2009.07.06 Monday

石原裕次郎二十三回忌(追伸)

実は私は今回の国立競技場で行う23回忌には正直言って反対であった。
「なぜ国立競技場?」という思いも強く、スポーツの聖地である国立競技場に対して、僧侶やお釈迦様に対して、そして何よりも石原裕次郎本人に対して失礼に思えたからである。

ただ、実際会場に行ってみると国立競技場でやってよかったように思えた。
というのも、早朝から人が集まり11万6862人もの人達が参列したのである。

総持寺がある横浜・鶴見にこれだけの人達がどっと押し寄せたらたまったものではない(13回忌がそうであった)

そのようなことを考えると、10万人以上の人々が訪れてもパニックにならないような場所は国立競技場くらいしかないように思えた。
また国立競技場周辺は、民家などが少なく神宮球場やラグビー場等がある地区である。

そのようば場所柄、多くの人達が大挙して押し寄せてくるのには慣れているだろうし、飲食店にはお金が落ちるのだからこの不況下ありがたいことなのである。

世間では「バカみたい」という声もちらほら聞こえたのだが、あの押し寄せる多くのファンを見ればそんなことは言えないはずである。
多くの人が来るので迷惑にならない場所、というコンセプトで考え付いた場所が国立競技場だったのであろう。
もちろん派手なことが大好きな石原プロならではという考えもあっただろうが(笑)
石原裕次郎23回忌8

また上記写真の記念品は家宝にしたい代物である。
ちなみに、上記の裕次郎焼酎と裕次郎写真集のセットが23回忌の記念品であった。
さすが石原プロ太っ腹!

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