2013.09.07 Saturday

ありがとう桧山進次郎!!

私が一番阪神の試合を見に行っていたのは、いわゆる暗黒時代と言われる時である。
特に野村監督が率いていた際は、学生だったため時間に余裕があり、よく見に行った印象がある。

同様に2003年の星野阪神の時にも、やはり優勝がかかっていたこともあり、よく見に行った記憶がある。

これらの2つの時期に4番を打っていたのが桧山進次郎。
そのため代打の神様というより、4番という印象が強い。
4番としての実績云々は置いておいて(笑)

おそらく私と同時期に見ていたファンの方々は、4番桧山がしっくりくるのではないだろうか?

ちなみに私の中での桧山のベストゲームは、2003年日本シリーズ(VSダイエー)の第5戦。
4番桧山のタイムリーで勝ち越し、ジェフで逃げ切った試合。
甲子園球場で生観戦したこともあり印象深い。
詳細を知りたい方はこちら(↓)



今年の秋にも桧山を日本シリーズで見たい!!

まーくんから代打でタイムリーなど見れれば最高な気がする。

2013.09.02 Monday

(株)貧困大国アメリカ 堤未果

岩波新書から出版されている「アメリカの貧困」 をテーマにしたシリーズの完結編。
異様な怖さを感じてしまう本で、考えさせられる一冊。

第1〜3章では、企業による農業の破壊、企業による食の破壊、そしてその破壊がアメリカの外にも飛び出していることを指摘している。
具体的事例を色々と紹介してくれているのだが、企業の横暴には怒りを抱かずにはいられない。
もう少し詳しく書きたい気もするが、ネタバレになるので…

ただ一言だけ言わせて頂くと、食や農業は、ある意味最強の兵器になるので、日本のようにその兵器を持ち合わせていない国は、アメリカに取り込まれないようにしないといけないと思えた。



第4章では露骨な公共サービスの民営化が招く大きな弊害、第5章では州議会が大企業に牛耳られている点を指摘している。

アメリカという国の怖さを実感することになった…

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