2007.06.29 Friday

イノキゲノム(IGF) 本当に試合ありました(笑)

両国に着くまで不安で仕方なかったイノキゲノム、国技館に人が大勢入っていくのが見えて一安心♪
開始10分くらい前に席に着き、客入りを見てみると平日の試合としてはそこそこの入り。

18:30を過ぎたあたりから、辻アナそして猪木がいる実況席が映りコメントを終えると、いきなり試合へ。
アントニオ猪木推薦試合として「○澤 宗紀VS石川 雄規×」「○ロッキー・ロメロVSエルブレイザー×」が行われるがイマイチ盛り上がらない。

この2試合が終わると急に会場が暗くなり、2階ステージで狂言が始まり猪木も登場し、リング上では花火という演出。
どうやらここからが本番らしい。

☆第1試合☆
ケビン・ランデルマンVSアレクサンダー大塚

総合格闘技のようなプロレスで、お互いがスリーパーを狙いに行くような試合展開。
最後はランデルマンがスープレックスで勝負を決める。5分くらいで終わってしまった。

☆第2試合☆
小原道由VSタカ・クノウ

小原が頭突きで試合を有利に進め、STO、頭突き、ツームストンとつなぎ勝利。
この試合も短かった。

☆第3試合☆
田村潔司&上山龍紀VS松田英久&小武悠希

U-STYLEの提供試合。田村&上山の圧勝かと思ったら、松田&小武が頑張り盛り上がる。
久々に見たU-STYLEの試合ということで新鮮に感じた。
15分くらいで田村が松田からひざ十字でタップを奪う。

☆第4試合☆
ジョシュ・バーネットVS安田忠夫

そもそもMMAバブルで選手獲得合戦が行われている最中、ジョシュがここにいることからして信じがたい(笑)
そんなジョシュが一番闘いたくなかった安田と対戦。そうは言っても北斗の拳のテーマ「愛を取り戻せ!!」で入ってきたジョシュはパワー全開!
4分くらいで腕ひしぎで圧勝。安田なにもできず…
試合後、ふがいない安田に対して藤原組長が張り手!!

☆第5試合☆
小川直也VSマーク・コールマン

ハッスルでやればいいじゃないかと思う対戦カード。
この試合、小川はなんと橋本真也の爆勝宣言で入場。勝手に橋本を巻き込んじゃ新日と同じだぞ!
コールマンが奇襲を仕掛け小川をコーナーに追い詰めラッシュ!体勢を入れ替え今度は小川がコールマンをコーナーに追い詰めキックを叩き込む。
その後コールマンのスープレックス等に苦しめらるが、STO、スリーパーとつなぎ勝利。
この試合のことを、ハッスルで高田総統が使ってくれることに期待(笑)

☆第6試合☆
カート・アングルVSブロック・レスナー

メインだけ何故かアメプロ、しかも超大物。イノキゲノムのコンセプトがさっぱりわからない(笑)
ただアメプロに疎い私でも楽しめる試合。
最後はレスナーのアンクルロックを切り返し、アングルが本家アンクルロック。
やはり本家アンクルロックはすごかった。


試合前は幾多のグダグダがあったが無事開催された。
第2弾が行われたら是非行ってみたい。
ただ過度の期待をしていくと、ガッカリするので適度な期待を持って行く事をオススメする。


IGF

2007.06.28 Thursday

イノキゲノム(IGF) 時は来た!!

明日、両国でイノキゲノムの旗揚げ戦が開催される。

大会前日にもかかわらず、対戦カードが決まっていない。
それどころか、IGFのweb siteを見てみると対戦カードのところに記載されていたブロックレスナーVSカートアングルの記載が消えているではないか(笑)

これじゃまるで、史上最強のグダグダイベントだったイノキボンバイエ2003と変わらないではないか!
いやこの大会ですら、伝説の試合となったヒョードルVS永田さんの一戦は大会前日に発表となっている。
イノキゲノムはイノキボンバイエ2003のさらに上をいくようである(笑)
でもイノキゲノムの関係者の皆様、とりあえずゴングだけは準備しておくように!

またこの対戦カードがまったく決まらないありさまに、IGFの事務所にクレームを入れる方々がいるとのこと。
猪木の闘魂Blogより)
しかしIGFの「I」はいい加減の「I」なのであり、このグダグダぶりを楽しむのも興行の内容に含まれているのである。
私はチケット代の半分くらいは、このグダグダを楽しむために払っているようなものである。

一寸先はハプニングというように、明日何が起こるかわからないイノキゲノムをもっと楽しめ!!

たとえパクりであっても、アントニオ猪木と小川直也でCHAGE&ASKAのYAH!YAH!YAH!を熱唱すれば、どんなしょっぱい興行であれ許す(笑)

2007.06.26 Tuesday

クリス・ベノワ選手(WWE)のご冥福をお祈りいたします

WWEのスーパースター、クリスベノワが亡くなった。
日本ではペガサスキッド(ワイルドペガサス)として頻繁に新日に来日し、ライガー等と死闘を繰り広げた。
自分はWWEは見ないので、ペガサスキッドと呼んだ方がピンとくる。

そんなクリスベノワなのだが、亡くなったのが1人ではなく、奥さんと子供も死体として発見されたそうである。
調査によるとベノワが週末に奥さんと子供を殺害し、月曜日に自殺した可能性が高いようである。

あんまり触れたくないニュースではあったが、敢えてBlogにアップしておく。

ペガサスキッドとして新日参戦し、実況席で辻アナが「正体は誰なんですかねぇ」と必死で盛り上げているのに、横に座っているマサ斎藤が空気を全く読まず「僕は知ってますけどね(噛みまくりながら)」と言っていたのが非常に懐かしい。

2007.06.20 Wednesday

富山冤罪事件、再審開始!

2002年に強姦と強姦未遂で逮捕されたのち、約2年1カ月間の服役後に冤罪とわかった富山県内の男性(40才)の再審初公判が20日、富山地裁高岡支部(藤田敏裁判長)で開かれた。
無罪であるにも関わらず、警察・検察のずさんな取調で逮捕、起訴、そして裁判で実刑を受け、服役ののちに真犯人が現れたというこの事件。

以前にこのBlogでも扱った志布志事件と同様に警察、検察の罪は大きい。

そんな責任のある検察は、この再審の冒頭陳述で「被告人は無実です」と述べた。
人を冤罪なのに服役させておいて、よくそんなこと言えるな。

こ〜の〜や〜ろぉぉぉ!!

無罪ならば、最初の裁判の時にそう言わんかい!!
というか、起訴するなよ。

当時この捜査に携わった警察官、検察官は今いったいどういう心境なんだろうか?
今日の日本では、ここ数年毎年3万人以上の人間が自殺をしている。
自分が捜査のプロを自覚し、この事件を恥じる気持ちが少しでもあるのなら、その3万人の1人になってもいいのではないか?

それくらい国家権力が1人の弱者を高圧的な取調で有罪、服役に追いやった罪は大きいと思う。

ちなみに私は日本弁護士連合会が主催した
取調べの可視化(録画・録音)を考えるシンポジウム
「えん罪を生み出す取調べの実態」〜ある日突然逮捕されて〜
というシンポジウムで、この男性をお見かけしたことがある。

人間見た目がすべてではないが、物静かな華奢な感じの方で、こういう犯罪をやらかす粗暴な人間にはまったく見えませんでした。
まあ無罪だと分かっての感想なのでまったく説得力はありませんが。

2007.06.17 Sunday

“天龍源一郎”高田モンスター軍追放!!クロマティは?〜ハッスルエイド2007〜

今から一緒に♪これから一緒に♪殴りに行こうか♪
YAH!YAH!YAH!YAH! YAH!YAH!YAH!

高田総統と川田利明とのデュエットによるCHAGE&ASKAの「YAH!YAH!YAH!」という普通のプロレスではありえないオープニングでハッスルエイドの幕が開く。

この日の注目の試合はプロレスをあまり見ない下々の諸君にはクロマティの試合であろう。
タイガー・ジェット・シン & アン・ジョー之助 VS ウォーレン・クロマティ&崔 領二の試合は、ずっと見ている人なら結果は予想できるのだが、その予想通りクロマティがアンジョーをホームランチョップからスライディングキック(ビバ!!ジャイアンツと言うらしい)でフォール勝ち。
しかし、この2つの技より単純だがクロマティのヘッドバットのほうが痛そうだった(笑)

“ハッスル・レジスタンス”坂田 亘 VS スコット・ノートンの試合は、坂田がノートンの強力なパワーの前に大苦戦するも、終盤ありとあらゆるキックを使い坂田が形勢逆転し大逆転勝利。
坂田は意外と普通のプロレスもこなせるので、ハッスルだけのリングで独占するのはややもったいない。
試合後、マイクでHGにエールを送る坂田、カッコ良すぎる。
昔はそんなキャラじゃなかったのに…(笑)

インリン様 & TAJIRI VS RG & インランプの試合、ゴングが鳴ってもインランプの中に入っているはずのグレート・ムタは出てこない。
インリン様とTAJIRIの2人がかりでいたぶられるRG…
そんなRGが何度擦ってもムタが出てこないので、インランプを投げ捨てると…
ついにグレート・ムタ見参!!
そのムタが圧倒的な力で大暴れ。
最後はムタがインリン様の股間に毒霧(笑)
子供もたくさん来ている会場でなんてことを…
インリン様を戦闘不能にしてTAJIRIにシャイニング・ウィザードで勝利!
試合後はRGにも毒霧!
これでこそグレート・ムタである。

さていよいよメインイベント「天龍源一郎 VS HG」
この試合、天龍が勝てばHGが素顔をさらす、HGが勝てば天龍が身も心もハードゲイになるという、絶対に負けたくない試合である(笑)
試合は終始天龍が圧倒、チョップ、グーパンチ、ラリアットと攻撃を受けるHG、付き人の若手選手をしごく時もここまではやらないというくらい非情な攻め。
その猛攻をくらいながらも最後はHGが天龍を丸め込みフォール勝ち!

しかしドラマはこれだけでは終わらない。
高田総統が登場し、「この老いぼれ!」と天龍をののしり高田モンスター軍からの追放を言い渡す。
この後の天龍がどうするか見ものである。

なお試合後のHGは声もあまり出せないくらいグロッキー気味だった。
明日からの芸能(ゲイ能?)活動をこなせるか心配だ。



タイガージェットシン

2007.06.14 Thursday

ハッスル・ハウスvol.25 鈴木みのる&高山善廣登場!!

ハッスルエイドを直前に控えた後楽園ホールでのハッスル・ハウス。
客入りもよく、アントキの猪木のオープニングで盛り上がり、第一試合(第一ハッスル)から盛り上がる。
小川直也がいないことなんて微塵の影響もないようである(笑)

そんな会場での今日のMVPは“モンスター大将”天龍源一郎相手に闘ったRGである。
チョップ、グーパンチ、ラリアット、WARスペシャルとありとあらゆる技を受け、最後はテキサスクローバーホールドでやられてはしまったがRGは技を正面から受けていた。
この天龍源一郎という選手と以前にお会いしたことがあるのだが、独特のオーラというか威圧感がある。
その道を極めた人間だけが持つことができるオーラだと思うのだが、他の選手と対面したときには感じないものであり、正直恐怖心に近いものである。
次元が違うそんな“猛者”相手に正面からぶつかったRGに拍手を送りたい。

また今日の驚きは川田利明がリングに上がり歌を歌おうとした後半戦スタートのときである。
川田がミュージックスタートを促すとそこで流れた曲は…
「風になれ」で鈴木みのるが登場!!

さらに気を取り直し再度音楽を促すと、
「DESTRUCTIVE POWER」が流れ高山善廣が登場!!

こういうサプライズは大歓迎である。

ハッスルエイドを前に舌戦を展開し、試合当日が楽しみになった。


ハッスルハウス25

2007.06.11 Monday

CK カルバンクラインの最新作香水♪

昔、CK-oneという香水が流行った。
今でもファンが多い香水である。

その香水を今風にアレンジしたのが、この香水【イントゥユー ハー】【イントゥユー ヒム】である。

金額もお手頃なので、フローラル系の香水が好きな方は試してみては?

個人的には【イントゥユー ハー】を使います!





2007.06.10 Sunday

クロマティVSタイガー・ジェット・シンほぼ決定! 小川直也ハッスルエイド欠場…

本日、青森で行われたハッスル23。
そこでクロマティが来場し挨拶をしているところに、予告通りタイガー・ジェット・シンが急襲!!
クロマティもビビってたじろがずにバットで応戦!
来週のさいたまスーパーアリーナでのハッスル・エイドで対決が決定的となった。

またこの日、高田総統から衝撃の事実が…
小川 直也VS坂田 亘のシングルマッチを気が変わったから止めとくよ、とのことである(笑)

ちなみにしょっぱさを克服するために武者修行の旅に出たとのことである。
武者修行先はIGF(イノキゲノム)か!?(笑)

そこでセレブ小川に代わり、スコット・ノートンが坂田と戦うこととなった。

先日発表された高山善廣&鈴木みのるVS川田利明&大谷晋二郎といい、普通のプロレス的な試合が多くないかい?

2007.06.05 Tuesday

ハッスルにグレート・ムタ見参!!インリン様とタッグで対戦!!

クロマティのハッスル参戦もいいが、それ以外で興味深い対戦カードが発表された。

な、なんと、グレート・ムタがハッスルに参戦することが決定したのである。
対戦相手は、インリン様とTAJIRIという“洗脳した人”と“洗脳された人”のタッグである。

タッグマッチということはグレート・ムタにも当然タッグパートナーがいるのだが…
そのパートナーはRG(笑)

ムタの毒霧をインリン様がかわし、RGが食らってしまう。
TAJIRIの毒霧も当然食らってしまい、毒霧まみれのRG。
そんな展開が見れるかな?

2007.06.01 Friday

クロマティ、ハッスルエイド参戦!(笑)

隠し球はウォーレン・クロマティだった。

6月17日にさいたまスーパーアリーナで行われるハッスル・エイドに、“巨人史上最高の助っ人”と言われるウォーレン・クロマティが参戦する。
なお5日に来日し記者会見するとのこと。

クロマティはハッスル軍なのか?それともモンスター軍なのか?
対戦相手は誰になるのか?

やはりハッスルからは目が離せない!

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