2015.10.22 Thursday

【阪神タイガース】2015年ドラフト会議

今年の阪神タイガースのドラフトは、下記の6人を指名した。

1 高山俊【外野手】【明大】

2 坂本誠志郎【捕手】【明大】

3 竹安大知【投手】【熊本ゴールデンラークス】

4 望月惇志【投手】【横浜創学館】

5 青柳晃洋【投手】【帝京大】

6 板山祐太郎【外野手】【亜大】

野手の高齢化、外国人頼りが顕著な状況で、高山俊の交渉権を獲得したのは大きい。

個人的には、もう少し野手を指名しても良かった気がする。

毎年のドラフトを見てると、この中で一軍で活躍できるのは1〜2人か?

2015.10.17 Saturday

超訳 日本国憲法 池上彰

池上彰氏が日本国憲法を分かりやすく解説。

色々な解釈がある条文に関しては、それらの解釈を紹介している。

どちらの解釈が正しいといった内容の本ではない点は要注意。
悪い言葉で言えばどっちつかず…

憲法の基本を勉強したい人にはもちろんだが、憲法について教えないといけない立場の親御さんにもオススメの本。



ちなみに憲法の条文を具体化した法律に関しても記載されているので、一定レベル以上の方にも飽きずに読んでもらえるのではないかと思う。

2015.10.16 Friday

私を通りすぎたマドンナたち 佐々淳行

この本は、昨年発売された「私を通りすぎた政治家たち」の番外編(女性編)と言う感じの本。

読み終えた感想を正直に言えば、ちょっと物足りない…

これは佐々氏が悪いわけではなく、やはり日本には女性の政治家の数が圧倒的に少ないのである。

取り上げようにも、そもそもの母数が少ないのである。



ちなみに「国益を損ねたマドンナ政治家たち」として田中真紀子氏、辻元清美氏、福島瑞穂氏の名前を挙げている。

「誰ですか?ああ納得なんて言っているのは(笑)」

2015.10.15 Thursday

高校野球論 弱者のための勝負哲学 野村克也

ノムさんが書いた野球の本は、どれも過去に所属したプロ野球チームでの経験に基づいて書かれているものだった。

ところが、この本は高校野球がテーマ。
と言うことで、新しい話が聞けるかと思い購入したら、買って正解だった。

「高校野球の人気の理由」「ノムさんの高校時代」という、今までにないテーマからスタートする。

ちなみに、ノムさんは高校野球の監督をやりたくてたまらないらしい(笑)

「弱小校が強豪校に勝つために」というテーマでは、やはりセンターライン、特にバッテリーは良い人材を採ってくる必要性を説いている。

私も仕事で研修等を担当することがあるのだが、やはり一定レベルの資質を持っていないと教育のしようがない。

また開成高校の面白い取り組みなどにも触れており、その点は興味深かった。



そして、甲子園を沸かせた名選手、名勝負のコーナーでは、高校野球ファンの頭に直ぐ浮かぶ選手や試合について解説している。
現在プロ野球で活躍する選手たちの高校時代が分かり興味深い。

最後に、「球数制限の是非」「タイブレーク」「野球留学」等に関するノムさんの見解が記されている。

どういう考えか知りたい人は、この本を読んでみることをお勧めする。

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