2020.12.24 Thursday

証言UWF×プライド 総合格闘技に挑んだプロレスラーたちの死闘秘話

髙田延彦、田村潔司、藤田和之、中邑真輔といったプロレスラーがPRIDEに限らず自らの総合格闘技参戦に関して解説している本。

今のように総合格闘技のいうジャンルが確立していなかった時代に、多くのプロレスラーが総合格闘技に挑み、その多くが散っていったなという記憶が蘇ってきた。

そう言えば髙田延彦VSヒクソングレイシーは見に行ったなと過去の記憶が蘇ってきた。

首都圏開催のPRIDEをほとんど見に行った私だが、RIZINはそんなに見に行ったことがない。

私は、この本でいうところの総合格闘技の会場にプロレスラーを応援に行くプロレスファンに過ぎなかったのだと当時の自分に説教したい気持である(笑)

プロレスファンと割り切って話をすると、藤田和之のプロレスでの経験があったからこそ頑張れた、勝てたと発言しており、いい意味で藤田和之の見方が変わった。

榊原信行、アントニオ猪木という運営側のインタビューもあり。



そう言えば、PRIDEがあったころはこの時期は大晦日が楽しくてわくわくしてたな。

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