2015.05.06 Wednesday

朝日新聞 朝日新聞記者有志

慰安婦問題、吉田調書問題、池上コラム掲載拒否問題と、大手メディアとしてはありえない不祥事が続く朝日新聞。

その朝日新聞の内情を朝日新聞記者有志が暴露した本。
(もちろん著者が朝日新聞記者有志なので、その点は加味して読まなくてはならない)

この本を読んで、異常なまでのエリート意識にはじまり、上に物が言えない社風等々、メディアとしてあるまじき朝日新聞の社風に辟易してしまう。

また権力闘争に際し、社内の不祥事等も含む社外秘を、平然と他メディアに売ってしまう姿勢など呆れてものが言えない。

私が最も頭に来るのが、このような不祥事続きの企業なのに平均年収が1,000万円以上な事であるが…





ちなみに、自らの意思で判断した池上コラム掲載拒否を、部下に責任を押し付けたりした木村伊量元社長。

これってブラック企業の社長レベルの言動では?

おまけに社長退任後も、特別顧問として居座ろうとする姿勢といい、人として最低のレベルに思える。

こういう人が社長なのだから、組織のレベルと言うものが窺い知れるものである。

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