作品は色々とあると思うが、官房長官に焦点を当てた作品は珍しいと思い購入。

私は学生時代に諸般の理由で「行政学」を勉強したのだが、内閣における官房長官の役割は大変重要で、他の国務大臣とは違う特殊なポジションである。
その実務経験者の、官房長官としての役割に対する考え方を知りたかったので、私には役に立つ本であった。

菅義偉、枝野幸男、野中広務、後藤田正晴、福田康夫という5人の官房長官をそれぞれのタイプ別に解説している。
スポークスマンとして会見をしている表の顔と、普段なかなか分からない裏の顔が書かれてあり面白い。

また官房長官を通して、歴代の内閣、特に内閣総理大臣の姿が映し出されており、興味深かった。





個人的には、野中広務と後藤田正晴に特に興味があったのだが、野中広務が意外に気さくで記者にもファンが多い点などが意外だった。

ちなみに後藤田正晴はイメージ通りの切れ者という印象を受けた。

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