2007.01.21 Sunday

そのまんま東が宮崎県知事に当選確実

そのまんま東が宮崎県知事に当選確実となった。
やはりタレントとしての知名度、官僚出身の候補者よりもしがらみがなくクリーンなイメージを持った結果と言えるのではないか。

知事や政令指定都市の市長といった首長は、国会議員や地方議会議員よりやりがいがあるように思える。
というのも、日本という国は議院内閣制を取っている。
そのため、内閣総理大臣は議会の信任を基に成り立っている。
ところが知事をはじめとする首長は、議会から選ばれるのではなく住民の投票によって選ばれ、議会の信任を基に成り立っているわけではない。
そのため地方においては、大統領制のような政治形態が生まれる。
石原慎太郎東京都知事などを見ていればよく分かるかと思うが、強力なリーダーシップを発揮できる、また発揮しなければならない役職である。

その重要な役職を、元タレントに一任した住民の判断が正しかったかどうかは数年後に現れるはずである。
知事に選んでおきながら、その知事が失政を行ったら手のひらを返したかのごとく批判する住民は数多い。
ただ選んだのは住民だということを忘れないで欲しい。

ちなみに、エビちゃんは宮崎出身なんだね♪

2007.01.20 Saturday

クラッシャー・バンバン・ビガロ死去

日本でも活躍した人気プロレスラーであるクラッシャー・バンバン・ビガロさんが亡くなった。
死因は不明。近年は腰痛に悩まされていたらしい。享年45歳。

最近多いただデカいだけの木偶の坊と違い、スピードと上手さを併せ持ったレスラーだった。
また一応ヒールに分類されるかと思うのだが、どこから見てもいい人の風貌とのギャップが印象的だった。

大相撲の横綱からプロレスに転向した北尾光司、アマレスでの実績を引っさげソ連から来たハシミコフのデビュー戦を努めるなど、日本においても重要な役割を担ってきた偉大なレスラーである。

心からご冥福をお祈りいたします。
I pray his soul may rest in peace.

2007.01.18 Thursday

K1ダイナマイト 秋山VS桜庭 〜秋山の処分〜

昨日、17日に秋山成勲への無期限出場停止処分が下された。

これを厳しい処分と考えるかどうかは、それぞれの主観である。
しかし私にはこれは厳しい処分には思えない。
というのも、この無期限出場停止処分の「無期限」という言葉に、ほとぼりが冷めるまでという感が否めないからである。

言葉のイメージからすると、「無期限」と聞くと思わず「長いスパン」を考えてしまう。
しかし「無期限」とは現時点で無期限ということに過ぎず、責任者が「じゃあ期限はここまでね!」と期限を区切ってしまえば、その時点で処分は解除される。

話が若干それてしまうが「無期懲役」という刑がある。日本においては死刑の次に重い刑だという扱いなのだが、これは終身刑を意味するわけではない。
これも同様に責任者がどこがで期限を区切ってしまえば無期でなくなる。
そのため懲役15年の人間より、無期懲役の人間のほうが早くシャバにでてくるようなこともあるのである。

要するに、その無期限の期限を区切ることができる人間のさじ加減次第なのである。
K1ダイナマイトにおいて、責任者は谷川貞治FEG代表取締役である。
谷川の責務は、公平・公正な戦いの場の提供であることはもちろんだが、プロというビジネスの世界では収益をあげることが最大の責務である。

そう考えると、山本"KID"徳郁がいない、須藤元気もいないといった現状を考えると、良くも悪くも話題を集めた「秋山成勲」が必要になってくる。
TBSからの圧力もあるだろうし(TBSはリベンチマッチみたいなアングルは好きそうだし)、意外と早く秋山は復帰するのではないか?

今年の夏、もしくは年末のダイナマイトには絶対リングに立っていそうな気がしてならない。

2007.01.15 Monday

K1ダイナマイト 秋山VS桜庭 〜ヌルヌル問題〜

大晦日のダイナマイトのメインイベント・秋山成勲vs桜庭和志の一戦は秋山選手の反則により「ノーコンテスト」となった。
はっきり言って最悪の結果である。
年末のトリをかざるメインイベントがノーコンテストとは…

ノーコンテストとは日本語で言うと無効試合。
つまりこの試合自体がなかったこととなるのである。
同じノーコンテストでも試合中のアクシデント等で選手が戦闘不能になるのであれば、まだ客も納得する。
(実際、自分はPRIDEのヒョードルVSノゲイラのGP決勝で、ヒョードル負傷によるノーコンテスト裁定を経験したが、負傷によるものだったのでまだ納得がいった)

しかし今回は失格によるノーコンテストである。
ノーコンテストのために高い入場料を払って見に行った人間
(中には遠くから旅費を使ってまで見に行った人間もいるだろう)
ノーコンテストのために年の瀬にテレビの前で一生懸命応援していた人間、
ノーコンテストのために熱心に練習し、覚悟を決めて闘いの場に向かった桜庭
これら全員に、当事者である秋山、運営・主催責任者であるFEGは誠意を持って謝罪しろ!!!

それにレフリーを中心とする審判団はいったい何をやっていたのだろうか?
今回のような不正を試合前に見つけ出すこともできない。
選手が危険な状態にあるにもかかわらずレフリーストップをとらない。
(※ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント準々決勝・桜庭VSスミルノヴァス)

とてもプロのレフェリングと思えない。
エンターテイメント性を重視するあまり、格闘技でいちばん大事な部分、守らなければならない部分が疎かにされてるように思える。

正直、金儲けのため、視聴率獲得のためだけに興行を行っているようにしか見えない。

2007.01.10 Wednesday

風になれ〜三冠王者・鈴木みのる〜

現・三冠ヘビー級チャンピオン、鈴木みのる選手の年賀状
鈴木みのる年賀状


2007.01.09 Tuesday

オリックス前川、隠ぺい工作か?

先日ひき逃げで逮捕された前川投手。
事件当日運転していて自転車に接触した際に、車のバンパーの塗装がはがれてしまった。
その塗装が剥がれた部分を隠ぺいするかのように塗装が上塗りしてあったらしい。

反省の色が見られないということで実刑になる可能性が高いのではないか?

オリックスの雑賀球団社長はこれでも何らかの前川救済措置を考えるのだろうか?

2007.01.07 Sunday

オリックス前川、ひき逃げ&無免許運転で逮捕…

何やってんだか…
放出しておいてよかった…

前川投手が運転する車が、横断歩道を自転車で渡っていた女性と接触。
そこで口論になったところに警察官が来て、免許提示を求められ逃げたらしい。
免許は累積違反で取り消し状態だったらしい。

赤星みたいに社会貢献を熱心に考える野球選手もいるかと思えば、こんなしょうもないアフォもいるんですね。

2007.01.06 Saturday

1月といえばやはりセール♪

今シーズンは欲しいような商品は事前に買っていたので、「これを絶対に買う!」といった強い目的意識はなかったのだが、セールと聞くとついつい行ってしまう自分。
格好のカモである(笑)

丸井、西武百貨店、PARCOの3店に行けば自分の欲しいものはすべて買える。
じゃあ渋谷か池袋に行けばすべて買える、とはいかないのである。
なるべく普段世話になっている店員から買うようにしているため、渋谷に行って、上野に行って、池袋に行ってと色々と大変なのである。

そんなこんなで何を買ったかというと、シャツやネクタイといったフルシーズン使えるようなものである。
シャツはこのBlogのPC版からはリンクが張ってあるTETE HOMME♪

ネクタイはあまりこのブランドと言った特別な思い入れはない。
なので2万円近くするGIORGIO ARMANIからノーブランドの安価なものまで色々と持っている。
ただ1つネクタイに関してハマりかけているブランドがMEN'S MELROSEである。
光沢のある無地の黒のナロータイにこのようなワンポイントのかわいらしいものが♪

メンズメルローズ


セールだと4,200円とお得な価格で買えるはずなので、チェックしてみてはいかがでしょうか?

2007.01.05 Friday

1/4 新日本プロレスin東京ドーム




※棚橋弘至vs太陽ケア
評価:★
特別なアングルがある訳ではなく唐突に組まれた感が否めないカード。
さらに言えば全日の三冠ヘビー級のタイトルが動かなかった以上、新日のIWGPヘビー級のタイトルを動かすわけにはいかないなという事で、やる前から結果も見えてしまうカード。
客の大半もそう思ったらしく、トイレも売店も非常に混んでました(笑)

※蝶野&武藤VS天山&小島
評価:★★★★
このタッグマッチが2つのヘビー級タイトルマッチを差し置いてメインというのはどうかなと思う。
新日&全日の歴史的タッグなどではなく全員新日、というかnWoJAPAN(笑)

〜役 割 分 担〜
武藤:「低空ドロップキック⇒シャイニング・ウィザード」「ドラゴンスクリュー⇒足4の字」の繰り返し(笑)
蝶野:天山、小島の攻撃を受ける代わりに最後に美味しいところをとっていく。
小島:「いっちゃうぞ、バカヤロー」
天山:とりあえず相手を挑発する時に最後にタコをつけてみる。(例)「うるせぇタコ」

序盤は劣勢の蝶野&武藤組、何度も3カウント取られそうになる。相変わらず蝶野の「死んだフリ」は上手い。
それを武藤の袈裟切りチョップからのDDTで形勢逆転!蝶野も袈裟切りチョップからのDDT!
そしてリング中央の天山に武藤のシャイニング・ウィザードと蝶野のシャイニング・ケンカキック!
そのままS.T.F.でギブアップ勝ち!
試合内容的にはどうかと思うのだが、まあ懐かしさもあり甘めにつけて★4つ。

このような結果だったのだが、意味不明なのが最後の最後で爆勝宣言が流れて橋本コールが起きる。

橋本関係ないだろ!!

何故に橋本?命日でもないし特別な記念日でもないと思うのだが…
蝶野と武藤が久々のタッグだからとでも言いたいのだろうか?
私にはまったくもって理解しがたい。入場前の蝶野&武藤組のVTRで「橋本の名前は敢えて出さない」と言っていたのは何だったんだろうか?

蝶野と武藤の意向でなく会社の勝手な演出だと信じたい。
会社の企画した演出だとしたら新日本プロレスって…

2007.01.05 Friday

1/4 新日本プロレスin東京ドーム





毎年恒例の新日本プロレス東京ドーム大会。
去年で打ち止めかと言われていたのだが、全日本プロレスの全面協力により無事開催。

しかし、いつも思うのだがM&A等で様々な業界の再編が相次いでいる今の時代。
無駄に分裂をくり返すのではなく、合併して業界の経営強化をしなくてはならないのはプロレス界だと思うのだが…

今回はそんな話はおいておいて、東京ドーム大会の話を進める。

今までと大きく違ったのが2階は完全閉鎖、グラウンドと1階のみに席を設ける。
そのような状況を差し引いても客の入りは良かったと思う。
試合は全試合をアップするのも大変なので休憩後よりスタート♪

※川田利明vs中邑真輔
評価:★★★★
全体的にゴツゴツした試合展開。新日本というより全日本orノアという感じ。
身体が大きくなった分、中邑もそのような展開に少しついていけるようになっていた。
川田は「ハッスルK」ではなく「デンジャラスK」に近かった(まだ少し甘かったかな)。
これが中邑だというアピールが若干足りなかったように思うので★は4つ。
試合は川田がキックからピンフォール勝ち。

※鈴木みのるVS永田さん
評価:★★★★★
自分の中ではこれがメイン。
いやほとんどの人がこれが目的だったのではないかと思う。
それが証拠にこの試合が始まると席を立って動く人が少なかった。
また両選手に対する声援もとても多い。
両選手が事前に舌戦を繰り広げる等で話題を振りまいたことが大きかった。
さすがに2人ともプロである。
試合はタイトルマッチにもかかわらず両雄が流血の展開。
張り手や頭突きといった展開が中心だが、鈴木みのるがスリーパーにきたところを永田さんが腕折り。
さらに必殺の白目むいての腕固め(笑)
やはり永田さんの顔芸は素晴らしい。
途中で永田さんが3カウントとれそうな場面があったのだが自ら途中でカバーをやめてしまう。
さすが「天下を取り損ねた男」永田さん(笑)
最後は結局鈴木みのるがスリーパーで勝利!

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