2014.10.31 Friday

下剋上 第二章 〜日本シリーズ編〜

下剋上 第二章 〜日本シリーズ編〜は、諸般の事情で中止になりました。

4勝2敗で勝つと思っていたので、日本シリーズ第6戦のチケットを準備して待ってたんですけどね…

唯一の勝ちゲームだった第1戦を見に行けばよかったです…

ちなみに10月30日の試合後から、10月31日にかけての記憶がありません。

2014.10.20 Monday

ボディ・ブレイン 下柳剛

日本ハムからトレードで阪神タイガースに来てくれた下柳剛。

最初はローテーションの5番手、6番手だった投手が、エース級になり最終的には最多勝をも獲得してしまう。
その秘密は、どこにあったのか?

その答えは「最多勝は、座ってつかんだ」という意外な言葉であった。

心技体の心を重視し、潜在能力を爆発的に開花させる究極の集中状態“ゾーン”という領域にたどり着く。



イメージからすると荒々しい感があるが、イメージとは真逆の内容で、そのギャップに驚いた。

また野球に関してだけではなく、一般の我々にビジネスでもこういう場面があるだろうと、ビジネスシーンでも使えるような書き方をしており、野球に詳しい人以外でも分かりやすい。
もちろん野球に詳しいと、より楽しめる。

読みやすい(1日で読めましたw)本なので、気軽に手に取ってほしい本であった。


ところで下さん、阪神タイガースの投手コーチやらんの?

2014.10.19 Sunday

東京ドーム バルコニー席

昨日、阪神タイガースのクライマックスシリーズ制覇を観戦に行った東京ドーム。

その東京ドームに、普段は年間シートエリアなため、なかなか足を踏み入れられないエリアがある。

それが1階席(S席、A席、B席)と2階席(C席、D席)の間(中2階とでも言えばいいのだろうか)にあるバルコニー席と呼ばれるエリアである。

他のゲートと違い、ほとんど並ばずに、丁寧な荷物チェックを受け中に入るとこんな感じ(↓)

東京ドーム バルコニー席

ホテルのロビーのような落ち着いた雰囲気で、アテンドする女性が迎えてくれる。

おしぼりや、無料のスポーツ紙(敵国の新聞である「スポーツ報知」だが…)があるところを通ると、アテンドする女性が座席へ案内してくれる。
私はこの席で見ることもあり、座席位置は分かっているのだが、ついつい案内されてしまう(笑)


席は2人、もしくは4人並びなので、仲間内で通路側を確保しやすく、出入りも便利♪

東京ドーム バルコニー席

一般席の安物のプラスチックであろう席よりも、座り心地もよい。



また座席の上にモニターが設置してあり、際どい判定の際のリプレイ、ファインプレーのスロー再生も堪能できる。

東京ドーム バルコニー席


ちなみに、この席を年間シートで購入すると1,313,200円(2席税込)〜2,257,200円(2席税込)とべらぼうに高い!!
こういうのが讀賣の補強費になるんだろうなぁ(しみじみと)


今回は利用できながったのだが、2,600円で東京ドームホテルが運営するビュッフェも利用可能である。

たまにはこういう席で見るのも面白い。

2014.10.18 Saturday

下剋上 第一章 〜セ・リーグ編〜

ここ数年「終盤に失速する阪神タイガース」だとか「短期決戦に弱い阪神タイガース」だとか言われていた。
実際に、クライマックスシリーズで勝ち上がったことすらなく、今年も厳しいだろうと思っていた。

ところがそんな阪神タイガースがまさかの快進撃!!

甲子園球場で1勝1分で強敵・広島東洋カープを倒し、最大の敵・讀賣ジャイアンツの待つ東京ドームに乗り込むこことなった。

その後も破竹の勢いで連勝し、王手をかけた運命の4戦目。


まさかの時のことを考えて第4戦、第5戦のチケットを抑えていたので、緊張感の中、東京ドームに向かう。
居ても立っても居られなかったので、開門の16時とほぼ同時に球場入り(笑)

ファンがこれだけ緊張するんだから、選手や監督・コーチの緊張は半端なものではないであろう。


あまり得意ではない小山をどう打ち崩すかと考えていたら、初回にマートンの3ラン、福留のソロホームランが飛び出す。

さらに2回には西岡の2ランが出て、この時点でほぼ勝利を確信。

先発の能見は、ボールが先行し調子は悪そうだったが、継投で逃げ切り、結果はこの通り紙テープが舞う嬉しい結果となった。



【讀賣ジャイアンツ】 4 - 8 【阪神タイガース】 

CS制覇2014

阪神タイガースCS制覇!! 


2005年以来の日本シリーズ進出が決定し、ソフトバンクVS日本ハムの勝者と対戦することとなった。

この際、阪神タイガース版の下剋上を達成しましょう!!

※後日「下剋上 第二章 〜日本シリーズ編〜」をアップ予定!!

2014.10.04 Saturday

私を通りすぎた政治家たち 佐々淳行

初代内閣安全保障室長、防衛施設庁長官等を務め、「危機管理」「安全保障」のエキスパートとして活躍された佐々淳行氏の本。


私は以前に佐々氏の授業を受けていたことがあり、その佐々氏が「最後の手記」という形で本を出すとなれば買うしかない。

本の始まりは祖父(佐々友房氏)や父(佐々弘雄氏)といった佐々家のルーツ(?)といったところから、少年時代の出来事や、東京大学時代を経て警察官僚になった時代のことなども語られている。

警察官僚となったことで、政治家との公私での交流が始まるのだが、いわゆる「政治家(ステーツマン)」と「政治屋(ポリティシャン)」という区別で、尊敬に値するか否かを判断されている。





評価できる政治家として吉田茂氏、岸信介氏、佐藤栄作氏、中曾根康弘氏、石原慎太郎氏といった名前を挙げている。

とは言え、佐々淳行氏を知っている方であれば、佐々氏が最も評価している政治家は間違いなく後藤田正晴氏であろう。
この本にも、後藤田氏との面白いエピソードが書かれており、後藤田氏の指示で、中曽根総理に意見を述べに行ったエピソードが個人的には興味深かった。

また評価できない政治家として三木武夫氏、小沢一郎氏、田中角栄氏、加藤紘一氏、河野洋平氏といった名前を挙げている。

特に、加藤紘一氏と小沢一郎氏に関しては私怨もあり酷評している(笑)

意外なところでは、憎めない政治家として不破哲三、上田耕一郎といった日本共産党の政治家を挙げており、主義主張が相反する政治家でも、信念を持っている政治家のことは高く評価している。


政治に関心がある方には、絶対に読んでほしい本である。

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