ロード クロエ オードトワレ
| the_esperanza | 香水 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
そらそうよ!!「「フリーで差し込まれてるバッターが試合で打てるか? 打てへんのは小学生でもわかるやん。そういうことやん」 |
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2012.05.05 Saturday理想の野球 野村克也野村克也と書いてあれば、ついついその本を買ってしまうのは自分でもどうかと思う。
「理想の野球」という高尚なテーマだったので、対して中身も確認せず購入してしまったのだが、それが失敗のもとであった… (野村克也の基本的な野球に対する考え方などを知りたい方には、むしろ他の本をお勧めする) この本は試合の批評集といった感じの本で、XXXX年XX月XX日の試合のここが良かった、ここが悪かったと言ったことが述べられている。 ノムさんの本だから、ただ「良い」「悪い」ではなくその根拠を分かりやすく述べている。 それは素晴らしいのだが、肝心の試合そのものを覚えていないと、あまり意味のないものである。 例えばシーズン終盤の天王山の試合等なら、例え自分のファンのチームではなくても野球ファンなら印象に残っているだろう。 しかしシーズン序盤の試合で、それは難しいだろう… とは言え、さすが野村監督と思わせるところもあった。 カウントごとの配球、および監督の選手起用の是非などは興味深かった。 ちなみにこの本は、昨日2000本安打を達成したヤクルトスワローズの宮本慎也推薦との事。 | the_esperanza | プロ野球(阪神以外) | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012.05.04 Friday政権交代とは何だったのか 山口二郎民主党政権のブレーンであり、“自民党から民主党へ”の政権交代を支持していた山口二郎・北海道大学教授の本。
民主党のブレーンなのだから、民主党政権のふがいなさへの言い訳がメインかと思いきや、民主党政権の問題点をきっちり指摘している点はさすがである。 鳩山政権〜菅政権〜野田政権と続く民主党政権を、時系列で語っており分かりやすい。 私が“最初”の失敗でかつ“最大”の失敗であったと思っている「政権交代直後の自民党政権下で作られた予算の凍結と再編成」に関してなどは、まさにその通りである。 自民党政権下で作られた予算を、予算編成能力がないのにもかかわらず、一から作り直そうとするから無理があるのである。 (元経済産業省の古賀茂明氏も、この点を指摘していたはずである) これは仰る通りなのだが、山口教授の立場なら、鳩山政権が予算再編成を試みた時に、止めることができたのではないか? また政党のベクトルとして“最重要”である外交・防衛に関する考え方で、大きな隔たりがある民主党政権では、外交面で話がまとまらないのは無理もない。 「政権交代」という旗印の下に集まり、それだけを目指していた集団が、目的を達成してしまうと脆いものがある。 「税制」「社会保障」「沖縄基地問題」「マニフェスト政治」と、それぞれのテーマごとに問題を指摘している点なども興味深かった。 後半では「自民党へのエール(らしきもの)」「ねじれ国会の問題点」「政治学論」と、本のタイトルとは若干離れてしまっていた気がする。 とは言え、読んでもらいたい本であることは間違いない。 | the_esperanza | 政治問題 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012.05.03 Thursday検事失格 市川寛私自身がロースクールに進学しようと思っていたこともあり、どうしてもこのような本は手に取ってしまう。
起訴便宜主義で、起訴するかしないかの権限を“ほぼ”独占している検事を、私は世の中でいちばんの権力者だと思っている。 その検事を失格とは、いったいどういうことだろうか? そのようなことを考えると、この本のタイトルはたいへん興味深い。 また文章は、回りくどい言い方ではなく読みやすいので、大学で法律を学びたい高校生などにも読んでほしい本である。 私は、以前から世の中で一番怖いのは検察だと思っていたのだが、この本を読んでそれは事実だと思った。 というのも、取り調べにおいて、事実などお構いなしに検事の“好き勝手”に調書を作られ起訴されるのである。 国家権力に目を付けられることほど怖いものはない… また普通の会社と検察を比べて、【上層部】⇒【中間管理職】⇒【若手】と、責任転嫁が上から下へと落ちてくるのは、検察も普通の会社も一緒だと思った。 上ほど責任をとりたがらない点も似ていると思った。 私が以前いた会社(プロ野球チームを持つ某会社)でも、仕事のできない執行役員がいて、部署の業績が悪かった際に、部長orマネージャーに対して「お前らのせいだ!」と責任転嫁をする例が多くみられた。 中間管理職は、責任を若手社員に転嫁すれば良いのだが、それを“潔し”としない人間は「アホらしい」と思って辞めていった。 (ちなみにこの会社は、人の入れ替わりが激しく、毎月のように“歓迎会”と“送別会”があり、自分がどっちに出ているのかも分からなくなることも多かった) このように、明らかに“人道に反する”と思えることを強要された際には辞めれば良かったのである。 検事は辞めても、ヤメ検弁護士や大学教授と仕事の口は見つけやすいと思うのだが。 納得できない指示を受けた際に、「辞める代わりにメディアに公表するぞ」とでも言えば、強引な立件はなかったかもしれない。 | the_esperanza | 社会問題 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012.04.17 Tuesday坂田亘に5,700万円支払い命令!!岐阜市の遊技場経営会社から5,700万円を借りていた坂田亘に対する請求権を差し押さえた国税局が、返還に応じない坂田に支払いを求めた訴訟の判決で、東京地裁の塚原聡裁判官は16日、請求を認めた。
判決によると、坂田氏は2005年、親交があったこの会社の社長から、料理店の開業資金として借り入れた。 その後、会社は法人税などを滞納し、名古屋国税局は2008年、坂田氏への請求権を差し押さえた。 坂田氏は「自分たちの知名度を社長が利用して芸能関係にアクセスしようとしたことへの対価で、貸借関係は存在しない」と訴えていた。 判決は、坂田氏が「返済計画を立てて直ちに返済する」と約束する書面に署名、指印をしていることから坂田氏の主張を退けた。 代官山にあった高級和食ダイニング「わたる」の資金は、ここから出ていたのか… ちなみに、もうこのお店は存在しないのだが、何度か行ったことがある私からすると少し残念なニュースである。 味はもちろんのこと、お店の雰囲気も良くお気に入りのお店だったのだが… 嫁が脱いで返済とかではなく、プロレスで稼いで支払って欲しい!! | the_esperanza | プロレス | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012.04.16 Mondayレンジャーズ #11 ダルビッシュTシャツ| the_esperanza | プロ野球(阪神以外) | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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