2006.01.23 Monday

田上王座陥落…秋山がGHC王者に!


2006年1月ノア武道館1
2006年1月ノア武道館2
2006年1月ノア武道館3


今日はプロレスリングノアのシリ−ズ最終戦を見に行ってきた。
場所は日本武道館。プロレスや格闘技の会場はこのくらいの規模がベストだと思うのは私だけであろうか?

今日の注目ポイントは
^退を表明した永源さんの試合
▲織奪阿任呂△襪三沢と健介の対決
タッグではあるが小橋と曙の対決
Jr.のタイトルマッチKENTAと丸藤の対決
ゥ悒咫宍蕕離織ぅ肇襯泪奪租直紊判山の対決

1つの興行でこれだけの見所があるのである。
それに比べて先日見に行った某老舗団体ときたら…
そりゃあ猪木信者で某老舗団体ばかり見てきた人間がノアに流れるわけだわ。
ちなみに今日の日本武道館びっちり客が入ってました。

しかも招待券などではなく実券で入場した人間がほとんどだから当然第一試合から盛り上がる。
まあ選手が第一試合から盛り上がるような試合をやってくれるからというのもあるのだが。

格闘技が好きな方でプロレスも少し見てみたいなと思っているような方には一番お勧めの団体である。

しかし田上のやられっぷりは見事だ(笑)

2006.01.06 Friday

新日本プロレス最後の東京ドーム大会!?

1月4日は新日本プロレスの毎年恒例の東京ドーム大会。
ただそんな東京ドーム大会も「今回で最後か?」ということがメディアでかなり噂になっていた。
ということでこれは行っておかないとという使命感に駆られ、友人の分と招待券を入手。
とてもじゃないが自腹でチケットを購入しようとは思わない(笑)。



※プロレスの招待券について
基本的にほとんどすべてのプロレス団体が招待券と言うものを配布している。
これは格闘技系の団体にも当てはまることである。
この招待券には2つのタイプがある。

ヽ銅鏘┿心覿函取引先配布分
リングのマットに広告を出していたり、あるいはトップクラスの選手が個人的に世話になっている企業等に配布するものである。
お世話になっている人たちを招待するのは当然の事でなんら問題ない。

¬戯邂戮个藥気分
問題はこちらのほうである。
大きな会場を抑えて興行を行う際に前売りが捌けていない。そのような時に客の入りが悪いとイメージが悪くなるので招待券をばら撒くのである。
しかしこれは諸刃の剣で、とりあえずある程度の観客動員を確保できる。だが一度無料招待券で試合を見た人間がお金を払ってみようとするだろうか?
私なら間違いなく次も招待券で見ようとする。
また大量に招待券をばら撒くのは正規ルートで購入したお客さんへの裏切り行為ではないだろうか?

しかし体力が落ちている新日本プロレスは、そんな事お構い無しに猪木が浅草の闘魂神社でばら撒いたり、マルチ商法の企業にダンピング販売しその企業にばら撒かせたりしているのである。




そんな人達が多数を占める客層だから当然盛り上がらないし、あんな体たらくな試合で盛り上がるはずはない。
「みんな自分の仕事さっさと終わらせて帰ろう!」って感じで試合してて盛り上がるはずがない。
昔は、たとえ負けブック(負け役)であってもその分思いっきり暴れるかという感じで、負け試合でも目立つようなレスラーも多かったのだが…

2006.01.01 Sunday

小川直也 〜橋本真也とともに〜


男祭り3

橋本真也のテーマ曲前奏〜小川直也のテーマ曲〜橋本真也のテーマ曲「爆勝宣言」で小川直也入場!
正直この入場シーンだけで小川直也の勝ちである。
この入場シーンの良さがわからない人間は人生を損してる。

一方の吉田秀彦の入場はイマイチ盛り上がらず…
桜庭、美濃輪、五味、そしてヴァンダレイ彼らのテーマ曲がなるだけで会場は盛り上がる。
盛り上がるような曲への再考を希望する。
入場から会場を盛り上げるのがプロ。その点吉田はアマチュアか…
このあたりが小川と吉田の違うところである。

試合のほうはご存知のように小川惨敗…
小川の総合格闘技戦は、入場時の顔色でなんとなく勝敗が分かる。
PRIDE GPでステファン・レコと闘った時はとてもリラックスして余裕が見えた。
しかし54秒で惨敗のヒョードル戦はかなり表情が硬かった。
この日の表情はヒョードル戦に近かったように思える。

そんな小川の良かったのは試合後である。
そう「オレと一緒にハッスルしないか」である。
しかし、吉田はシャレが分かんないヤツだな(笑)
しかし、このやり取りですべてを小川がかっさらってしまった。

まあいいか(笑)

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