2018.07.21 Saturday

新装版 電通の正体 週刊金曜日取材班

この本は2006年9月初版『電通の正体 増補版』に加筆改訂したものであるため、2000年代前半に起きた内容が多いのだが、この本を手に取るのが初めてだった私には興味深い本であった。

電通という一広告代理店が、業界、いや社会でどのようなポジションにいるのかが、電通の成立の過程も含めて理解できる内容である。

「セクハラ」あり「パワハラ」ありの、ろくでもない会社なのに、大学生の就職希望では上位にランキングされるこの会社のことを、多くの方に知ってほしいと思う。



就職活動する大学生や、その親御さんにも手に取ってもらいたい。

ちなみに私は新卒、中途で何回かこの会社にエントリーされたがまったく相手にされず…(笑)

逆に新卒、中途とエントリーして、すごく良い対応をしてくれた博報堂さん。

今の私は、広告等をマネジメントするのが業務の1つなのだが、大きな広告を依頼する際に、どちらに依頼しようと思うかは言うまでもない。

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