2017.06.03 Saturday

岡崎の初本塁打を見てきた件

6月3日の甲子園での、阪神タイガースVS日本ハムファイターズを観戦。


岡崎初本塁打!


まさか、岡崎の大活躍が見れるとは…

試合終盤のライトスタンドは、

「みんな岡崎に繋げ!」とか

「岡崎のお立ち台が見たいぞ!」

と、最高に盛り上がっておりました!

岡崎初本塁打!

岡崎初本塁打!


こういう苦労人が活躍する年って、優勝できるんですよね。

2017.04.10 Monday

金本・阪神 猛虎復活の処方箋 岡田彰布

我らが"どんでん"岡田彰布が猛虎復活を熱く語る!

岡田監督らしく、今の阪神タイガースに対して厳しい毒舌で語っている。

元々は「金本阪神タイガースに未来はない」というタイトルで出す予定だったとか…(笑)

・オリックス時代のようには走れない糸井嘉男
⇒セリーグとパリーグの盗塁に対する守備側の考え方やポジショニングを理由としており、けっこう納得できた。

・ショートに鳥谷敬、セカンドに北條史也
⇒二遊間で1番いい選手と2番目にいい選手を同時に使えばいい
また昨年の阪神はセリーグでいちばんゲッツーをとれなかった球団とのこと。
二遊間は固定しないとゲッツーはとれないという言葉にも納得できた。
そもそも、二遊間の選手が多すぎで「みんながドングリではアカン」そうです。

・マテオ、ドリス、メンデスの見分けがつかん(笑)
⇒マテオが3人おっても仕方ないやろと厳しい指摘。

こんな調子で読みやすい本なので、阪神ファン必読書かも!?





また「外野手出身の監督は難しい」とか「キャッチャーは守りのほうが大事」といったことが書かれていて、ノムさんの本かと思えた(笑)

でも2軍監督時代に1軍監督であった野村監督と意見が合わなかったことが書かれている。

2人は結構似ていると思うんだけどなぁ…

2017.03.15 Wednesday

侍ジャパン準決勝へ!!

侍ジャパンが、イスラエルを下し3戦全勝、2次ラウンドE組1位で4大会連続の準決勝進出を決めた。

なお、準決勝はE組1位の日本は22日にF組2位と対戦する。


【2017WBC観戦試合結果】
2017.3.8 日本4vs1オーストラリア

2017.3.12 日本8vs6オランダ

2017.3.14 日本8vs5キューバ



侍ジャパンの6試合中の3試合も見に行っているのに、藤浪晋太郎が投げる姿を見ることができなかった…

準決勝、決勝で出番はあるか!?

秘密兵器として、最後まで秘密のまま終わってしまうのだろうか?



2017.02.01 Wednesday

阪神タイガース 1965-1978 中川右介

日本の新しい歴史教科書(笑)

2月1日というキャンプ初日に紹介するには最適の本だと思う。

この本のことはまったく知らなかったのだが、本屋で見かけてついつい購入。





自分がまだ生まれていない時代の、村山実、江夏豊、田淵幸一というミスタータイガース達のエピソードが色々と聞けて面白い。

また1965-1978という比較的チームの調子が良い時代にもかかわらず、あれこれとお家騒動が起きてしまう。

それでこそ阪神タイガースだと言えば、それまでだが…(笑)

2016.08.29 Monday

由伸・巨人と金本・阪神崩壊の内幕 野村克也

ノムさんによる2016年プロ野球のボヤキ本。

半分くらいが阪神タイガース批判(笑)、30%くらいがジャイアンツ批判、20%くらいがプロ野球界への批判かなというイメージ。

元々「外野手出身の監督は成功しない」というのが持論なので、金本監督に厳しいかと思いきや、どちらかというと阪神を持ち上げる虎番記者や、阪神フロントに対して厳しいコメントが書いてある。

矢野コーチに期待とか、藤川や福原には1年でも長く現役を続けてほしい、原口や北條に期待といったコメントもあり、ノムさんも丸くなったのかと思っていたら…

「今岡がコーチなんてありえん!」とのこと(笑)





巨人に関しては、由伸批判と言うより、原監督批判が多かった。

由伸に関しては、「ビジョンを示せ!」と言うくらいで、ちょっとあまめのボヤキ。
(ちなみに由伸の出身校は、東海大相模と書いてあったが桐蔭学園です)

あとコリジョンルールには反対で、ホーム上でのクロスプレーは野球の醍醐味とのこと。

ご自身がクロスプレーで左鎖骨を骨折したことがあるにもかかわらず、こういうことが言えるノムさんはカッコいい!!


ちなみに阪神は嫌いと言いながら、ノムさん阪神のヘルメットかぶったりメガホン持ってるんですけど…

2016.04.07 Thursday

キャプテンシー 鳥谷敬

今まで、ほとんど語られなかった鳥谷敬の考え方が分かる本。

どうしても淡々とプレーしているように見えてしまうのだが、実はそれには深い理由があった。

その理由を聞くと「鳥谷は頑張ってるな!」と思えてしまう。

若い頃から、黙々と頑張っているイメージが強かったが、最近は少し変わってきた感じがしていた。

それも「自分がチーム内で年齢が上になってきたから」とのこと。

若手選手に声をかけている姿を目にするようになった理由が分かった気がした。

また「生え抜き」「移籍組」「外国人」のバランスの問題など、ファンが近年心配している編成上の問題なども指摘している。

「あっスタメンで生え抜き鳥谷だけや!」とか感じたことがあるファンも多いだろう。





それ以外にも「短気な方なので」という意外な一面も!

学生時代からメジャー指向があった話なども意外であった。

「6番を打ちたい」そうすればチームは強くなるという記載があったのだが、開幕から球場では「6番ショート 鳥谷」にアナウンスが聞こえる。

と言うことは、今年は優勝!?

chihiroさん、コメントありがとうございます!

確かに打撃3部門である程度の成績を出して、チームを引っ張ってほしいですね!

2015.10.22 Thursday

【阪神タイガース】2015年ドラフト会議

今年の阪神タイガースのドラフトは、下記の6人を指名した。

1 高山俊【外野手】【明大】

2 坂本誠志郎【捕手】【明大】

3 竹安大知【投手】【熊本ゴールデンラークス】

4 望月惇志【投手】【横浜創学館】

5 青柳晃洋【投手】【帝京大】

6 板山祐太郎【外野手】【亜大】

野手の高齢化、外国人頼りが顕著な状況で、高山俊の交渉権を獲得したのは大きい。

個人的には、もう少し野手を指名しても良かった気がする。

毎年のドラフトを見てると、この中で一軍で活躍できるのは1〜2人か?

2015.07.02 Thursday

スタン・ハンセン in 阪神百貨店





個人的に気になったんで…(笑)

できれば行きたかった。

2015.03.31 Tuesday

善と悪 江夏豊ラストメッセージ

2015年のシーズンが開幕し、阪神タイガースは開幕カード3連勝!!!
今日の神宮球場での試合は惜しくも負けてしまったが、「今年は行けるんじゃないか!?」と思える試合をしている感がある。

評論家のコメントを聞いていると、先発投手の充実や、12球団No.1の層の厚さと、投手陣の良さが絶賛されている。

今年のキャンプで、そんな投手陣の臨時コーチを務めたのがレジェンド江夏豊。

先発でもリリーフでも1時代を築いたスーパースターである。

この本は、松永多佳倫氏が江夏豊氏を取材し、その内容を元に書かれた本である。

江夏豊本人が書いたものではないのだが、松永氏は聞きにくいこともかなり突っ込んだ質問をしており、かなり際どい内容である。





生い立ちや野球観といったところから、覚せい剤所持で逮捕された時のこと等も書かれている。

また広島時代に親友になった衣笠祥雄、日本ハム時代に監督であった大沢親分との思い出、南海時代にバッテリーを組んだノムさんとの話は面白い。

重いテーマが多いのだが、酒が飲めず甘いもの好きの江夏豊、高校野球を正座してみていて奥さんにゲラゲラ笑われる江夏豊といった笑えるエピソードを適度に交えていて、結構楽しく読める本であった。

2014.10.31 Friday

下剋上 第二章 〜日本シリーズ編〜

下剋上 第二章 〜日本シリーズ編〜は、諸般の事情で中止になりました。

4勝2敗で勝つと思っていたので、日本シリーズ第6戦のチケットを準備して待ってたんですけどね…

唯一の勝ちゲームだった第1戦を見に行けばよかったです…

ちなみに10月30日の試合後から、10月31日にかけての記憶がありません。

2014.10.20 Monday

ボディ・ブレイン 下柳剛

日本ハムからトレードで阪神タイガースに来てくれた下柳剛。

最初はローテーションの5番手、6番手だった投手が、エース級になり最終的には最多勝をも獲得してしまう。
その秘密は、どこにあったのか?

その答えは「最多勝は、座ってつかんだ」という意外な言葉であった。

心技体の心を重視し、潜在能力を爆発的に開花させる究極の集中状態“ゾーン”という領域にたどり着く。



イメージからすると荒々しい感があるが、イメージとは真逆の内容で、そのギャップに驚いた。

また野球に関してだけではなく、一般の我々にビジネスでもこういう場面があるだろうと、ビジネスシーンでも使えるような書き方をしており、野球に詳しい人以外でも分かりやすい。
もちろん野球に詳しいと、より楽しめる。

読みやすい(1日で読めましたw)本なので、気軽に手に取ってほしい本であった。


ところで下さん、阪神タイガースの投手コーチやらんの?

2014.10.18 Saturday

下剋上 第一章 〜セ・リーグ編〜

ここ数年「終盤に失速する阪神タイガース」だとか「短期決戦に弱い阪神タイガース」だとか言われていた。
実際に、クライマックスシリーズで勝ち上がったことすらなく、今年も厳しいだろうと思っていた。

ところがそんな阪神タイガースがまさかの快進撃!!

甲子園球場で1勝1分で強敵・広島東洋カープを倒し、最大の敵・讀賣ジャイアンツの待つ東京ドームに乗り込むこことなった。

その後も破竹の勢いで連勝し、王手をかけた運命の4戦目。


まさかの時のことを考えて第4戦、第5戦のチケットを抑えていたので、緊張感の中、東京ドームに向かう。
居ても立っても居られなかったので、開門の16時とほぼ同時に球場入り(笑)

ファンがこれだけ緊張するんだから、選手や監督・コーチの緊張は半端なものではないであろう。


あまり得意ではない小山をどう打ち崩すかと考えていたら、初回にマートンの3ラン、福留のソロホームランが飛び出す。

さらに2回には西岡の2ランが出て、この時点でほぼ勝利を確信。

先発の能見は、ボールが先行し調子は悪そうだったが、継投で逃げ切り、結果はこの通り紙テープが舞う嬉しい結果となった。



【讀賣ジャイアンツ】 4 - 8 【阪神タイガース】 

CS制覇2014

阪神タイガースCS制覇!! 


2005年以来の日本シリーズ進出が決定し、ソフトバンクVS日本ハムの勝者と対戦することとなった。

この際、阪神タイガース版の下剋上を達成しましょう!!

※後日「下剋上 第二章 〜日本シリーズ編〜」をアップ予定!!

2014.09.19 Friday

阪神タイガースの黄金時代が永遠に来ない理由 野村克也

ノムさんが阪神タイガースについて厳しく批評した(?)本ということで購入。

阪神のことだけでなく、巨人のことも書かれていたりするのだが、やはり大半は阪神の話題なので、阪神ファンが読んだ方が楽しめる。

まず最初に、関西メディアがワールドカップ開催中であろうが、スポーツ紙の一面が阪神タイガースであることについて書かれている。
関西エリア以外の方々には信じられないことだが、もちろんこれは本当のことである。

ちなみに、このことが1軍半レベルの選手をスター選手になったと勘違いさせる一因になっているとのこと。
私もこの点は同意でき、若手がなかなか育たない原因だと思っている。

阪神ファンの多くの方が知っていることだと思うが、阪神監督時代のノムさんと今岡誠との確執(?)について等が書かれている。



現在の阪神タイガースに関しては、「和田監督はオーラがなくコーチ向き」と書かれており、これは多くのファンが納得することだろうと思う。

個々の選手には厳しいことが書かれているのかと思っていたのだが、上本と大和は平均以上の足の速さがあり小技もできる。
ベンチもサインが出しやすいと高評価。

鳥谷は全てを兼ね備えている、ゴメスについては詳しく書いていないのだが、マートンの安定感を褒めていた。

また意外なところでは、西岡剛を評価しており、その内容が予想外で西岡を見る目が変わった。

ところが某選手に対しては「フルスイングではなく、ただのムチャ振り」と厳しい指摘。



その選手とは、もちろん新井貴浩(笑)

この本のタイトルである「黄金時代が永遠に来ない理由」なのだが、ノムさんは「絶対的エースの不在」「生え抜き4番の不在」「正捕手の不在」といった点を挙げていた。

とは言え、生え抜き4番は厳しそうだが、藤浪が絶対的エースになり、梅野が正捕手になれば、黄金時代に1歩近づくのではないかと思ったのは私だけだろうか?


最後に、ノムさんはきっちり挨拶に来る選手が好きで、そういうことができない選手が大嫌いなんだということが、よく分かる本であった。

2014.09.13 Saturday

プロ野球構造改革論 岡田彰布

9月に入って失速中の和田タイガース…
いったんは続投が決定していたものの、和田監督の進退問題も浮上してきた。

新たな監督として名前が挙がってきているのが岡田彰布元監督。

そんな岡田さんが、プロ野球界の立て直し、構造改革について語っているのがこの本である。

ちなみに阪神OBとしての発言というより、元選手会長といった立場の内容も多く、他球団のファンの方々が読んで頂いても充分に楽しめる内容だと思う。





序盤は岡田彰布と野茂英雄というあまり接点のなさそうな繋がりを交えて「メジャー論」「FA論と導入に至るいきさつ」といったことが記載されている。

私のような阪神ファンだと「選手・岡田彰布」「監督・岡田彰布」として見てしまうことが多いのだが、「選手会長・岡田彰布」という別の一面が知れて興味深かった。
(こう言うとなんだが、まだ空けていない引き出しを多く持っていそうな気がする)

労働組合の責任者として、トップ選手の意見を主張するだけでなく、最低年俸で頑張っている選手の声を代弁することを考えていたりと、さすがとしか言いようがない。

昨今の選手の格好への不満は、「ヒゲ・長髪禁止」と野村克也さんみたいなことを語っているが、やはり組織を率いるものとして価値観は似ているのだと思えた。

本の後半では持論である「プロ野球1リーグ10球団、三軍制(プロ野球30球団制)」について書かれている。
この提言に賛成か反対かは、この本を読んで是非考えてほしい。

ちなみにこの本でプロ野球選手の引退後の人生について書かれている章で、「甲子園の近くで居酒屋の大将として頑張っている先輩」という記載があるのだが、これってケンペイさんですよね?(笑)
私自身も岡田さんにお会いしましたし(笑)

2014.07.20 Sunday

若虎よ! 掛布雅之

「若虎よ!」というタイトルから、若き虎戦士へのメッセージかと思えたのだが、想像以上に深い内容であった。

もちろん若い選手へのメッセージも「育成の流儀」「若虎への提言」という章で熱く語っている。
特に伊藤隼太に関して、その潜在能力の高さを称賛している。
(当然だが、それ以外の選手に関しても掛布さんなりの評価が記されている)

だか、この本の中心となるのはミスタータイガース掛布雅之の野球観であるように思えた。
ご自身が現役時代の打撃哲学、4番打者としての心構え等が書かれており、最初は「3割、40本、100打点」をノルマとして考えていたのだが、あることを契機に試合に出続けることの意義も重視するようになる。
そのため金本知憲の姿勢を絶賛している。

バッティングに関することだけではなく、監督としてどのような野球をしたいか等を、パ・リーグの某球団から監督打診された話なども踏まえて書かれている。
掛布さん自身が、監督打診のエピソードを自らの言葉で語ってくれるのは興味深かった。





本の終盤では「阪神首脳陣への提言」「阪神フロントへの提言」で、ちょっと厳しいことも書かれている。
ただファンからすれば納得させられることばかりで、阪神ファンだけでなく、他球団のファンの方が読んでも興味深く思える提言が書かれている。

またコーチングに関しては、ご自身の失敗を踏まえた上で(息子さんへの野球指導)、信念を持っているようで、これは一般のビジネスの世界でマネジメント層がスタッフを指導する際にも役に立つような内容であった。

野球選手が書いた本としては、かなり内容が深く読みごたえがある本で、阪神ファンには必読、他球団のファンにも読んでほしいくらい素晴らしい内容であった。

2014.04.26 Saturday

岩田完投!! 【DeNA】1-7【阪神】

まさか岩田の完投、それも無四球での完投が見れるとは思っていなかった。

正直、球場に行く前には「5点以内に抑えられるかな?」とか「登板後は鳴尾浜に行くんだろうな」とか思っていたので、この意外な好投には驚いた。

序盤からストライクを先行するピッチング、しかも内角の厳しいところをついた投球で「能見が中に入っているのかな?」と思えるような投球であった。

テンポよく、そのため球数も少なく、終盤まで余力をもって安定していたように思う。

ただ岩田の場合は、次の登板が重要になってくる。

7回を3点くらいで抑えるような投球をして、今後はローテーションの一角を担って欲しい。


ゴメス


また打線の方は相変わらず好調で、上本、大和、鳥谷、ゴメス、マートン、良太の1番から6番は頼りになる。
(特に今日は良太の2本のホームランが効いた)

2014.04.17 Thursday

4番打者論 掛布雅之

ミスタータイガース・掛布雅之が、自らの経験も踏まえて【4番打者】について語っている。

掛布さんが現役の時代のように、各チームの4番バッターが日本人であり、かつチームの顔であった時代を懐かしみ、各チームが4番を育てる必要性について語っている。
(ちなみに日本ハムが中田翔を我慢して使い続け、1人前の4番打者に育て上げた点を評価している)

この原因は、FA補強と投手力重視のドラフト戦略にあるとし、納得させられる点もひじょうに多い。

このような記述を見ると「自らの手で生え抜きの4番打者を育てたい!」という気持ちが伝わってくる。
来年あたりチーフ打撃コーチやってくれないだろうか?





また幼少期のエピソード、特にお父さんの指導やドラフト時の暗躍(笑)は必見で、阪神入団後のエピソードも興味深い。

私は阪神に入団してからは、指導者やチームメイトに恵まれたといった印象を受け、良い環境が掛布雅之を大打者に育てたように思えた。
特に田淵さんの優しい言葉で、プロでやっていく自信になったとのこと。

掛布雅之というと「叩き上げ」といったイメージが強いと思うが、この本を読むと、やはり天賦の才能をお持ちだったように思う。

才能がなければ、高卒ドラフト下位で入団にもかかわらず、プロ1年目から1軍で使われるようなことはないであろう。
(高卒野手で1年目から使われる例は少ない)

天賦の才能があり、指導者等に恵まれたからこそ、ミスタータイガース掛布雅之が存在しえたのだと思えてならない。

もし監督が中村負広だったら、掛布さん埋もれてたと思う(笑)


2014.03.20 Thursday

そら、そうよ 勝つ理由、負ける理由 岡田彰布

このブログのタイトルにも使わせて頂いている「そらそうよ」という岡田監督の口癖。
でも間近で飲んだ時には、一度もその言葉を聞けなかった(笑)

その岡田監督が「そら、そうよ」という本を出されたら買うしかない。
句読点が入っている理由は権利的な関係か?

内容はと言うと、阪神について辛口で、オリックスについては激辛で語っている(笑)
オリックスのプロ球団として信じられないお粗末さが分かると同時に、居心地悪かったんだろうなと同情してしまった…
もちろん選手やファンではなく矛先はフロントである。



ただ岡田彰布の考え方が書いてある項目「大谷を投手で使うか、打者で使うか」「日本人エースについて」等は、もう少し詳しい解説が欲しかった。

ところで、この本って800円くらいの新書で出してもいいんじゃないの!?

2013.11.04 Monday

なぜ阪神はV字回復したのか? 岡田彰布

昨日の田中将大投手のまさかの連投で、楽天イーグルスが日本シリーズを制した。
CSでまったく良いところがなく、コロッと負けてしまった阪神タイガースに、このような熱い闘いができるのかなどと思いながら見入っていた。

そのような心境の中、読んだのがこの本である。



V字回復したとは言い難いのだが、V字回復の兆しはあるとのこと。

打線に関しては、西岡・大和の1,2番を評価しており、私も同意するところである。
ただ4番の不在を嘆いており、ノムさんの言葉を借りて「日本人のエースと4番はなかなか育てられない」が、育てる必要性を説いていた。

投手陣に関しては藤浪くんを大絶賛。
まあ今までこんな球界の宝みたいな逸材が、ドラフトで獲れたことなかったので当然といえば当然(笑)
またストッパーに関しては、私の好きな松田遼馬に期待しているようで、特にストレートで三振がとれている点を評価していた。

このあたりまでは比較的当たり障りのないことが書かれていたのだが、ここからどんでん節が炸裂する。
「二軍から選手が育たない問題点」「福留獲得の是非」「フロントの意識改革の必要性」と、厳しいことが書かれている。

また次期監督を準備しておく必要性の点も興味深かった。
私としては、もう一度「岡田阪神」を見てみたいのだが。

2013.10.24 Thursday

2013プロ野球ドラフト会議 各球団ドラフト1位

プロ野球の新人ドラフト会議が、本日午後5時から、新高輪プリンスホテルで開かれた。

各球団のドラフト1位は次の通り。

☆セントラルリーグ
【巨人】小林誠司 捕手 日本生命

【阪神】岩貞祐太 投手 横浜商大

【広島】大瀬良大地 投手 九州共立大

【中日】鈴木翔太 投手 聖隷クリストファー

【DeNA】柿田裕太 投手 日本生命

【ヤクルト】杉浦稔大 投手 国学院大


☆パシフィックリーグ
【楽天】松井裕樹 投手 桐光学園

【西武】森友哉 捕手 大阪桐蔭

【ロッテ】石川歩 投手 東京ガス

【ソフトバンク】加治屋蓮 投手 JR九州

【オリックス】吉田一将 投手 JR東日本

【日本ハム】渡辺諒 内野手 東海大甲府



阪神としては、パワーピッチャーが少ない(いない?)投手事情もあり、大瀬良大地が抽選で当たればと思ったのだが、去年のドラフトですべての運を使い果たした和田監督に、それを望むのは酷だったか。
ただ岩貞祐太が、他球団のドラ1に負けない活躍をしてローテーションに入ってくれれば…

ちなみに注目の松井裕樹は楽天が交渉権を得た。

しかし阪神は、正捕手に苦労しているのに即戦力になりそうな捕手を獲らなくてよいのだろうか!?

2013.09.07 Saturday

ありがとう桧山進次郎!!

私が一番阪神の試合を見に行っていたのは、いわゆる暗黒時代と言われる時である。
特に野村監督が率いていた際は、学生だったため時間に余裕があり、よく見に行った印象がある。

同様に2003年の星野阪神の時にも、やはり優勝がかかっていたこともあり、よく見に行った記憶がある。

これらの2つの時期に4番を打っていたのが桧山進次郎。
そのため代打の神様というより、4番という印象が強い。
4番としての実績云々は置いておいて(笑)

おそらく私と同時期に見ていたファンの方々は、4番桧山がしっくりくるのではないだろうか?

ちなみに私の中での桧山のベストゲームは、2003年日本シリーズ(VSダイエー)の第5戦。
4番桧山のタイムリーで勝ち越し、ジェフで逃げ切った試合。
甲子園球場で生観戦したこともあり印象深い。
詳細を知りたい方はこちら(↓)



今年の秋にも桧山を日本シリーズで見たい!!

まーくんから代打でタイムリーなど見れれば最高な気がする。

2013.08.12 Monday

【お題】チンピラの休日@甲子園


大和&今成@甲子園


すれ違う時に、眼を合わせたくないと思うような格好をしているこの二人。
彼らこそ阪神タイガースの1,2番を打つ今成と大和。

大和が、同僚である今成を誘って母校である樟南高等学校の応援に来たのだと思われる。
(ちなみに今成は浦和学院高等学校出身)

こういう母校愛は素晴らしく、大和と炎天下の中それに付き添った今成を応援したくなるのだが、格好が…(笑)

新庄なら絶対こんな格好しなかったぞ!!(笑)

でもこの二人どこか憎めないんだよな。

2013.08.11 Sunday

Headlight- Monkey Majik

ご存じのように新井さんの甲子園球場での登場曲♪

「新井さん、意外とセンスいい」と思えてしまう。







2013.05.26 Sunday

ラウンド1 藤浪くんVS大谷くん!!

今年プロ入りした高卒ルーキーである注目の2人。

阪神タイガース・藤浪晋太郎
日本ハムファイターズ・大谷翔平

この2人がプロ野球の舞台で初対決!
多くのファンがその価値を理解しており、この試合のチケットは前売りで完売状態。

このチケット獲っておいてよかった!!

試合は、1回裏に阪神打線がまさかの連打による猛攻(笑)
武田勝から6点とり、ほぼ試合が決まってしまったので、焦点は完全に藤浪くんVS大谷くんの対決に絞られる。

【第1打席】
やはり初球はストレート!
150kmのストレートに押されたのか、3塁側方向へのファール。
その後も高めの直球勝負で1-2と追い込む。
152kmの真ん中高めのストレートで勝負にいくも、大谷もファールで粘る。
ここでストレートではなくカットボールを勝負球に選びレフトフライに討ち取る。

【第2打席】
147kmのストレートが、アウトコース、インコースに外れ2-0。
次に投じた外角のストレートをレフトへ逆らわず流し打ち。
シングルヒットに思えたが、大谷は2塁を狙う高走塁。

このような打撃だけでなく、次の塁を狙い隙を見逃さないところこそ、野手としての大谷のすごいところだと思える。

【第3打席】
先ほどツーベースを打たれたので、初球は慎重に低目から入るがボール。
病み上がりのため疲れが出てきたか、スピードが落ちてきていた。
2球目はインコースを突くストレートだがファール。
3球目は初球同様に低目をつくが外れボール。
2-1からの4球目の高めのストレートを、センター右へのツーベースヒット。

投手をやりながら、広角に打ち分ける高卒一年目のルーキー大谷に軍配は上がった。


20130526阪神VS日本ハム

なお試合は、初回の6点が効き、7-1で阪神タイガースの勝利!!
日本ハム戦の2連勝で、貯金を2桁の10にのせた。

2013.05.25 Saturday

マートン、サヨナラ打!!

今年初めての野球観戦は、甲子園まで遠征しての交流戦である阪神タイガースVS日本ハムファイターズ。
飛行機代まで出してきたんだから、ふがいない試合するなよ。

前半は、そこまで調子がいいとは思えない日本ハム先発の谷元を、何故かとらえられない…

阪神の先発エース能見は、いいピッチングをするも無警戒の初球スクイズで先制点を献上…

そのまま0-1で、あっという間に9回裏。

浅井のデッドボール判定をめぐり、栗山監督まさかの退場。
阪神ファンから見ても「グリップじゃないの!?」というのが本音だったりする。
白井一行審判員は、プロの審判として能力に問題があるように思える。

その後、送りバントや、代打桧山のヒット、大和の必死の内野安打などで同点に追いつき、1アウト満塁。

犠牲フライでヒーローになれるおいしい場面で、鳥谷が倒れ、延長を考え始めた球場内の空気を切り裂くマートンの一打!!

サヨナラ勝ち最高!!

20130525阪神VS日本ハム

2013.02.17 Sunday

阪神の四番 新井貴浩

新井さんによる野球部の体罰告発本(笑)

家庭での体罰、高校時代の体罰、大学時代の体罰、プロに入ってからの体罰と、今のご時世にタイムリーと言っても過言ではない内容である。

阪神の四番というタイトルではあるのだが、新井さんの自伝的な内容である。
幼少期の話、高校時代、大学時代、プロ時代(カープ編)、プロ時代(タイガース編)と時系列で語られている。
その中で、特に星野ジャパンで四番を務めた北京オリンピック、金本アニキとの愛情日記に特について詳しく書かれている。



もちろんタイトルにある「四番バッターの(新井さんなりの)意味合い」「四番を務める(新井さんなりの)心構え」についても書かれており興味深い。

しかし理不尽な体罰の話が本当に多いのだが、「阪神の四番」というタイトルは表向きで、本当は体罰を告発したかったのではないだろうか?

2013.01.02 Wednesday

阪神タイガース暗黒時代再び 野村克也

あけましておめでとうございます。
今年はもう少しブログを更新していく所存です。

何とぞよろしくお願いいたします。

今年の阪神タイガースは、大物ルーキー藤浪君や、メジャー帰りの西岡、福留といった補強という話題はあるものの、正直優勝を目指すには厳しいという感が否めない。
それどころか、若い選手があまり育っておらず今後にも大きな不安が残る。

そんな阪神タイガースをノムさんが憂えた本が出版された。




【今、タイガースに必要な精神】
1,キャン・ドゥ精神の希望と自信
2,球団との契約は、チームに忠誠を尽くすことと同意語である
将来の希望と目標に向かってこつこつ「努力」し続けること。向上心の持続

上記の精神は、野村さんが阪神のタイガースを務めていた2001年の9月に手帳に書き留めたこととのこと。
今こそこの精神に立ち返り、チームを再建することの必要性を説いている。

巨人野球、中日野球はあるのに阪神野球というものがない理由、阪神独特の問題点、歴代監督(星野〜和田)の評価などについても語っており面白い。

また意外だったのだが、和田監督と某コーチには期待しているようなので、若い選手を育て上げ、阪神野球の形を作ってほしい!!

2011.10.27 Thursday

2011年 ドラフト会議

ドラフト会議の結果を聞いて「よっしゃ!」と声を上げたのはいつ以来だろうか?
今年の阪神のドラフトは1ファンの意見だが大成功に思える。

ポスト金本として、アマNo.1スラッガーの塾生の伊藤との交渉権を獲得。
生え抜きの長距離砲として期待できると思う。
まあ母校の星が阪神に入るということが興奮を抑えられない一番の理由なのだが(笑)

ちなみに個人的にはドラフト5位の松田にも注目したい。
城島との同郷バッテリーを1軍で見られるか!?

2011年 阪神指名選手一覧
1 伊藤隼太 外野手 慶應義塾大

2 歳内宏明 投手 聖光学院高

3 西田直斗 内野手 大阪桐蔭高

4 伊藤和雄 投手 東京国際大

5 松田遼馬 投手 波佐見高

(育成枠)
1 廣神聖哉 捕手 BC・群馬DP

ちなみに巨人の原監督の甥である東海大の菅野を日本ハムも指名。
なおかつ抽選の結果交渉権を獲得してしまった。

日本ハムグッジョブ!

2011.10.13 Thursday

ダメ虎を変えた! 野崎勝義

阪神タイガースの球団社長を務めた野崎さんの本。
「ダメ虎を変えた! ぬるま湯組織に挑んだ、反骨の11年」というタイトルから分かるように、以前のぬるま湯体質であった阪神タイガースのフロントの内情がよく分かる。

野村監督、星野監督といった監督のエピソード、先日お亡くなりになられた久万オーナーとのエピソードといった球団社長としての奮闘が書かれている。



この本を読んで思ったのは“球団社長”というのは、現場とフロント、オーナーとフロントといった色々な側面で板挟みにあう大変なポジションに思えた。
職場で中間管理職的な立場で働いておられる方々は頷くところが多いのではないか?
今の球団社長はそんなに大変そうに思えないが…

最後には阪神タイガースへの提言が述べられている。
その提言を読むと、もう一度野崎さんに球団社長、あるいはオーナーといった立場に就いて頂きたいと思うのだが無理なのだろうか?

2011.04.23 Saturday

考える虎〜最強タイガースを作り上げた攻守のカナメ〜

阪神タイガースを引退した矢野燿大の本。
先月注文していたのに届いたのは今週って…

第一章は中日からトレードで阪神へ移籍、中日へ入団後の苦悩や葛藤からこの本は始まる。

第二章は野村監督、星野監督、岡田監督へ対しての思い、特に北京オリンピックに星野JAPANの一員として参加した際の並々ならぬプレッシャーについては詳細に記載されている。
ちなみに真弓監督の“ま”の字も出てこない(笑)

第三章は金本知憲、下柳剛という2人の素晴らしき同級生と藤川球児について。
特に球児VSウッズ(中日)の11球連続ストレート勝負の対戦は、どういう意図でサインを出したかが分かり興味深かった。
この部分こそ、この本のタイトルでもある“考える虎”といった感じである。
また球児との最後の素敵なエピソードも良かった。

第四章は幼少期から大学時代の事が書かれているのだが、矢野は監督・コーチや同僚に恵まれている。
矢野の人柄がそういう環境を作るのであろう。

第五章はタイガース愛ということで、外様からどのようにチームの一員になったか、生え抜き(育成)の重要性といったところが書かれている。
これは多くの阪神ファンが支持する内容だと思う。

比較的読みやすい本なので興味を持たれた方は是非手に取ってもらいたい。


2011.04.21 Thursday

脇谷(讀賣)のポロリ&非常識コメント

昨日4/20の阪神VS巨人の伝統の一戦で信じられない誤審があった。
ブラゼルが打ち上げたフライを、脇谷が落球。

「やった!ラッキー!」と思ったのだが、土山塁審が「アウト!」のジャッジ!
テレビ朝日(朝日放送)系の地上波でも放送されていたのでご覧になっていた方も多いと思う。

その多くの方々が「ええっ!?」と思いになられたのではないか?
星野監督だったらすっ飛んで行って手が出ていたに違いないと断言できるジャッジだった。

難しい判断でもなかったので、土山塁審には猛省してレベルアップして欲しいとは思うが、人間がやる事なのでまあミスジャッジも仕方がないかと思う。



しかし許せないのは試合後の巨人・脇谷のコメントである。

「捕りましたよ。自分の中ではスレスレのところでやってますから。VTR?テレビの映りが悪いんじゃないですか」

この発言で人間性がよく分かりました。

ただこの発言に対し、我々阪神ファンはもちろんのこと、他球団のファンの方々、一部の巨人のファンの方も苦言を呈しているのはせめてもの救いか。

2010.10.01 Friday

2010.10.1 終戦記念日

本日の試合で広島東洋カープに敗れたことで、阪神タイガースの優勝はなくなった。
いや先月のナゴヤドームでの中日との3連戦で勝ち越せなかった時点で勝負はついていたのかもしれない。
ここで3連勝でもすれば、ソフトバンクホークスのように勢いがつき優勝まで突っ走れたのかもしれない。

今年の敗因を考えると
【VS中日の弱さ】【投手陣の不足】【監督の采配】といったところが挙げられると思う。

1.【VS中日の弱さ】
今年の阪神の対中日の成績は9勝13敗2分けと負け越している。
ここに驚くべき数字があるのだが、対中日戦では打率 .238 防御率 3.30という成績であった。
防御率は意外といいのだが、打率が信じられないくらい低い。
強力打線が、守備要員の打率みたいな成績になってしまうのである。
対中日での打力向上のためスコアラー等もまじえた対策が必要であろう。

2.【投手陣の不足】
能見と岩田で25勝くらいするだろう。
シーズン前はそう思っていたのだが、岩田が開幕前に離脱、能見の怪我による途中離脱があり、大きく計算が狂った。
久保とスタンリッジのおかげで完全崩壊せずにすんだのだが、球場に応援に行った際に「阪神タイガースのピッチャー・メッセンジャー」と聞くと「ああ今日負けだ」と思ってしまった。
高卒ルーキー秋山の活躍は見事だったが、将来のある選手なので無理をさせず身体を作る事を優先させたい。
リリーフではアッチソンの穴をなかなか埋められず、球児の負担大に。
シーズン終盤で久保田が復活しなかったら9月上旬に終戦だったかもしれない。
個人的には左のリリーフが欲しい。

3.【監督の采配】
真弓監督の迷走ぶりには驚かされた。
元々は守備を重視すると言っていたのに、オーダーはまさかの重量打線。
数年前のジャイアンツを思わせるオーダーで、そこそこの投手には強いがエース級が来ると手も足も出ず。
重量打線なので脚を使った攻撃もできない。
また投手起用や代打起用でも球場が騒然とするような起用をし、その最たる例が9回終了時で野手が足りなくなり投手である西村が外野守備につくことになる。
延長12回でこのような起用ならやむを得ない部分もあるかもしれないが、私には危機管理能力ゼロに思えてしまった。
どこかの国の首相と同じで代えたほうがいいんじゃないでしょうか?

2010.09.03 Friday

矢野輝弘引退…

現在の登録名である矢野燿大ではあまりピンと来ないので、あえてタイトルでは輝弘と記載させて頂いた。

正直私は今年の矢野は、1軍で試合に出た数試合しか見ていない。
その数試合しか見ていない私の素人の感想なのだが、年齢を感じさせない動きを見せ、肩などはまだまだ高いレベルに見えた。

そんな矢野が引退する。
昨年の赤星の時もそうだったのだが、いきなりの予期せぬ引退というのは“悲しい”という気持ちより“信じられない”という気持ちのほうが強い。
来年の阪神の試合でベンチに矢野がいないのを見て、矢野がいない阪神タイガースを実感するのだと思う。

しかし肘の状態はよっぽど悪かったのか…

「ここで何とかしてくれよ」という時に期待にこたえてくれる矢野と、星野SDが称していたのだが、他の打者が全くタイミング合っていない試合で終盤に矢野が逆転ホームランというのをよく見た気がする。

阪神は是非今年優勝し(もちろん日本一も)最高の花道で送り出したい。
できれば矢野の胴上げも見てみたい!!

ついでにコレを着た矢野も見てみたい♪


数年後、指導者として戻ってくるのを楽しみに待ちたいと思う。

2010.07.07 Wednesday

巨人-阪神論 江川卓 掛布雅之

阪神の4番である掛布雅之と、巨人のエースである江川卓の本。

まず最初にこの本の最大のファインプレーは「対談形式」であるということである。
江川が掛布のコメントを引き出し、掛布が江川のコメントを引き出す。
野球界の中でもこだわりをもった2人の話は、感想文レベルの野球選手の本とは大きく異なり、野球の職人が書いた本だと思った。



この中で江川のキャラクターが面白く、阪神ファンである私からも少し好感が持てた。
相手がインハイのストレートを待っているのが分かっているにもかかわらず、敢えてそこを攻める。
本文にもあるように、野村監督の考え方とは正反対ではありますが、何故か共感してしまいました。

見ている人はいないと思いますが、巨人ファンから見ても掛布の良さが分かって頂けると思うので是非見てください。

他に私の視点としては、「掛布が楽天の監督依頼を受けた際のエピソード」が個人的に納得しました、いかにも楽天らしくて(笑)

1つだけ「あれっ?」と思ったのが阪神のベストナインの外野手部門に「金本」「赤星」の名前が出てこなかったのが意外でした。
ちなみに私の一番好きだった野球選手は選出されていました♪

2010.06.03 Thursday

【金本“1492”限定モデル】ファイテンネック!!

1492試合連続フルイニング出場という世界記録を打ち立てた鉄人・金本知憲。
そんなアニキ金本の限定ファイテンRAKUWAネックX50♪





ちょっと高級感があり、かつ強さが感じられる綺麗な赤が素敵♪

1500試合連続フルイニング出場記念に作っていた商品の使い回しじゃないよね?(笑)

2010.04.18 Sunday

金本知憲、連続フルイニング出場ストップ…

本日、4月18日(日)横浜スタジアムで行われたVS横浜5回戦で金本が先発メンバーから外れた。
広島時代の1999年7月21日の阪神戦から続いていた連続試合フルイニング出場は1492試合でストップすることとなった。

昨日の試合でレフト前ヒットを処理しようとするが送球できない等々、本人も自分のプレーに納得できなかったのであろう。

当たり前だが、阪神タイガーズは“金本の連続フルイニング出場”のために闘っているのではなく“チームの勝利”のために闘っているのである。
ただ記録があまりにも偉大すぎて、誰も口出しできない状況になってしまった。

金本が自らの意思で、「僕は外れます」と伝えたとのこと。
これは“大英断”だと思う。
真弓監督が自らの意思で金本を外す決断をするのは無理だろう…

ちなみにこれは私の私見なのだが、打順は6番くらいで試合の後半は守備固めの選手に託してベンチに下がるほうが選手寿命は延びると思うし(45歳で現役も可能!?)打撃成績も上がるような気がするのだが。




2009.12.09 Wednesday

阪神 赤星憲広が引退…

「えっ!?」

赤星が引退するってなに?
正直信じられないというのが感想である。

というか、「ウソだろ!?」
ウソであってくれ…

センター赤星が抜けると、阪神の外野守備がザル同然になってしまう。
それに脚を使った野球など赤星がいなけりゃ考えられない。
戦力面だけでなく、人気・営業面でも赤星が抜けるのは大きな痛手である。

もし首の痛みがひどくて引退したものの、来年「首治っちゃったよ♪」って明るく帰ってきて現役復帰するプロレスラー的なノリなら大歓迎する。
私はひそかにジェフがそうやって来年帰ってくるのを期待していたのだが、赤星も一緒に帰ってくればええんよ。

2009.11.24 Tuesday

岡田彰布 直筆サインユニフォーム(タテジマ)

別の商品を検索していたときにたまたま発見。

【0】が1つ少なかったら買えるんやけどなぁ。



ちなみに、この商品はニッカンスポーツ ショッピングでも扱っているようです。

2009.11.23 Monday

【オリの中の虎】岡田彰布

来シーズンからオリックスの指揮を執る岡田監督が、阪神について語った本である。
その名も「オリの中の虎―愛するタイガースへ最後に吼える」

まあ「最後」というのは絶対ないんやけれども(笑)

しかし本音を思いっきり話してくれるので、意外と岡田の本っておもろい♪



2009.10.29 Thursday

菊池雄星投手は西武へ〜ドラフト2009〜

超高校級左腕、花巻東の菊池雄星投手は西武、阪神、ヤクルト、楽天、中日、日本ハムの6球団が1位入札。
抽選の結果、西武渡辺監督が引き当てる。
涌井、岸に、菊池が加わり西武ライオンズが投手王国になりそうな予感。

阪神は法政大学の二神一人を外れ1位で指名。
阪神の育成能力を見ていると、菊池くんは阪神に来なくてよかったのかもしれない。

個人的には、今村猛投手(清峰)と古川秀一投手(日本文理大〜清峰)に注目していたのだが、今村は広島が、古川はオリックスがそれぞれ1位指名。

2009.09.11 Friday

【なぜ阪神は勝てないのか?】江夏豊 岡田彰布

江夏さんと去年まで阪神を率いていた岡田監督による阪神再建について語られている本。
真弓采配批判本ともいう(笑)

今年のペナントレースを見ていて歯がゆいと思っている方は多いと思うのだが、その辺りにも触れていて「よく言ってくれた!」と共感できる所が多々あります。




岡田もう一回監督やりたいんだなということがよく分かりました(笑)

2009.04.11 Saturday

真弓監督、投手継投遅すぎ…

今年阪神は讀賣に勝てるんだろうか?
昨日、今日と試合を見ていてそう思えてきた。

ゲームの世界に引きこもろうかな…
(横浜ファンにも強くオススメします)

パワプロ2009(楽天最安値)


2009.04.08 Wednesday

【下柳モデル】ファイテンRAKUWAネック!!

ちなみに下柳モデルがこちら。
当然こちらのほうも2009年ヴァージョンである。

メール便だと【送料無料!!】とのことなので、下手に探しまわるより通販で買った方が絶対にお得♪


2009.04.07 Tuesday

【金本モデル】ファイテンRAKUWAネック!!

アニキのサヨナラツーベースに魅せられて、思わずこれを購入♪
もちろん2009年版最新のゴールドヴァージョン!!


2008.12.01 Monday

〜負けたかて かめへんやんか 虎が好き〜

友人に勧めてもらった「人生哲学阪神タイガース的」という本を読んだのだが、これがなかなか面白い。

東大院卒の70代の方が書いている本なので、思わず身構えるような堅苦しい本かと思ったのだが、全くそんな事はなかった。
大阪のそこら辺にいる気さくなおっちゃんが書いたという感じでひじょうに親しみが持てる。

「阪神ファンというのは阿呆ばかりやと思います」という書き出しで始まり、出来の悪い子ほどかわいい的な内容である。
あとノムさんへの意見はなかなか辛らつで…(笑)


2008.11.19 Wednesday

岡田彰布【頑固力】ブレないリーダー哲学

あの“どんでん”こと元阪神タイガース監督・岡田彰布が本を出した。
どうせ「そら、そうなるわ」「あの〜」「え〜」という言葉のられるかと思ってたのだが、意外に面白い。

もちろん野球の話がメインなので、野球好き、特に阪神ファンには必読の書である。
ただ、サブタイトルにあるようにリーダー論に関しての部分が意外に共感でき、読み応えがあった。

2008.10.13 Monday

【急募!!】マネージメント職(契約社員)

前任者が辞めるのでその補充です。
野球に詳しいやる気のある方を募集中です。

前任者が素敵な方だったので、今回も素敵な方を探してます。

【企業名】阪神タイガース

【職 種】管理職
※広報・PR業務も兼務できる方大歓迎。

【年 齢】不問(業界には70歳代で活躍している方もおられます)

【勤務地】兵庫県西宮市(東京・横浜・名古屋・広島への出張多し)
※5〜6月は札幌、仙台、福岡等への出張があります。

【時 間】<早番>13:00〜17:00 <遅番>18:00〜22:00
※遅番が中心でシフトに入ってもらいます。

【休 日】月曜日(祝日の場合出勤の場合有)

【雇用形態】契約社員(基本1年契約・更新有)
※前任者は契約を更新し5年勤務いたしました。

【給 与】年俸制(詳細は要相談)

【備 考】マネージメントに失敗するとマスコミ等で責められる事が多々あります。
精神的なタフさが要求される仕事です。
大変な仕事ですが、仕事で成功すると“神”のように崇められます。


2008.10.11 Saturday

【終戦】阪神タイガース何処へ!?


20081010 BsvsT

「よくやったぞ!!」
本日の試合後、横浜スタジアムには上記のような声が大半だった。

しかし本当によくやったのだろうか?
よくやってないから2位なのではないだろうか?

例えば初回に1アウト満塁というチャンスで打順が回ってきた場合、
ヒットやホームランが出れば言うことはない。
ただそれができないまでも、外野フライやボテボテの内野ゴロを打つのは
そんなに難しい事ではないはずだ。
それができないからなかなか点が入らない。
これでは「よくやっていない」し、だから優勝できないのではないだろうか?
チームバッティングができないのだから。
そういう意識を持ってプレーしているのは赤星などごく数名のように思える。

ただ「よくやったぞ」の声が大半の中、
「ペナントを獲ることが一番大事なんだぞ、分かってるのか!」と正論を叫ぶようなファンもいたのがせめてもの救いだった。

さて来週からのクライマックスシリーズという名の敗者復活戦。
少し意地を見せましょうか。


神|002 010 000|3
横|000 004 00x|4

勝:小林6勝5敗1S
S:寺原3勝9敗21S
敗:アッチソン7勝6敗0S
HR:金本ツーラン27号、関本ソロ8号、村田スリーラン45号
神:下柳-アッチソン-藤川
横:小林-真田-山口-寺原




★2008年観戦結果★
WIN:3 LOSE:5
4/5 Tigers 3-1 Giants

4/20 Tigers 4-2 Swallows

5/7 Tigers 5-4 Giants

6/14 Tigers 6-10 Marines

6/15 Tigers 9-10 Marines

9/20 Tigers 1-9 Giants

10/8 Tigers 1-3 Giants

10/10 Tigers 3-4 Baystars

2008.10.08 Wednesday

終戦記念日…か?


20081008 GvsT

上の写真が今日の結果を物語っている。

投手陣というかバッテリーはよく頑張ったように思える。
安藤も再三ランナーを出すものの、2失点で踏ん張る。

アッチソンはラミレスに一発を浴びたが、気合のピッチング。

ところがである、打線は相変わらずタイムリー欠乏症。
1アウト・ランナー3塁で内野手が通常の守備位置にいるにも関わらず、内野ゴロすら打てない有り様。

これじゃどうあがいても勝てないだろう。


神|000 001 000|1
巨|002 000 10x|3

勝:内海12勝8敗0S
S:クルーン1勝4敗40S
敗:安藤13勝9敗0S
HR:ラミレス ソロ43号
神:安藤-ウィリアムス-アッチソン-藤川
巨:内海-山口-豊田-クルーン



★2008年観戦結果★
WIN:3 LOSE:4
4/5 Tigers 3-1 Giants

4/20 Tigers 4-2 Swallows

5/7 Tigers 5-4 Giants

6/14 Tigers 6-10 Marines

6/15 Tigers 9-10 Marines

9/20 Tigers 1-9 Giants

10/8 Tigers 1-3 Giants

2008.10.02 Thursday

スポーツ雑誌Numberで岡田阪神特集!!


鋭い切り口が人気のスポーツ雑誌【Number】で岡田阪神が取り上げられている。
スポーツ関係の雑誌が阪神を取り上げる場合、金本、下柳と言った選手が取り上げられるのは多々あるのだが、
岡田阪神という切り口で岡田彰布個人を取り上げるのは珍しい。
まあこの切り口が他誌と差別化でき人気を博しているのであるのであるが。

雑誌という分類にはしてみたものの、下手な文庫本より読み応えがある内容である。
今日発売なので是非書店・コンビニ等で手にとって見て欲しい。

しかし雑誌の表紙が岡田さんって…(笑)



2008.09.23 Tuesday

専守防衛、自衛隊かよ!!

相手が攻撃をするまで、こちらからは攻撃しない(できない?)阪神打線。
なので1回のチャンスは0点で終えてしまう。

唯一反撃したのは6回裏の鳥谷のホームラン。
これは相手が攻撃してきたから(点を入れたから)、反撃をしたまで。

専守防衛ではなく、こちらからも攻撃しませんか?
(政治思想はこういう極右思想は持ってないのでひかないでください)

アニキもこんな本を出している場合じゃない!!
金本知憲「覚悟のすすめ」

2008.06.15 Sunday

鶴直人、ほろ苦デビュー戦!!

1アウトも取れず、6失点。
月並みで申し訳ないが、この経験をバネに頑張れ!!

将来鶴が大投手になったとき、この試合での悔しさで成長できたと言う様なコメントが聞ければ、その試合に居合わせたファンは感慨深いだろうと思う。

しかし2回終了時点で0-7となっているにも関わらず、追い上げ同点に追いついた野手陣はスゴい!!
それと太陽が今日も良かったぞ!!


2008/06/15 MvsT

神|000 003 042|9
ロ|610 002 001x|10

勝:荻野3勝3敗9S
敗:渡辺3勝1敗0S
HR:金本ツーラン11号、葛城ツーラン1号
神:鶴-江草-橋本健-太陽-ウィリアムス-渡辺
ロ:小林宏-小野-高木-久保-シコースキー-荻野


★2008年観戦結果★
WIN:3 LOSE:2
4/5 Tigers 3-1 Giants

4/20 Tigers 4-2 Swallows

5/7 Tigers 5-4 Giants

6/14 Tigers 6-10 Marines

6/15 Tigers 9-10 Marines

2008.06.14 Saturday

アッチソンよ、猛省しろ!!

1回裏ロッテの攻撃、4点取られた後のベニーへの投球は明らかに投げやりな投球で棒球だった。
またそんなアッチソンを3回まで引っ張って8点取られるまで続投させた岡田の采配も疑問。

もし早めにアッチソンを諦め、早めに継投していたら結果は分からなかった。

最後まで諦めない野手陣、阿部、太陽の両投手は頑張ったように思う。


2008/06/14 MvsT
2008/06/14 MvsT

神|200 002 110|6
ロ|613 000 00x|10

勝:清水5勝5敗0S
敗:アッチソン4勝4敗0S
HR:鳥谷ソロ5号、フォード ソロ3号、ベニー ツーラン3号、オーティズ ソロ5号、西岡ツーラン6号
神:アッチソン-阿部-太陽
ロ:清水-シコースキー-高木-川崎-久保-荻野


★2008年観戦結果★
WIN:3 LOSE:1
4/5 Tigers 3-1 Giants

4/20 Tigers 4-2 Swallows

5/7 Tigers 5-4 Giants

6/14 Tigers 6-10 Marines

2008.05.07 Wednesday

頭部への死球にも屈しない鉄人・金本知憲!!

リアル・スポ根ドラマの主人公・金本知憲!!

今日もとんでもない事が起きた。
3回表に巨人・木佐貫が投じたストレートが金本の頭部を直撃!?
(木佐貫は危険球退場となる)

倒れる金本…
レフトスタンドから見てると厳しいかと思ったのだが、帰ってスポーツニュースで見てみると普通にコーチと会話を交わしている。
やはり鉄人。

しかしこんな事で驚いている場合ではなく、6回の打席で、そぉ〜れ向こうへぶち込めライトスタンドへ!とホームランを叩き込む。
常識では計り知れないアニキ金本に改めて脱帽!!

試合はというと序盤はシーソーゲーム。
下柳はコントロールが定まらず連打を食らいながら要所を締め2点で持ちこたえる。
木佐貫は調子がよさげに見えたのだが、鳥谷・矢野に連続アーチを叩き込まれる。

阪神がリードするものの7回に能見がピンチを招くも、リリーフに出た渡辺が好投!
同点にはされたが勝ち越しを許さず、葛城の勝ち越し打を呼び込む。

それを江草・藤川とつないで逃げ切った。
江草に安定感が出てきて、背中が大きく見えたのが印象的だった。
(ちなみに接戦にもかかわらず久保田出番なし。奮起せよ!!)

今年見に行った3試合、全部金本のホームランがでてますグッド

2008/05/07 GvsT
2008/05/07 GvsT

神|030 001 010|5
巨|200 000 200|4

勝:江草1勝0敗0S
S:藤川1勝1敗12S
敗:山口1勝1敗1S
HR:鳥谷ツーラン4号、矢野ソロ1号、金本ソロ5号、ラミレス ツーラン9号
神:下柳-能見-渡辺-江草-藤川
巨:木佐貫-藤田-門倉-山口-西村健


★2008年観戦結果★
WIN:3 LOSE:0
4/5 Tigers 3-1 Giants

4/20 Tigers 4-2 Swallows

5/7 Tigers 5-4 Giants


2008.04.21 Monday

金本のホームランが、女の子の顔に…

20日の神宮での試合、ちょっとしたハプニングがあった。

金本の初回に打ったホームランが、我々のところに飛んできた。
そのホームランの打球が私の友人のメガホンに直撃し、跳ねたボールが女の子(5歳くらい?)の顔に直撃!!
まさしく“一寸先はハプニング”である。

とんでもない大きな声で泣きわめく。
(そりゃ泣くよなぁ)

結局大事には至らず、試合の後半は元気に声援を送っていた。

ただこのホームランボールが飛び込んできたときの、ファンの行動が問題であった。
女の子が泣いていようがお構いなしに、ホームランボール争奪戦!
昔の阪神ファンなら、そのホームランボールをボールが当たった女の子にあげるような粋な方が多かったのだが…

幼稚な何のオチもないくだらないヤジも目立つようになってきたし、もう少しファンのレベルも向上すべきだと思った光景であった。



2008.04.20 Sunday

金本先制2ラン!! 杉山今季初勝利!!

今年初めての神宮球場、レフトにて観戦。
ホームから外野フェンスまでの距離が若干伸びたそうなのだが、正直あまりわからなかった。

試合は赤星がいきなり2ベースで出塁。
平野、新井の凡打でいやな雰囲気になってきたところをアニキ金本がレフトへ技ありのホームラン
このまま阪神ペースで試合が進むかと思ったら、杉山がいまいちピリッとせずボール先行のピッチング。
相手先発の増渕も同様で、長い試合になるのを覚悟…

決め手のないまま膠着状態が続いた7回、赤星、平野が出塁し、新井、金本がタイムリー!!
久保田が福地にホームランを打たれるという心配な面もあったが、なんとか勝利!!

2008/04/20 SvsT
2008/04/20 SvsT


神|200 000 200|4
ヤ|100 000 100|2

勝:杉山1勝1敗0S
S:藤川0勝0敗10S
敗:増渕1勝2敗0S
HR:金本ツーラン4号、福地ソロ1号
神:杉山-江草-渡辺-久保田-藤川
ヤ:増渕-佐藤-花田-松岡



★2008年観戦結果★
WIN:2 LOSE:0
4/5 Tigers 3-1 Giants

4/20 Tigers 4-2 Swallows



2008.04.05 Saturday

岩田好投!!金本2ラン!!

今年初めての観戦、チケットを抑えるのを忘れていたのでレフトではなかったが、自分の責任なので仕方がない。
D指定席という2階席からの観戦だったが、守備のフォーメーションがよく見えるので勉強にはなる。
(だが配球は分かりにくい…)

今日の目的は、岩田を早めに見ておきたかったのと、新井・平野の新戦力、また金本の2000本安打へのカウントダウンというあたりが注目するポイントであった。
岩田の好投、平野の走攻守にわたる活躍を見る事ができたし、金本の通算1998本目の安打となる2ランホームランを見る事ができた。
新井には敢えて触れないことにしておく(笑)

2000本安打へあと2本!!


2008/04/05 GvsT


神|000 012 000|3
巨|000 000 010|1

勝:岩田2勝0敗0S
S:藤川0勝0敗5S
敗:グライシンガー0勝1敗0S
HR:金本ツーラン3号
神:岩田-藤川
巨:グライシンガー-山口-西村健



★2008年観戦結果★
WIN:1 LOSE:0
4/5 Tigers 3-1 Giants



2008.03.10 Monday

野村克也「あぁ、阪神タイガース」

野村克也「あぁ、阪神タイガース」

楽天イーグルスの監督であるノムさんが本を出した。
それも以前監督をしていた阪神タイガースに関しての本をである。

リーグは違うとはいえ、「現役の監督が他のチームについて本を出すのか!?」と思いながらも、ノムさんの本だから面白いだろうと思い購入したのだが、想像以上に面白い。 


「あぁ、阪神タイガース」



有名すぎるエピソードだが、ノムさんが監督していたときに、二軍監督の岡田に

野村「なんでバントをさせないんだ?」と尋ねたところ、
岡田「内野手をしているとき、相手がバントをしてくれると楽だった。アウトをただで1つくれるのだからこんな楽な事ないじゃないですか!」と答えたという話はやはり笑えた。

ちなみにノムさんはこんな本も出してます。

「巨人軍論」

2007.12.16 Sunday

島野さん、ありがとうございました!

島野育夫阪神特命コーチが昨晩胃がんで亡くなった。
星野監督との二人三脚で、強い阪神の土台を作ったことは忘れません。

本当なら来年からはフロントに入って、新人選手の獲得等でお力を発揮していただきたかったのですが…

阪神を強いチームにしてくださりありがとうございました。
ご冥福をお祈りいたします。

2007.11.05 Monday

日本ハム・金村暁投手⇔阪神・中村泰広投手電撃トレード!!

阪神のほうが得した感があるこのトレード。

そういう声を掻き消すためにも中村には、巨人から移籍した岡島がそうであったように大活躍して欲しいと思う。

2007.09.24 Monday

泥沼阪神5連敗…優勝絶望…

打線があまりにもひどい。
シーツ、矢野というブレーキが2つもついてりゃ、そらおまえ、そうなるわ…

守備があまりにもひどい。
普通のショートなら軽く捌ける二遊間のゴロがセンターに抜けたら投手がかわいそうや…
ライト線に飛んだ打球を、サヨナラの場面じゃないんだからダイビングしたら、そらあかんわ。

先発投手があまりにもひどい。
四球、四球って相手から金でももらっとんのか…
この流れを作ったのは土曜日の杉山なんやけど…

リリーフ陣がここに来て打たれ始めたが、今まで彼らにおんぶにだっこやったんやから、責められんやろ。

赤星骨折かよ…(泣)



9/24横浜スタジアム

9/24横浜スタジアム


〜2007年の観戦成績〜
3勝3敗

4/7 Sat. 東京ドーム 巨人 3-4 阪神
能見のグダグダなピッチングをJFKが救う!

4/8 Sun. 東京ドーム 巨人 2-0 阪神
ルーキー小嶋を援護できず…

8/8 Wen. 東京ドーム 巨人 2-15 阪神
もう笑いが止まらない(笑)

9/8 Sat. 東京ドーム 巨人 1-2 阪神
ついに首位奪取!!

9/22 Sat. 神宮球場 ヤクルト 9-6 阪神
杉山フォアボール、フォアボール…(怒)

9/24 Mon. 横浜スタジアム 横浜 5-4 阪神
終了…

2007.09.09 Sunday

岡田彰布版メークドラマ!!ついに首位奪取!!

阪神は6月29日の時点で首位の巨人に最大12ゲーム差をつけられていた。
それを追いつき追い越した記念すべき試合を生で観戦できた運の良さに正直感謝すると同時に、巨人が長嶋監督の時代に首位から11.5ゲーム差をつけられたのをひっくり返したメークドラマをこえた大逆転劇にただただ驚くばかりである。
今後これをひっくり返されたら意味がないのだが…

昨日と違い、投手戦となった今日の試合。
見てるほうも1球1球に集中し、席を立つ人も少なく締まった試合となった。

安藤は完璧な立ち上がり。一方相手の先発の久保は制球が定まらず苦しい投球だが徐々に調子を上げていく。
安藤はノーヒットノーラン、それどころか完全試合を狙えるかというようなすばらしい投球だったが、李に打たれ同点に…
ところが、その後すぐ葛城がソロホームランを叩き込み勝ち越し!

ジェフが使えないので、江草⇒渡辺⇒久保田⇒藤川と繋ぎ逃げ切った。

いやぁ本当にいい試合だった。


〜2007年の観戦成績〜
3勝1敗

4/7 Sat. 東京ドーム 巨人 3-4 阪神
能見のグダグダなピッチングをJFKが救う!

4/8 Sun. 東京ドーム 巨人 2-0 阪神
ルーキー小嶋を援護できず…

8/8 Wen. 東京ドーム 巨人 2-15 阪神
もう笑いが止まらない(笑)

9/8 Sat. 東京ドーム 巨人 1-2 阪神
ついに首位奪取!!
首位奪取!
首位奪取!

2007.08.30 Thursday

桧山進次郎の「虎進化論」

チケットぴあのサイトで、“新・代打の切り札”桧山進次郎が虎進化論というものを連載している。

「代打の出番待っている間、ずっとこれ考えているんじゃないか?」と思ってしまうくらい面白い。
たとえそうであっても、結果出してるから問題なし(笑)

「ぐあーって投げて、ズドーンってくる」と言った小学生みたいな表現も出てくるが、そこはご愛嬌(笑)
バックナンバーも見れるので、是非一読を!!

桧山進次郎「虎進化論」

2007.08.11 Saturday

ヤンキース井川移籍!?

阪神タイガースからニューヨーク・ヤンキースに移籍した井川慶に移籍話が持ち上がっているらしい。
相手は先発投手を補強したいサンディエゴ・パドレスらしい。

これを聞いて、メジャーリーグの移籍期限は7月末日だと思っていたので、「あれっ?」と思ったのだが、
8月以降も、球団が保有権放棄を告知し、ウエーバーにかけるなどの手続きを取れば移籍可能となるらしい。

ところで、井川はポスティングシステムを利用し、約30億円でニューヨークヤンキースに今季より移籍した。
しかし誰がどう考えても、ヤンキースで30億円分働いたとは思えない…

ヤンキース、「30億円返せ!!」って言ってこないだろうか?
クーリング・オフだとか言うなよ(笑)

2007.08.09 Thursday

打ちよるよ!!22安打15点!!

どうも今日は身体が重い。
とは言っても心地よい身体のダルさである。

昨日は東京ドームに久々の生観戦に行ったのだが、手加減を忘れてしまい巨人投手陣をめった打ち。

そのせいで私も含め昨日レフトスタンドに陣取った阪神ファンはずっと応援することとなったのである。
そりゃあ身体もダルくなる(笑)
でもこんな理由でダルくなるのなら是非またお願いしたい。

ただ気になるのが昨日活躍した野手陣が、打ち疲れでダルくないかなぁと、若干心配(笑)



〜2007年の観戦成績〜
2勝1敗

4/7 Sat. 東京ドーム 巨人 3-4 阪神
能見のグダグダなピッチングをJFKが救う!

4/8 Sun. 東京ドーム 巨人 2-0 阪神
ルーキー小嶋を援護できず…

8/8 Wen. 東京ドーム 巨人 2-15 阪神
もう笑いが止まらない(笑)
8/8 巨人VS阪神
8/8 巨人VS阪神

2007.04.13 Friday

余人をもって代えがたい JFKの存在

石原慎太郎東京都知事が、都の事業に四男を重用したことについて問われた際に、石原慎太郎都知事は「余人をもって代えがたい」 と弁明した。
「余人をもって代えがたい」とは、重要な任務を任せるのに他に適任者がいない(その人に任せるしかない)と言うことである。

阪神タイガースにおいて、「余人をもって代えがたい」のはやはりJFKの存在である。
今シーズンの登板回数を見てみると(4月13日現在)
ジェフ・ウィリアムス:7試合
久保田 智之:7試合
藤川 球児:7試合

開幕して12試合でこの登板数は明らかに多すぎる。
ここまでの阪神の戦跡は6勝5敗1分け。
阪神が負けなかった試合は、すべてJFKが登板しているのである。

先週末の東京ドームでの巨人戦を応援に行った。
土曜日の試合で、JFKの3人がそろって投げて勝つことができた。
1ファンとして勝利も、この3人のピッチングも目にすることができ嬉しい面もあった。
ただ8回途中で藤川が出てきたりと、開幕直後の試合でこの3人にここまで負担をかけていいものかと疑問に思った。

今はまだペナントの序盤である。
しかも今年は秋にプレーオフ、日本シリーズと短期決戦を勝ち抜かなくてはならない。
このような闘い方は、その時までとっておいてもらいたい気がする。

ただ岡田監督にしてみたら勝てる試合を確実にとりにいっただけかもしれない。
実際に土曜日の試合を落としていたら巨人に3連敗していたのである。

そのような事を考えると、余人をもって代えがたいJFKだけでなく、状況によってJFKの代わりが務まる存在が不可欠なのではないだろうか。
例えワンポイントリリーフであっても、アウトカウントを稼げるのであればJFKの負担は減ると思うのだが。

セ・リーグは各球団に左のいいバッターが多い。
そこで最近調子のいい江草、2003年に大活躍した吉野といった左腕が活躍してくれることを期待したい。


〜2007年の観戦成績〜
1勝1敗

4/7 Sat. 東京ドーム 巨人 3-4 阪神
能見のグダグダなピッチングをJFKが救う!

4/8 Sun. 東京ドーム 巨人 2-0 阪神
ルーキー小嶋を援護できず…




2007.03.30 Friday

1番ショート鳥谷!

今日よりセ・リーグが開幕する。
これからの半年、勝った負けたで一喜一憂する日々が続く。

その記念すべき開幕戦の1番バッターは鳥谷であった。
オープン戦の段階からこの打順を試していたので何ら驚くことではない。

阪神は真弓、今岡といった長打力のあるトップバッターを起用することが過去の歴史を振り返ってみても多い。
また今年のセ・リーグの他球団を見ても巨人が高橋由伸を1番に起用している。
(まあ巨人の場合は出塁率が残せるトップバッターの適任者がいないだけだが…)

自分もこのようなパンチ力のある1番打者は好きで、この人なんか面白い。
ちなみに野村監督はこういうトップバッターは好まないようである。

ただ阪神の場合、1番鳥谷はどうかと思う。
別に1番としての鳥谷の適性に難癖をつけるのではない。
鳥谷を1番に置くと打線のバランスが悪くなるのだ。
鳥谷、赤星と1,2番に左が続き、さらに問題なのが5番以降8番までが右が並ぶということである。
これだと相手チームの左の先発投手に対してやはり不利になるし、実際に当面のライバルになるであろう中日の山本昌などには苦労するのではないか?
それに左が続いたり、右が続いたりする打線だと、相手チームがリリーフ投手をつぎ込みやすい。

そのあたりを考慮すると1番鳥谷はどうかと思うのだが、相手投手の右や左など関係なくガンガン打ってくれりゃ問題はない(笑)
「そらもう、右とか左とか、一流ならみんな一緒よ!」

2006.05.05 Friday

「一緒や!打っても!(by片岡篤史)」


13対11
13対11

勝つには勝ったがみっともない試合であった。
今日は打線が繋がる繋がる、矢野の3連発を含め打線は本当に頑張った。
しかし問題は投手である、中継ぎ陣にも言いたい事は確かにあるがやはり今日は井川の責任が大きい。
11-1と一時は10点差がついた試合、エースと呼ばれる男に求められるのは当然完投である。
前日に読売と死闘を繰り広げて移動日なしで横浜入りしたリリーフ陣を休ませるのがお前の使命ではないのか!?

また今日の試合別の点でも問題があった、それは横浜の采配である。
4-1で阪神リードの2回裏チャンスで投手のベバリンに打席がまわった。
今日のベバリンはボールにそこそこ力はあるもののコントロールがままならず正直使い物にならない状態。
そんな投手の打順にチャンスがまわったら当然代打であろう。
しかし牛島監督は何ら動かず…
このシーン牛島監督は勝負を投げてるように見えた。
あの場面で代打をだしていたら今日の勝利したチームは違っていたかもしれない。

2006年観戦成績
5/5 横浜 11-13 阪神 横浜スタジアム
4/23 巨人 2-6 阪神 東京ドーム
4/22 巨人 6-1 阪神 東京ドーム
4/2 ヤクルト 1-9 阪神 神宮

3勝1敗

2006.04.24 Monday

江草!お前男の中の男だ!part2


打倒読売!



今年の先発江草は本当に安定している。
外野のほうから見ていても堂々としている感がある。
そのあたりもあって昨日は打線が援護してくれたのであろう。
(さらに言えば江草は先週犠牲フライ2本に抑えてたのに、味方の援護がなく負け投手になってしまった…野手はその「借り」を返したかったのだろう)
今岡の先制3ランに始まり、鳥谷のタイムリー(ナイスイレギュラーでした)、金本のタイムリーで6点とることができた。
しかし昨日の試合は拙攻が見られた(本来ならあと2点はとれたと思うし取るべきであった)。

また昨日は金本と今岡の活躍で点数を取ったのだが、正直この2人に頼りっきりの感が強い。
この2人が調子がいい時は点を取れて勝つのだが、この2人が調子が悪いと点が取れそうな雰囲気すらしなくなる。
(ロッテとの日本シリーズや、ここ数日の連敗を見れば明らかだと思う)

やはり2003年のようにどこからでも点が取れるような打線のほうが個人的には好きである。


2006年観戦成績
4/23 巨人 2-6 阪神 東京ドーム
4/22 巨人 6-1 阪神 東京ドーム
4/2 ヤクルト 1-9 阪神 神宮

2勝1敗

2006.04.02 Sunday

江草!お前男の中の男だ!

格闘技・プロレス関係のブログと化してしまっていた我がブログ(笑)
しかしやっとセントラル・リーグ開幕ということで、これからは野球ネタも増えていくことになると思いますのでよろしくお願い致します。

そんなわけで本日は有明で行われている武士道などにはわき目も触れず神宮球場に行ってきました!

ヤクルトVS阪神

先発は今季から先発に回る江草で、江草には悪いが内心ヒヤヒヤ…
実際、初回は球が走らず非常に不安だったのだが、回を追うごとにボールが走り出し変化球が低めに決まりだす。
こんなピッチングができるのなら先発・江草はかなり期待できると思う。
2連敗の後とプレッシャーのかかる中よく頑張った、お前は男だ!

また野手は関本に久々のホームランが出るなど先発野手全員安打!!
これで勢いつけて広島戦も頑張れ!!

ヤクルトVS阪神


2006年観戦成績
4/2 ヤクルト 1-9 阪神 神宮

1勝0敗

2005.11.02 Wednesday

あ〜しんどかった…


10/28甲子園

10/28甲子園その2

10/28甲子園その3



先週水曜日(10/26)から金曜日(10/28)まで東京を離れ関西に向かった。
目的は野球観戦(応援?)である。さらに言うならば甲子園で阪神タイガース応援のためである。

しかしご承知のように、阪神は4連敗とまったくいいとこがなく惨敗であった悲しい
勝ちゲームだったら当日更新しようとノートパソコンまで持っていったのに、使うことはなかった…
普通に考えて5戦目もあるだろうと思い予定を組んでいたのだが木曜日の夕方からの予定は大幅変更をするはめになってしまった。

正直情けなかった…
ロッテ胴上げ終了後、阪神の選手が我々が観戦していた席の近くに一礼をしに来たのだがその表情から悔しさは感じ取れなかった…
同じ甲子園を舞台として繰り広げられる高校野球では負けたチームが応援団のところに一礼に行くと号泣する。
その姿を見て選手はようやった!胸をはれ!と思うのだが、私には今回の阪神の選手を見てそういう言葉をかけようとも思わなかった。

2005.10.23 Sunday

チケット争奪戦!?

千葉マリンスタジアムにて1・2・6・7戦、甲子園球場にて3・4・5戦が行われる。
甲子園の収容人員は約48,000人、一方の千葉マリンスタジアムは約30,000人である。
収容人員や土日開催、さらにはロッテの久々の日本シリーズ出場ということもあり千葉マリンスタジアムでのチケットの獲得はかなり厳しかったようである。
幸いなことに、私は周りのありがたき協力などもあり2〜7戦目のチケットを入手することができた。
(3戦目だけは仕事のためどうしても行けないので親戚にプレゼントしたが)。
しかし、私の周りには1枚も入手できなかった人達のほうが多い。

私みたいに何枚も抑えた人間が言うのは気が引けるのだが、見たい人間が最低でも7戦のうち1試合は見れるような販売形式を考えてほしい。
今回の方式だと取れる人が何試合も取ってしまい取れない人間が1枚も取れないという結果を生み出してしまう。

ただこういうことを言うと何なのだが1枚も取れなかった人はチケット獲得のためにどれだけ本気で動いたのだろうか?
一般販売は10月19日(甲子園分)と20日(千葉マリン分)であったが、私は一般販売で手に入れたのは第4戦のイエローシートだけである。
それ以外は様々な先行抽選等で入手したものである。
そういう先行抽選等を必死で調べたのだろうか?
今の世の中では、情報収集というものが何事でも大事なのではないだろうか?
野球にしても、相手のバッターがどのコースを苦手とするか必死に情報収集しそれを活用できたようなチームが勝利する。
チケットを取れなかった人と話をしてみると、一般販売にしかトライしてないような人が多い。
岡田監督ふうに言えば、「そりゃおまえ、ムリやろ」と言ったところである。

ロッテのファンはプレーオフから間もなかった事もあり、またチケット争奪戦に慣れてなかったこともあり大変だったかとは思うが…
しかしロッテは現有戦力からして今後も日本シリーズに進出する可能性は非常に高い。
普段からチケット争奪戦に慣れていて鍛えられている阪神ファンに負けないように頑張ってほしい。


ちなみに本日さいたまスーパーアリーナで開催のPRIDE.30でミルコ・クロコップVSジョシュ・バーネットの再戦!
前回の不完全燃焼な試合を生観戦してるのでこっちも気になる(^_^;)

2005.10.22 Saturday

4勝2敗でタイガース!

時は来た!それだけだ!
本日よりついに日本シリーズが開幕である(というか開幕しました)。

現在テレビにて日本シリーズ観戦中なのだが井川の調子がよくない…
味方が同点に追いついてくれたのに何たる失態か…
もはや井川はエースでもなんでもない「ただの1左腕投手」に成り下がってしまった…

ロッテファンぴょんぴょん跳んでます(^_^;)


☆前回の「パ・リーグプレーオフ考察 vol.2」にてまなみさんコメントありがとうございます。
私も同じ考えでして通常のペナントの結果を重視したいのでやはり1位のチームには1勝分のアドバンテージをあげたいですね。

2005.10.03 Monday

忘れ物をとりに…

神宮球場にて・その2




神宮球場にて・その1


阪神タイガースがセ・リーグを制覇した。

今年はいいとこまではいくだろうとは思ってはいたが優勝の可能性は低いかと思っていた。評論家の下馬評もそんなにたかくなかったはずである。そんな中の優勝だからなおさら嬉しい。

しかし岡田監督の挨拶にあったように忘れ物があるのである。
忘れ物とはもちろん日本一のことである。

ソフトバンク杉内、ロッテ渡辺が果たして打てるのか?
(西武松坂は桧山さんが打ってくれるんで心配する必要なし!)
例え敗れるにしても完封なんか食らってしまうと「流れ」が完全に相手チームにいってしまう。
ボールのキレ、コントロールともに素晴らしいこのような投手を打ち崩すには相手のペースを乱すしかない。
頼んだぞ赤星!!


それはさておき、9/30〜10/2の3日間神宮球場に行ってまいりました。
結果は2勝1敗と勝ち越しました!!

昔から鬼門であった神宮で勝ち越せるようになったんだとしみじみびっくり

2005.09.29 Thursday

時はきた!それだけだ!

ついにマジックが1である。
今日阪神が勝つか、中日が負ければ「岡田彰布」が宙に舞うのである。
絵としてはいかがなものかとは思うが…

どうでもいいことだが、阪神ファンのタレントの松村邦洋(中野猛虎会所属)は9月30日から中国ロケが入っているらしく今日優勝しないと胴上げが見れないそうである。
そんな松村のためにも頑張ってほしい。

しかしこの松村といいダンカンといい仕事よりも阪神が中心で仕事してる人たちが羨ましい嬉しい


ヨチャンさん前々回の記事へコメントありがとうございました。
私と面識のある方でしょうか?見る

2005.09.26 Monday

マジック3!胴上げは甲子園?

ついにここまできてしまった嬉しい
マジックが出てからの阪神はさらに加速し、昨日の勝利でマジック3グッド
28日か29日の読売戦で胴上げかというのが大方の予想である。
岡田監督ふうに言えば、「こうなるのは半年前から分かってたこと」なのかも知れない。

ただ都内在住のファンとしては神宮での胴上げも見たいなぁと思うわけで…
阪神が1勝1敗で、中日が2勝1敗ならまだ可能性あるかなぁと。
それに28日は背信投球が続く背番号29が先発だし…冷や汗

とは言っても本拠地甲子園で胴上げさせたいなぁという気持ちもあり冷や汗
微妙な心境です。

岡田監督の優勝時の第一声に期待してます。
「むちゃくちゃ胴上げせい言うたんや」とか言ってくれ(笑)

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