2009.07.05 Sunday

石原裕次郎二十三回忌

石原プロのイベントと言えば絶対と言ってもいいくらい雨が降っていたのだが、今日は珍しく雨が降らなかった。

また今日は暑くもなく、寒くもなく、それに湿気もないのでとても過ごしやすい気候であった。

石原裕次郎23回忌6


老若男女、そして小さいお子さんをお連れしたご家族と様々な層の方々が来場していたのだが、やはりシニア層の割合が多かった。
そのようなシニア層の方々にも過ごしやすい気候であったので、たいした混乱もなくスムーズに進行していたように思えた。

石原裕次郎23回忌7

2009.07.05 Sunday

石原裕次郎二十三回忌

18時になるとちょっとした嬉しいサプライズがあった。
石原裕次郎の夫人であるまき子さん、ついつい団長と呼んでしまう渡哲也さんをはじめとする石原軍団が全員出てきてくれてご挨拶をしてくださった。

その挨拶が終わった頃に献花の出番がやっときた。
献花に行くには、裏側の通路を回るのでこの呼ばれるタイミングが悪かったら渡さんの挨拶が聞けなかったのである。
私は意外と運がいいのかもしれない。

石原裕次郎23回忌4


グラウンドレベルに降りて、いわゆる裕次郎寺を目の当たりにしたのだが…
「なんじゃこりゃ!」

質感のある本当にきっちりした寺なのである。
「これ本当に普通の寺じゃないか!」というのが率直な感想であった。

石原裕次郎23回忌5


献花台は撮影禁止だったので、その画像がない点はお許しいただきたい。
(献花台はテレビ等でご覧頂ければ幸いです)

2009.07.05 Sunday

石原裕次郎二十三回忌

本当は午前中から行きたかったのだが、所用があり、また午前中は絶対に混んでいると思ったので夕方17時頃に着くように向かった。
中に入る際に、下のような整理券を渡される。

石原裕次郎23回忌2


「なぜ整理券?」「なぜ客席に?」と思っていたが通路から客席に出たら納得。

石原裕次郎23回忌3


観客席には人、人、人。
献花の順番を待つ人がこんなにいるのか!?

仕方がないので席に座り、自分たちの献花の時間が来るのを待つ。
ちなみに横にいた年配のおばさんは岡山からこの献花のためだけにわざわざ新幹線で来たらしい。
すごすぎる。

2009.07.05 Sunday

石原裕次郎二十三回忌


昭和の大スター・石原裕次郎!!

その石原裕次郎の二十三回忌が国立競技場であるという事で、やはり行かずに入られなかった。

というのも、私は13回忌で横浜・鶴見がパニックになった総持寺に並びギリギリで記念品のワインを入手、また17回忌では品川プリンスホテルで名作「黒部の太陽」を見せてもらった。

となると今回が最後の大規模イベントといわれている23回忌は行かずに入られなかった。

石原裕次郎23回忌1

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